【全国一覧】抱っこ隊のLINEオープンチャットまとめと参加方法

つぐみ

テレビやSNSで話題の「抱っこ隊」に興味はあるけれど、自分の県のチャットがどこにあるのか分からない。

そんな声にお応えして、全国の抱っこ隊のLINEオープンチャットを都道府県別にまとめました。

2026年7月時点で、抱っこ隊は全国30拠点前後に広がっています。

このページでは、当サイトが実際にページの存在を確認できた19のチャットへのリンクと、参加の手順・気をつけたいことを紹介します。

なお、当サイト「ママのとまり木」は産後ケアの情報メディアで、抱っこ隊の運営とは関係のない中立の紹介ページです。

抱っこ隊とは?テレビで話題の子育て互助ボランティア

抱っこ隊とは、子育て中の親の「少しだけ抱っこを代わってほしい」という声に、子育て経験者などの有志が無償で応える互助ボランティアです。

2026年の初めごろ、SNSのThreadsに投稿された「腰を痛めた。整体に行く間だけ誰かに抱っこを代わってもらいたい」という悲痛な声がきっかけで生まれました。

その後わずか半年で全国に広がり、CBCテレビや西日本新聞などのメディアでも紹介されています。

・外出先や自宅近くで、数十分だけ赤ちゃんを抱っこする

・買い物や通院にいっしょに付き添う

・話し相手になる(孤育ての息抜き)

NPO法人のような全国組織ではなく、都道府県ごとに主宰さんが独立して運営しているのが特徴です。

連絡や募集はLINEのオープンチャットで行われているため、参加するには自分の県のチャットを見つける必要があります。

なお、乳児院の子どもを抱っこするNPO「ぐるーん」や、自治体系の「抱っこし隊」は名前が似ていますが別の活動です。

都道府県別オープンチャット一覧

当サイトがページの存在を確認できたオープンチャットを、地域ごとに掲載します(最終確認日:2026年7月19日)。

※人数は2026年7月19日時点のものです。

北海道・東北

都道府県チャット名人数※リンク
北海道抱っこ隊【石狩・後志エリア】58人参加ページ
秋田県抱っこ隊【秋田】42人参加ページ
岩手県抱っこ隊【岩手】(近隣県含む)15人参加ページ
山形県抱っこ隊【山形県】36人参加ページ
福島県抱っこ隊【福島】14人参加ページ

関東・甲信

都道府県チャット名人数※リンク
東京都抱っこ隊【東京】383人参加ページ
埼玉県抱っこ隊【埼玉】373人参加ページ
神奈川県・東京南部抱っこ隊【南東京&神奈川】224人参加ページ
千葉県抱っこ隊【千葉】128人参加ページ
栃木・群馬・茨城抱っこ隊【北関東】50人参加ページ
山梨県山梨ママ 抱っこし隊 され隊22人参加ページ

東海

都道府県チャット名人数※リンク
愛知県【愛知】抱っこ隊299人参加ページ
三重県三重県 抱っこし隊121人参加ページ

近畿

都道府県チャット名人数※リンク
大阪府抱っこ隊in大阪支部229人参加ページ
滋賀県抱っこ隊@滋賀34人参加ページ
京都府抱っこ隊【京都府】3人参加ページ

九州

都道府県チャット名人数※リンク
熊本県熊本抱っこさせてみらんね100人参加ページ
宮崎県抱っこ隊【宮崎】72人参加ページ
佐賀県【佐賀】抱っこ隊17人参加ページ

チャットURLが公開されていない拠点

次の県にも抱っこ隊の拠点はありますが、チャットへの入口は主宰さんのSNS(主にThreads)経由でのみ案内されています。

都道府県状況
宮城県主宰あり・チャット非公開
富山・石川・福井「北陸」拠点として活動中
長野県主宰あり(松本にはイベント型の別団体もあり)
兵庫県チャットの存在を確認後に非公開化・現在確認中
岡山県主宰あり
福岡県発足の地・サポーター約100人(連絡は主宰経由)
長崎県主宰あり
鹿児島県主宰あり
愛媛県主宰あり
広島県・香川県準備中

これらの県の最新の窓口は、全国の情報を集約しているXアカウント「抱っこ隊【全国】」(@dakkotai)で確認できます。

まだ確認できていない県

青森・新潟・岐阜・静岡・奈良・和歌山・鳥取・島根・山口・徳島・高知・大分・沖縄の13県は、2026年7月時点で活動を確認できていません。

確認でき次第この一覧に追加します。

「うちの県にもあるよ」という情報はお問い合わせから教えていただけるとうれしいです。

参加方法と共通ルール

参加の流れはどの県もおおむね共通です。

STEP1:お住まいの県のチャットを開く

上の一覧からリンクを開きます。LINEのオープンチャットは本名を出さず、チャット専用の名前で参加できます。

STEP2:参加申請をして承認を待つ

多くの県は主宰さんによる承認制です。Threadsのアカウント登録や、支援する側のプロフィール公開を条件にしている県もあります。

STEP3:名前の前に🔴か🟢のマークを付ける

🔴は「抱っこしてほしい側」、🟢は「抱っこしたい側(子育て経験者など)」の目印です。

STEP4:ノートのルールを読んでからあいさつする

ルールは県ごとに少しずつ違い、更新も多いので、参加したら最初にノートを確認しましょう。

支援は無償で、金銭のやり取りは発生しません。

医療行為にあたるお世話は、どの県でも禁止されています。

利用前に知っておきたい注意点

正直にお伝えすると、抱っこ隊はまだ生まれたばかりの活動です。

NPO法人のような組織ではなく個人の有志の集まりで、チャットの運営はトラブルの責任を負わないと明記している県もあります。

だからこそ、利用する側も次の点を守ると安心です。

・初回は児童館やショッピングモールなど、公共の場所で会う

・できれば複数名で会い、いきなり自宅に招かない

・貴重品や母子手帳は自分の手元に置いておく

・違和感があれば、理由を言わずに退会してかまわない

実際に各県のチャットでも「初回は公共の場で複数名で」という運用が推奨されています。

無理のない範囲で、少しずつ信頼関係を作っていく使い方がおすすめです。

抱っこ隊がまだない県で頼れる場所

お住まいの県に抱っこ隊がなくても、頼れる先はあります。

ファミリー・サポート・センターは、自治体が運営する子育ての互助制度です。

1時間数百円程度で預かりや送迎をお願いでき、事前の面談があるぶん安心感があります。

自治体の産後ケア事業なら、助産師など専門職のケアを助成付きで受けられます。

数十分の助けがほしいときは抱っこ隊やファミサポ、心と体をしっかり休めたいときは産後ケア施設、という使い分けがおすすめです。

多くの自治体では助成を使うと、宿泊型の産後ケアも自己負担数千円まで下がります。

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よくある質問

Q
料金はかかりますか?

かかりません。抱っこ隊は無償のボランティアで、金銭のやり取りは禁止されています。ただし待ち合わせ場所までの交通費など、自分の実費は各自負担です。

Q
男性(パパ)も参加できますか?

県によってルールが異なります。発足の地・福岡の主宰さんは男性ですが、女性限定の運用をしている県もあるため、参加前に各県のノートやルールを確認してください。

Q
子育て経験がなくても支援側になれますか?

多くの県は子育て経験者を想定していますが、条件は県ごとに違います。まずはチャットに参加して、主宰さんに確認するのが確実です。

Q
運営しているのは誰ですか?

全国組織ではなく、各都道府県の有志の主宰さんが独立して運営しています。全国の情報はXアカウント「抱っこ隊【全国】」(@dakkotai)に集約されています。

Q
自分の県に抱っこ隊がない場合はどうすればいいですか?

準備中の県もあるので、まずはX(@dakkotai)で最新状況を確認してみてください。立ち上げたい場合の相談窓口も同アカウントです。

この一覧について

この一覧は、インターネット上に公開されているオープンチャットのページを、当サイトが1件ずつ直接確認して作成しています。

非公開のチャットや、主宰さんのSNSでのみ案内されているチャットのURLは掲載していません。

チャットの人数は変動するため、月1回を目安にリンクと人数を確認して更新します。

各県の主宰さまへ:掲載内容の修正・削除のご希望はお問い合わせからご連絡ください。すみやかに対応いたします。

更新履歴:2026年7月20日 公開(19チャット掲載)

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