エリアで探す

稲美町の産後ケア助成ガイド|通所8時間で2,000円、公式の早見表で先に計算できる

つぐみ

稲美町の産後ケア、1時間250円と書かれても結局いくら払うのか分かりません。

町の公式ページに時間ごとの早見表があります。通所型を8時間使って2,000円です。

結論からいうと、稲美町は通所型が1時間250円、訪問型が1時間500円、宿泊型が1日3,000円です。

町の公式ページには時間ごとの料金例が載っていて、通所型8時間なら2,000円、訪問型2時間なら1,000円と、使う前に計算できます。

町民税非課税世帯はおよそ半額、生活保護世帯は訪問型が0円になります。

令和7年10月からは町内の助産所でも使えるようになりました。利用券が届くまで1週間ほどかかるため、早めの申請が安心です。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

稲美町の産後ケアの自己負担額

稲美町の利用料は町が決めた単価で、宿泊型は1日あたり、通所型と訪問型は1時間あたりです。世帯の状況で一般・町民税非課税・生活保護の3段階に分かれ、食費・個室・光熱費・寝具・消毒(訪問型は交通費)は料金に含まれています。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 1日 3,000円(7日以内)町民税非課税世帯1,500円、生活保護世帯1,000円。多胎加算の記載なし7日以内。1日3,000円なので、7日すべて泊まると21,000円です
通所型(日帰り)通所型 1時間 250円(7回以内・1回8時間以内)町民税非課税世帯120円、生活保護世帯70円。公式に利用例あり(8時間なら一般2,000円・非課税960円・生活保護560円、6時間なら1,500円・720円・420円、半日750円・360円・210円)7回以内で、1回8時間まで。8時間を7回使えば、合計56時間になります
訪問型訪問型 1時間 500円(7回以内・1回3時間以内)町民税非課税世帯250円、生活保護世帯0円。公式に利用例あり(2時間なら一般1,000円・非課税500円・生活保護0円、3時間なら1,500円・1,000円・0円)7回以内で、1回3時間まで。回数と1回の長さの両方に上限があります

(出典:稲美町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

町民税非課税世帯は宿泊型が1日1,500円、通所型が1時間120円、訪問型が1時間250円。生活保護世帯は宿泊型1日1,000円、通所型1時間70円で、訪問型は0円です。通所型を8時間使うと、一般世帯2,000円に対して非課税世帯は960円、生活保護世帯は560円になります。

利用できる期間(産後何か月まで)

稲美町に住民登録があり、赤ちゃんが1歳の誕生日の前日までの親子が対象です

流産・死産を経験して1年以内の方も利用できます

医療行為が必要な方は利用できません

実施機関によって受け入れられる月齢が違うため、予約のときに確かめてください

公式の早見表で、払う額を先に計算できる

稲美町のページには、使う時間ごとの料金例が表になって載っています。通所型は8時間で2,000円、6時間で1,500円、半日で750円。訪問型は2時間で1,000円、3時間で1,500円です。町民税非課税世帯なら通所型8時間が960円、6時間が720円、半日が360円、訪問型2時間が500円。生活保護世帯は通所型8時間で560円、訪問型は2時間でも3時間でも0円です。「1時間250円」とだけ書かれていると身構えてしまいますが、自分が頼みそうな時間で先に金額が見えると、決められます。なお訪問型3時間の非課税世帯だけは、1時間250円で計算した750円ではなく1,000円と案内されています。気になる場合はこども課に確認してください。

稲美町で使える産後ケア施設

令和7年10月から、町内でも受けられるようになりました。町内の協力機関は「助産所きなり」の1か所で、通所型のみ。西部隣保館1階の和室(稲美町中村1043-1)で、金曜日の10時から16時に開いています。町内で使う場合は事前にいなみこども家庭センターへの連絡が必要で、施設の都合により利用できない日もあります。町外は、兵庫県と集合契約をしている施設が対象です。

兵庫県は自治体ごとに実施施設の一覧をまとめて公開していないため、使える施設は稲美町の公式ページか、申し込みのときの窓口で確認してください。予約は施設へ直接入れる方式が一般的です。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

申し込みの流れ

STEP1:こども課の窓口かオンラインで申請する

妊娠中から相談できます。申請のときに担当者が状況を聞き取ります。

STEP2:利用券が届くのを待つ

発行までに1週間ほどかかります。産んでから慌てずに済むよう、早めに申請しておくと安心です。

STEP3:施設に予約する

「町が委託する産後ケア事業を利用したい」と伝えます。予約を町に頼むこともできます。

STEP4:町内の助産所きなりを使う場合は事前に連絡する

いなみこども家庭センターへ連絡してから予約します。

STEP5:予約が済んだらこども課へ知らせる

予約した内容を町に伝えます。

STEP6:当日に施設へ支払う

利用料は施設へ直接払い、利用後は事後アンケートに回答します。

困ったときの問い合わせ先

申請と予約の相談窓口はこども課/いなみこども家庭センターです

電話番号は今回確認したページに載っていないため、稲美町公式サイトの問い合わせ先で確認してください

キャンセル料が別途かかる場合があります。予約のときに条件を聞いておいてください

\ 施設一覧・最新の情報はこちら /

よくある質問

Q
Q. 通所型を8時間使うといくらですか?

A. 一般世帯2,000円、町民税非課税世帯960円、生活保護世帯560円です。同じ早見表が町の公式ページに載っています。

Q
Q. 申請してすぐ使えますか?

A. 利用券の発行までに1週間ほどかかります。使いたい日が決まっているなら、その前に申請を済ませてください。

Q
Q. 町内で受けられますか?

A. 令和7年10月から助産所きなり(通所型)で受けられます。金曜日の10時から16時で、事前にいなみこども家庭センターへの連絡が必要です。

Q
Q. 上の子を連れて行けますか?

A. 費用は別途自己負担のオプションになります。受け入れている実施機関は少ないため、予約のときに確認してください。

Q
Q. 赤ちゃんを預けて出かけられますか?

A. できません。託児を目的とした利用は認められていません。

まとめ

稲美町の産後ケアは、通所型が1時間250円で7回以内(1回8時間まで)、訪問型が1時間500円で7回以内(1回3時間まで)、宿泊型が1日3,000円で7日以内です。

稲美町の産後ケア 3つのポイント

時間別の早見表が公式にある 通所型8時間2,000円、訪問型2時間1,000円と先に分かります

回数と1回の長さ、二重の上限 通所型は1回8時間まで、訪問型は1回3時間までです

令和7年10月から町内でも使える 助産所きなり(通所型・金曜日)。事前連絡が必要です

\ 最新の施設・申込み情報はこちら /
本記事は稲美町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に稲美町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
ABOUT ME
記事URLをコピーしました