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糸魚川市の産後ケア助成ガイド|選ぶ施設とプランで料金が変わる

つぐみ

糸魚川市の産後ケアはいくらかかるのか、どこで受けられるのか知りたい。

施設で変わります。通所型なら糸魚川総合病院は無料、La madreは2,000円から3,500円です。

結論からいうと、糸魚川市の自己負担は選ぶ施設で変わります。宿泊型は糸魚川総合病院が1日2,500円、糸魚川産後ケアセンターLa madreが1日4,000円です。

1泊2日は「2日」と数えるので、糸魚川総合病院なら5,000円、La madreなら8,000円。La madreの4,000円には食事3食分が入っていますが、糸魚川総合病院は食事が別料金です(1食730円。市の案内には「1食690円、2026年6月1日から730円」とあり、今は730円です)。

通所型はもっと差が出ます。糸魚川総合病院は無料、La madreは昼食付きのスタンダードプラン3,500円・おにぎりプラン2,500円・昼食を持参するプラン2,000円の3つから選びます。訪問型はどちらも無料です。

住民税非課税世帯や生活保護世帯の減免は、市の案内に書かれていません。無いとも有るとも言えないので、負担が重いときはこども家庭センターに聞いてください。

このページでは、施設ごとの料金と回数、承認前に使うと全額自己負担になる申し込みの順番をまとめました。

あなたの自治体の助成、いくら?

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糸魚川市の産後ケアの自己負担額

糸魚川市はどの施設を選ぶかで金額が決まります。市の助成額は宿泊型1日18,500円・通所型1回15,000円・訪問型1回10,000円で共通。ここから施設の料金を引いた差が、自分の払う額になります。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型1日 2,500円(糸魚川総合病院)/1日 4,000円(La madre)糸魚川総合病院は食事が別料金(1食730円)。La madreの4,000円には食事3食分を含む7日まで(1泊2日を「2日」と数えます)
通所型(日帰り)無料(糸魚川総合病院)/1回 2,000〜3,500円(La madre)糸魚川総合病院は食事が別料金(1食730円)7回まで
訪問型無料La madreはオプション利用時に自己負担あり(例:乳房マッサージ1,500円)5回まで

(出典:糸魚川市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

住民税非課税世帯や生活保護世帯の減免については、市の案内に記載がありません。案内に出てくる「無料」は、糸魚川総合病院の通所型の料金と訪問型の料金を指していて、世帯による減免の話ではありません。

記載がないことと、制度が無いことは別です。負担が重いと感じたら、こども家庭センター 親子健康係(025-552-1511)に事情を伝えて確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は糸魚川市民で、出産後1年未満で支援を必要とするすべての人です

糸魚川総合病院は、宿泊型と通所型が生後4か月未満まで。訪問型は1歳の誕生日前日までです

La madreは宿泊型・通所型とも1歳の誕生日前日まで。生後4か月を過ぎたら、泊まりや日帰りの受け皿はこちらになります

回数の上限は宿泊型7日・通所型7回・訪問型5回。里帰りなどで市外で受けた分も、この回数に含まれます

同じ産後ケアでも、施設とプランで払う額が変わる

糸魚川市の実施施設は糸魚川総合病院と糸魚川産後ケアセンターLa madreの2か所。同じ型でも、どちらを選ぶかで金額と使える時期が変わります。

比べる項目糸魚川総合病院La madre
宿泊型(1日)2,500円(1泊2日5,000円)+食事代4,000円(1泊2日8,000円)※食事3食分を含む
通所型(1回)無料 ※食事は別料金2,000〜3,500円(3つのプランから選択)
訪問型無料無料 ※オプションは自己負担
使える時期宿泊・通所は生後4か月未満/訪問は1歳の誕生日前日まで宿泊・通所とも1歳の誕生日前日まで

通所型だけを見ると、無料の糸魚川総合病院が有利に見えます。ただし食事は別料金(1食730円)で、生後4か月を過ぎると使えません。

La madreの通所型は3つのプランから選びます。昼食を持参すれば2,000円、おにぎりが付いて2,500円、昼食付きで3,500円。1,500円の差は、お昼ごはんの分です。

宿泊は1,500円の差なら、安いほうでいいですか。

食事まで入れると、その差はほとんど残りません。糸魚川総合病院の1日2,500円に3食分(730円×3で2,190円)を足すと4,690円。La madreの4,000円には食事3食分が含まれています。金額で選ぶより、月齢と過ごし方で選ぶほうが後悔しません。

訪問型はどちらも無料です。この2か所に加えて在宅助産師も訪問してくれます。La madreはオプションを頼んだときだけ自己負担があり、たとえば乳房マッサージが1,500円です。

糸魚川市で使える産後ケア施設

糸魚川市で使える施設は2か所で、どちらも糸魚川市内にあります。市の産後ケアセンターLa madreがあるため、宿泊型・通所型・訪問型の3つが市内でそろいます。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(2か所)

宿泊型は施設に泊まって、夜のあいだも助産師に見てもらえるタイプです。糸魚川総合病院は生後4か月未満、La madreは1歳の誕生日前日まで受け入れています。

施設名場所(タップで地図)連絡先
糸魚川産後ケアセンター La madre糸魚川市上刈4-22-1090-5819-7239
公式
糸魚川総合病院糸魚川市竹ケ花457-1025-552-0280
公式

通所型(日帰り型)が使える施設(2か所)

通所型は日帰りです。糸魚川総合病院は無料で食事だけ別料金、La madreは2,000円から3,500円の3プランから選びます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
糸魚川産後ケアセンター La madre糸魚川市上刈4-22-1090-5819-7239
公式
糸魚川総合病院糸魚川市竹ケ花457-1025-552-0280
公式

訪問型が使える施設(2か所)

訪問型は助産師が自宅に来ます。どちらも無料で5回まで。この2か所のほかに在宅助産師も担当していて、その場合だけ承認後にこども家庭課へ電話かメールで連絡します。

施設名場所(タップで地図)連絡先
糸魚川産後ケアセンター La madre糸魚川市上刈4-22-1090-5819-7239
公式
糸魚川総合病院糸魚川市竹ケ花457-1025-552-0280
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:「テオテ産後ケア」でアカウントを作る

ネット予約サービスです。妊娠出産情報を入力して、糸魚川市(番号313781)に申請します。

STEP2:市の承認を待つ

承認まで数日程度かかります。承認される前に産後ケアを使うと全額自己負担になるので、ここは待ってください。

STEP3:テオテ産後ケアから予約する

承認後は、施設とプランを選んで予約します。在宅助産師の訪問型だけは、こども家庭課へ電話かメールで連絡します。

STEP4:利用して支払う

自己負担額を施設に払います。糸魚川総合病院で食事を頼んだ分は別料金です。

STEP5:市外で受けたときは6か月以内に申請する

領収書(食事代を除いた金額が分かるもの)、母子手帳、産婦の振り込み口座が分かるもの、産後ケア費用償還払い申請書兼請求書を持参します。窓口はこども家庭課・能生事務所・青海事務所で、期限は利用日から6か月以内です。

困ったときの問い合わせ先

糸魚川市教育委員会事務局 こども家庭課 こども家庭センター 親子健康係 025-552-1511(代表番号)

里帰り先で受けた分の申請は、こども家庭課・能生事務所・青海事務所で受け付けています

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よくある質問

Q
Q. 1泊2日だといくらですか?

A. 糸魚川総合病院なら5,000円、La madreなら8,000円です。1泊2日を「2日」と数えるので、1日あたりの額の2倍になります。La madreの額には食事3食分が含まれ、糸魚川総合病院は食事が別料金です。

Q
Q. 非課税世帯は安くなりますか?

A. 市の案内に減免の記載がありません。案内に出てくる「無料」は、糸魚川総合病院の通所型と訪問型の料金のことで、世帯による減免ではありません。こども家庭センター 親子健康係(025-552-1511)に確認してください。

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. 宿泊型は7日、通所型は7回、訪問型は5回です。里帰り先など市外で受けた分も、この回数に含まれます。

Q
Q. 生後5か月ですが使えますか?

A. La madreなら1歳の誕生日前日まで宿泊型・通所型を使えます。糸魚川総合病院は宿泊型・通所型が生後4か月未満なので、月齢が進んでいる場合はLa madreか訪問型になります。

Q
Q. 申し込んだらすぐ使えますか?

A. 市の承認まで数日程度かかります。承認前に利用すると全額自己負担になるので、使いたい日が見えているなら早めに申請してください。

Q
Q. 里帰り先で受けた分はどうなりますか?

A. あとから助成を受けられます。上限は宿泊型1日18,500円・通所型1回15,000円・訪問型1回10,000円で、超えた分は自己負担です。申請は利用日から6か月以内で、領収書は食事代を除いた金額が分かるものが必要です。

Q
Q. La madreの通所型はどのプランを選べばいいですか?

A. 昼食を持参するプランが2,000円、おにぎりプランが2,500円、昼食付きのスタンダードプランが3,500円です。差はお昼ごはんの分なので、食事を用意できるかどうかで選べます。

Q
Q. 双子の場合は加算がありますか?

A. 多胎の加算について、市の案内に記載はありません。施設まで行く交通費の助成も書かれていないので、気になる点はこども家庭センター 親子健康係へ聞いてみてください。

まとめ

糸魚川市は市内の2か所で3つの型がそろい、施設とプランを選ぶところから始まります。生後4か月を境に選べる先が変わるので、月齢から逆算すると決めやすいです。

糸魚川市の産後ケア 3つのポイント

宿泊は糸魚川総合病院2,500円/La madre4,000円(1日あたり) 1泊2日は「2日」と数えます

通所は糸魚川総合病院が無料、La madreは2,000〜3,500円の3プラン 訪問型はどちらも無料

承認前に使うと全額自己負担 申し込みは「テオテ産後ケア」から早めに

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本記事は糸魚川市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に糸魚川市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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