奈井江町の産後ケア助成ガイド|訪問型なし。更新日の表記もなし

奈井江町の産後ケア、助産師さんに家へ来てもらえますか。料金はいくらですか。

訪問型はありません。宿泊型(1泊1,000円)と通所型(1回500円)だけで、場所は砂川市立病院です。
結論からいうと、奈井江町に訪問型の産後ケアはありません。
使えるのは宿泊型(1泊1,000円・7泊まで)と、通所型A(ショート・500円・4回まで)、通所型B(ロング・500円+食事代・2回まで)の3つです。
実施機関は砂川市立病院1か所だけ。町内に施設はないので、どの型を使っても隣の砂川市まで出ることになります。
もうひとつ注意点があります。町の公式ページにもチラシにも更新日や年度の表記がなく、この金額がいつ時点のものか公式サイトでは確認できません(2026年8月時点)。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
奈井江町の産後ケアの自己負担額
奈井江町の料金は町が型ごとに決めていて、実施するのは砂川市立病院1か所なので施設による差はありません。宿泊型が1泊1,000円、通所型が1回500円。宿泊型と通所型B(ロング)は、これとは別に食事代が実費でかかります。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 宿泊型 1泊 1,000円(食事代は別途自己負担・7泊まで) | 食事代は別途自己負担。利用希望日の2週間前(土日祝日は除く)までに手続きが必要 | 7泊まで。利用希望日の2週間前(土日祝を除く)までに手続きが必要です |
| 通所型(日帰り) | 通所型A(ショート・3時間以内)1回 500円(4回まで)/通所型B(ロング・6時間以内)1回 500円+食事代(2回まで) | 通所型Aは午後1時~4時までの3時間以内で4回まで、通所型Bは午前9時30分~午後3時30分までの6時間以内で2回まで。通所型B(ロング)は食事代が別途自己負担 | 通所型A(ショート)は4回まで、通所型B(ロング)は2回まで。別枠なので合わせて6回使えます |
| 訪問型 | 公式ページに案内なし | - | -(訪問型の実施はありません) |
(出典:奈井江町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)
非課税世帯・生活保護世帯の減免については、公式に記載がありません。所得による割引はないものとして、宿泊型1泊1,000円・通所型1回500円を用意しておいてください。食事代も実費なので、こちらも減免の対象からは外れると考えられます。金額が知りたい場合は保健センター(65-2131)に確認してください。
対象は奈井江町に住民票がある、産後1年未満のお母さんと赤ちゃんです
そのうえで「産後の身体の回復に不安があって、栄養等のサポートが必要」「育児について心配なことや困りごとがある」のどちらかにあてはまる方が対象です
回数は型ごとに別枠。宿泊型7泊、通所型A(ショート)4回、通所型B(ロング)2回
通所型Aは13時から16時までの3時間以内、通所型Bは9時30分から15時30分までの6時間以内
宿泊型を使うなら、希望日の2週間前(土日祝を除く)までに手続きが必要です
医療行為が必要になった場合は保険適用となり、支払う金額が変わることがあります
訪問型なし。しかも更新日が書かれていない
奈井江町の産後ケアには訪問型がありません。宿泊型と通所型A・Bの3区分だけです。これは読み流せない違いです。外に出られない日は使えない、ということだからです。産後すぐで運転できない、上の子がいて動けない、雪で道が悪い。そういう日に助産師を呼ぶ手段が、町の制度としては用意されていません。近隣の上砂川町(訪問型500円・交通費無料・10回まで)や新十津川町(訪問型500円・10回まで)と比べると、ここが奈井江町のいちばんの弱点です。もうひとつ気をつけたいのが情報の新しさです。町の公式ページにもチラシにも、更新日や「令和◯年度」といった年度の表記がありません。そのため、ここに書かれている1,000円・500円という金額がいつ時点のものかを、公式サイト上で確かめる手段がない状態です(2026年8月時点)。他の市町は「令和8年度」「2026年4月1日更新」と明記しているところが多いだけに、ここは自分で確認する前提で動いてください。申し込みの前に保健センター(65-2131)へ電話して、今の金額と回数を聞くのがいちばん確実です。
奈井江町で使える産後ケア施設
奈井江町の実施機関は砂川市立病院の1か所だけで、町内に産後ケアの施設はありません。宿泊型も通所型も、隣の砂川市まで出ることになります。窓口は3階西病棟(54-2131)です。
「その他の機関で利用を希望される場合は、事前にご相談ください」という記載があるので、里帰り先など別の施設を使いたいときは個別の相談になります。施設の一覧表は公表されていません。産後ケアの交通費補助は、町のページにもチラシにも記載がありません。砂川市立病院までの行き帰りは自分で手配する前提で考えてください。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
奈井江町保健センター(65-2131/保健福祉課 健康づくり係)が窓口です。宿泊型を使うなら、希望日の2週間前(土日祝を除く)までに手続きします。
54-2131へ自分で連絡し、日程を決めます。
宿泊か通所か、いつなのかを伝えます。
保健センターから交付されます。これが当日の引換券です。
再来機に診察券を入れて受付し、利用決定通知書と利用票を提出して利用料金を支払います。宿泊型なら1,000円+食事代です。
申請・利用票のことは奈井江町保健センターへ。65-2131(保健福祉課 健康づくり係)。金額と回数が最新かどうかも、ここで確認してください
利用日の予約は砂川市立病院 3階西病棟へ。54-2131
里帰り先など砂川市立病院以外を使いたいときは、事前に保健センターへ相談します
よくある質問
- Q. 助産師さんに家へ来てもらえますか?
-
A. 奈井江町の産後ケアに訪問型はありません。宿泊型と通所型だけで、いずれも砂川市立病院へ行く形になります。
- Q. 泊まりはいくらかかりますか?
-
A. 1泊1,000円です。これとは別に食事代が実費でかかります。食事代の金額は公式に書かれていないので、予約のときに砂川市立病院に確認してください。
- Q. 通所型AとBはどう違いますか?
-
A. 時間と回数です。Aは13時から16時までの3時間以内で4回まで、Bは9時30分から15時30分までの6時間以内で2回まで。Bだけ食事代が別にかかります。ゆっくり休みたいならB、乳房ケアが目的ならAです。
- Q. 掲載されている金額は最新ですか?
-
A. 町の公式ページとチラシに更新日や年度の表記がないため、公式サイト上では確認できません(2026年8月時点)。申し込みの前に保健センター(65-2131)へ電話して確認してください。
- Q. 申請はいつまでに出せばいいですか?
-
A. 宿泊型を使うなら、利用希望日の2週間前(土日祝を除く)までです。通所型についての期限の記載はありませんが、病院の予約が要るので早めに動いてください。
- Q. 里帰り先で使えますか?
-
A. 「その他の機関で利用を希望される場合は、事前にご相談ください」とあるので、個別の相談になります。まず保健センターへ連絡してください。
まとめ
奈井江町の産後ケアは、砂川市立病院で受ける宿泊型(1泊1,000円・7泊まで)と通所型(1回500円)だけで、訪問型はありません。町内に施設はなく、公式ページ・チラシに更新日の表記もないため、金額は電話で確かめてから動くのが確実です。
訪問型なし 助産師に家へ来てもらう型は用意されていません。外に出られない日は使えないことになります
場所は砂川市立病院だけ 宿泊型も通所型も隣の砂川市へ。産後ケアの交通費補助の記載はありません
更新日の表記がない 金額がいつ時点のものか公式では確認できません。保健センター(65-2131)で確かめてください

