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軽井沢町の産後ケア助成ガイド|日帰りは全世帯無料。泊まりと訪問は1割

つぐみ

軽井沢町の産後ケア、日帰りなら本当に0円ですか?

日帰り型は世帯にかかわらず無料です。宿泊型と訪問型だけ、課税世帯が1割を払います。

結論からいうと、軽井沢町は日帰り型だけ、課税世帯でも無料です。3回まで使えます。

宿泊型と訪問型は、課税世帯が1割負担。宿泊は医療機関によって違いますが1日2,500〜3,500円程度で、非課税世帯と生活保護世帯は無料です。

日帰りの券は、母子健康手帳をもらうときに一緒に渡されます。申請なしで、施設に直接予約できるのはこの型だけです。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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軽井沢町の産後ケアの自己負担額

軽井沢町は、型によって払う人が変わります。日帰り型は世帯を問わず無料、宿泊型と訪問型は課税世帯だけが1割を負担し、非課税世帯と生活保護世帯は無料です。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 課税世帯は1割負担(1日2,500〜3,500円程度)/非課税世帯・生活保護世帯は無料医療機関等により金額は異なる7日以内
通所型(日帰り)日帰り型 無料母子健康手帳交付時に渡される「産後ケア(デイサービス型)利用券」を使う3回まで
訪問型訪問型 課税世帯は1割負担/非課税世帯・生活保護世帯は無料実施するのは長野県助産師会に加入している助産所。多胎(双子)の加算は記載なし3回まで

(出典:軽井沢町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

課税世帯が払うのは、宿泊型と訪問型の1割だけです。それ以外の世帯(非課税世帯・生活保護世帯)は、この2つも無料になります。ただしどの型でも、食事代や赤ちゃんのミルク・おむつなど生活に必要なものの費用は自己負担です。

利用できる期間(産後何か月まで)

宿泊型(ショートステイ型)は出産後120日以内の母子が対象です。ただし佐久医療センターは産後90日以内、花岡レディースクリニックは産後2か月未満と短くなります

日帰り型(デイサービス型)は出産後1年以内が対象です(花岡レディースクリニックは産後2か月未満)

訪問型(アウトリーチ型)は出産後1年以内が対象です

回数は宿泊型が7日以内、日帰り型と訪問型がそれぞれ3回までです

食事代・ミルク・おむつなど、生活に必要なものの費用はどの型でも自己負担になります

日帰りの券は母子健康手帳と一緒に渡される

軽井沢町の日帰り型は「産後ケア(デイサービス型)利用券」で受けます。この券は母子健康手帳を交付されるときに渡されるので、産む前にもう手元にあります。

使い方も他の型と違います。利用したい医療機関に自分で電話して予約し、当日その券を出すだけ。町への事前申請はありません。

一方、宿泊型と訪問型はこども家庭センターへの事前申請と予約が必要です。産後に急に泊まりたくなっても、その場で施設に行けばいいわけではありません。

産後すぐに動けるのは日帰り型、ということです。3回ぶんの券があるので、体がつらい日にまず1回使い、泊まりが要りそうなら並行してこども家庭センターに申請しておく。この順番なら空白ができません。

利用券をなくしてしまったら、どうすればいいですか?

再発行できるかどうかは、町の案内に書かれていません。こども家庭センター(0267-31-6121)に相談してください。急ぎで使いたいときの相談窓口も同じ番号です。

軽井沢町で使える産後ケア施設

軽井沢町が案内しているのは6か所で、町内には1つもありません。小諸市に2か所(浅間南麓こもろ医療センター・花岡レディースクリニック)、佐久市に2か所(佐久医療センター・浅間総合病院)、御代田町に1か所(産院音々)、そして長野県助産師会に加入している助産所です。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(6か所)

宿泊型は施設に泊まって、夜間もケアを受けながら休む型です。産院音々はそこで出産した方(出産予定だった方を含む)、花岡レディースクリニックはそこで出産した方に限られます。誰でも6か所から選べるわけではありません。

施設名場所(タップで地図)連絡先
佐久医療センター佐久市中込3400-280267-62-8181
公式
佐久市立国保浅間総合病院佐久市岩村田1862-10267-67-2295
公式
浅間南麓こもろ医療センター小諸市相生町3-3-210267-22-1070
公式
花岡レディースクリニック小諸市市町5丁目4-160267-23-4103
公式
軽井沢西部総合病院院内産院 音々北佐久郡御代田町御代田4107-400267-32-4711
公式
長野県助産師会に加入している助産所
公式

通所型(日帰り型)が使える施設(4か所)

日帰り型は朝から夕方まで施設で過ごし、休みながら授乳や育児の相談をする型です。予約は施設へ直接入れて、当日に利用券を出せば無料になります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
佐久市立国保浅間総合病院佐久市岩村田1862-10267-67-2295
公式
浅間南麓こもろ医療センター小諸市相生町3-3-210267-22-1070
公式
花岡レディースクリニック小諸市市町5丁目4-160267-23-4103
公式
長野県助産師会に加入している助産所
公式

訪問型が使える施設(1か所)

訪問型は助産師が自宅に来て、乳房ケアや骨盤ケアをしてくれる型です。町が案内しているのは「長野県助産師会に加入している助産所」というくくりで、個別の助産所名は公表されていません。どこから来てもらえるかは、こども家庭センターに聞いてください。

施設名場所(タップで地図)連絡先
長野県助産師会に加入している助産所
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

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申し込みの流れ

STEP1:日帰りだけは申請が要らない

母子健康手帳の交付時に渡される「産後ケア(デイサービス型)利用券」を用意します。手元にあるか、妊娠中に確かめておいてください。

STEP2:日帰りは施設へ直接予約する

利用したい医療機関に自分で連絡して予約を取り、当日に利用券を提出します。これで3回まで無料です。

STEP3:宿泊と訪問はこども家庭センターへ

事前の申請と予約が必要です。保健福祉課 こども家庭支援係(こども家庭センター)0267-31-6121に連絡します。

STEP4:課税世帯は1割を用意する

宿泊型は1日2,500〜3,500円程度が目安です(医療機関によって違います)。非課税世帯と生活保護世帯は無料です。

STEP5:急ぎのときも同じ番号に相談する

緊急で使いたいときの相談先も、こども家庭センターです。

困ったときの問い合わせ先

保健福祉課 こども家庭支援係(こども家庭センター) 0267-31-6121

宿泊型・訪問型の申請、緊急のときの相談、利用券のことは、すべてこの番号です

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よくある質問

Q
Q. 課税世帯でも日帰りは無料ですか?

A. 無料です。日帰り型(デイサービス型)だけは世帯にかかわらず無料で、3回まで使えます。宿泊型と訪問型は課税世帯が1割を負担します。

Q
Q. 泊まりは1日いくらになりますか?

A. 課税世帯で1日2,500〜3,500円程度が目安です。医療機関によって金額が違うので、予約のときに確認してください。非課税世帯と生活保護世帯は無料です。

Q
Q. 訪問型は使えますか?

A. 使えます。長野県の一覧(令和7年9月30日現在)では訪問型に〇がついていませんが、町のページとPDF(2026年4月1日更新)にはアウトリーチ型が載っています。新しいのは町の案内です。

Q
Q. 町内に施設はありますか?

A. ありません。6か所はすべて町外で、小諸市・佐久市・御代田町にあります。移動の時間と交通費を見込んでおいてください。産後ケアの交通費補助は、町の案内に記載がありません。

Q
Q. 双子のときは金額が変わりますか?

A. 多胎児の加算について、町の案内に記載はありません。宿泊型の金額は医療機関ごとに違うので、こども家庭センターか施設に確認してください。

まとめ

軽井沢町は、日帰り型だけが全世帯無料の町です。券は母子健康手帳と一緒に渡されるので、産後すぐに動けるのはこの型。泊まりと訪問は課税世帯が1割で、こども家庭センターへの事前申請が要ります。

軽井沢町の産後ケア 3つのポイント

日帰りは世帯を問わず無料 3回まで。宿泊型は課税世帯1割(1日2,500〜3,500円程度)で7日以内、訪問型は課税世帯1割で3回まで

日帰りの券は妊娠中にもらっている 母子健康手帳の交付時に渡される利用券を、施設に直接予約して当日出すだけ

施設6か所は全部町外 小諸市2・佐久市2・御代田町1と県助産師会の助産所。産院音々と花岡レディースクリニックはそこで出産した人限定

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本記事は軽井沢町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に軽井沢町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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