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小竹町の産後ケア助成ガイド|月曜に泊まるなら木曜までに連絡

つぐみ

小竹町の産後ケア、体調次第で行けなくなるかもしれません。キャンセル料はかかりますか。

利用開始日の2営業日前の午後5時までに連絡すれば大丈夫です。月曜から泊まるなら、前の週の木曜が期限です。

結論からいうと、小竹町の自己負担額は産後ショートステイ(宿泊・3食付)が2,500円、産後デイケア(1日利用・1食付)が500円です。町民税非課税世帯と生活保護世帯は、どちらも無料になります。

3時間以内の母乳・育児相談は、所得に関係なく全世帯が無料で1回使えます。

気をつけたいのが回数の数え方です。ショートステイとデイケアは、合わせて7日以内。泊まりを5泊使ったら、日帰りは2回しか残りません。

そしてキャンセル。期限は「2営業日前の午後5時」で、土日をまたぐと前倒しになります。月曜から泊まる予定なら、前の週の木曜17時までです。

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お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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小竹町の産後ケアの自己負担額

小竹町の自己負担額は、利用するタイプごとに1つの金額で決まっています。何回目に使っても同じ金額です。町民税非課税世帯と生活保護世帯は、ショートステイもデイケアも無料です。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型産後ショートステイ(宿泊・3食付)2,500円(町民税非課税世帯・生活保護世帯は無料)午前9時または10時からの24時間ショートステイとデイケアを合わせて7日以内
通所型(日帰り)産後デイケア(1日利用・1食付)500円(町民税非課税世帯・生活保護世帯は無料)母乳・育児相談(3時間以内・食事なし)は全世帯無料で1回ショートステイとデイケアを合わせて7日以内(母乳・育児相談は別に1回)
訪問型公式ページに案内なし

(出典:小竹町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

町民税非課税世帯と生活保護世帯は、ショートステイもデイケアも無料です。申請のときに生活保護受給者証(受給している方)を出す流れになっています。母乳・育児相談は、もともと全世帯が無料です。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は小竹町に住民票がある、出産後1年未満のお母さんと赤ちゃんです

産後の体調がすぐれない、育児に不安がある、家族などのサポートが受けられない、授乳がうまくいかない、といった方が対象。治療や入院が必要な方は利用できません

回数はショートステイとデイケアを合わせて7日以内。別々に7回ずつではありません

母乳・育児相談(3時間以内・食事なし)は全世帯無料で1回。こちらは別枠です

施設によって受け入れ月齢が違います。飯塚病院のショートステイ・デイケアは生後4か月未満、有松病院と田中クリニックは要相談です

キャンセルの期限は2営業日前の午後5時

小竹町のキャンセル料は、日数ではなく営業日で数えます。ここを勘違いすると、連絡したつもりでも間に合いません。

町の案内には「利用開始日の2営業日前(利用開始日が月曜日なら前の週の木曜日)の午後5時まで」と書かれています。土日は数に入らないということです。

利用開始日連絡の期限
月曜日前の週の木曜日 午後5時
火曜日前の週の金曜日 午後5時
水曜日月曜日 午後5時
木曜日火曜日 午後5時
金曜日水曜日 午後5時

週の前半に泊まる予定を入れると、実質4日前には決めておかないといけない計算になります。産後の体調は読みにくいので、週の後半に予定を置くほうが動かしやすいかもしれません。

間に合わなかったら、必ずキャンセル料がかかるんでしょうか。

「発生することがあります」という書き方です。必ずではありません。ただ、体調が怪しいと思った時点で一報を入れておくほうが気は楽ですよ。

上の子を連れて行きたいときは

きょうだい児は原則として一緒に利用できません

希望するときは事前に相談が必要です

お母さんと赤ちゃん以外の人の利用料は、全額自己負担になります。2,500円で泊まれるのはお母さんと赤ちゃんの分だけです

金額は施設ごとに違うので、相談のときに必ず聞いてください

多胎児加算と、産後ケアに使う交通費の補助は、町の案内には出てきません。実施施設はすべて町外なので交通費は気になるところですが、補助があるとは書かれていないので、ないものとして考えておくほうが安全です。

小竹町で使える産後ケア施設

小竹町が指定している実施施設は7か所。町内には1か所もありません。内訳は飯塚市が4か所(飯塚病院・田中クリニック・すどうクリニック・助産院ピクシーハート)、嘉麻市が1か所(有松病院)、遠賀郡岡垣町が1か所(しぶや助産院)、田川郡福智町が1か所(助産院笑望)です。いちばん近いのは飯塚市になります。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(5か所)

宿泊型(ショートステイ)は施設に泊まって夜も見てもらえるケアで、5か所が対応しています。午前9時または10時から24時間、3食つき。遠賀郡岡垣町のしぶや助産院と田川郡福智町の助産院笑望は、飯塚方面とは逆向きなので、行き先で移動時間がかなり変わります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
しぶや助産院遠賀郡岡垣町旭台3丁目11番5号093-282-3476
助産院 笑望(エミ)田川郡福智町赤池243番地8090-4986-6952
有松病院嘉麻市鴨生824番地0948-42-1108
田中クリニック飯塚市0948-22-3280
飯塚病院飯塚市芳雄町3-830948-22-3800

通所型(日帰り型)が使える施設(5か所)

通所型(日帰り型)は午前9時または10時から17時までのケアで、1食つき。5か所が対応しています。預ける時刻も迎えに行く時刻も決まっているので、その日の流れが読めます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
しぶや助産院遠賀郡岡垣町旭台3丁目11番5号093-282-3476
助産院 笑望(エミ)田川郡福智町赤池243番地8090-4986-6952
有松病院嘉麻市鴨生824番地0948-42-1108
田中クリニック飯塚市0948-22-3280
飯塚病院飯塚市芳雄町3-830948-22-3800

通所型(母乳育児相談)が使える施設(7か所)

通所型(母乳育児相談)は3時間以内・食事なしの短い相談で、7か所すべてが対応しています。全世帯無料の1回はここに使えます。すどうクリニックは、同院で出産した方だけが対象です。

施設名場所(タップで地図)連絡先
しぶや助産院遠賀郡岡垣町旭台3丁目11番5号093-282-3476
すどうクリニック飯塚市菰田西1丁目4番22号0948-22-2347
助産院 笑望(エミ)田川郡福智町赤池243番地8090-4986-6952
助産院・桶谷式母乳育児相談室ピクシーハート飯塚市堀池157-1 カーサフェリーチェA102090-9587-8119
有松病院嘉麻市鴨生824番地0948-42-1108
田中クリニック飯塚市0948-22-3280
飯塚病院飯塚市芳雄町3-830948-22-3800
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:役場の健康こども課へ申請する

健康こども課 健康対策係(0949-62-1864)です。申請書・母子健康手帳・生活保護受給者証(受給している方)を持って行きます。

STEP2:助産師と話して、内容を決める

助産師がお母さんの状態を聞いたうえで調整します。何がいちばんつらいのかを正直に話すほうが、合うケアにつながります。

STEP3:利用承認通知書を受け取る

審査に通ると通知書が届き、町が施設に予約を入れてくれます。役場が段取りしてくれるので、自分で電話をかける必要はありません。

STEP4:当日利用して、支払う

ショートステイ2,500円、デイケア500円(非課税世帯・生活保護世帯は無料)。予定が変わりそうなら、利用開始日の2営業日前の午後5時までに連絡してください。

STEP5:母乳・育児相談だけは施設へ直接

こちらは申請ではなく、希望する施設へ直接申し込み、当日に利用券を提出します。全世帯無料で1回です。

困ったときの問い合わせ先

小竹町役場 健康こども課 健康対策係 TEL 0949-62-1864

ショートステイとデイケアの申請・予約はこの窓口です。施設へ直接電話するのは母乳・育児相談だけ

キャンセルの連絡は利用開始日の2営業日前の午後5時まで。月曜開始なら前の週の木曜17時です

実施施設一覧は令和6年4月1日現在、ページの更新日は2024年4月1日です。数年ぶんの間があるので、申請のときに最新の施設を確認してください

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よくある質問

Q
Q. 小竹町の産後ケアはいくらかかりますか?

A. 産後ショートステイ(宿泊・3食付)が2,500円、産後デイケア(1日利用・1食付)が500円です。町民税非課税世帯と生活保護世帯は無料。母乳・育児相談は全世帯無料で1回です。

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. ショートステイとデイケアを合わせて7日以内です。別々に7回ずつではありません。母乳・育児相談は別枠で1回です。

Q
Q. キャンセルの連絡はいつまでですか?

A. 利用開始日の2営業日前の午後5時までです。土日は数に入らないため、月曜から泊まるなら前の週の木曜17時が期限になります。

Q
Q. きょうだいを一緒に連れて行けますか?

A. 原則としてできません。希望する場合は事前相談のうえ、お母さんと赤ちゃん以外の人の利用料は全額自己負担になります。

Q
Q. 小竹町内に使える施設はありますか?

A. ありません。7か所すべてが町外で、いちばん近いのは飯塚市の4か所です。

Q
Q. 予約は自分で施設に電話しますか?

A. ショートステイとデイケアは町が予約を入れてくれます。自分で申し込むのは母乳・育児相談だけです。

Q
Q. 双子だと加算はありますか?

A. 多胎児加算については町の案内に記載がありません。申請のときに健康こども課へ確認してください。

まとめ

小竹町の産後ケアは、申請さえ通れば予約まで町がやってくれる制度です。詰まりやすいのは金額ではなく、7日という合算の枠と、営業日で数えるキャンセルの期限です。

小竹町の産後ケア 3つのポイント

宿泊2,500円(3食付)・日帰り500円(1食付) 非課税世帯と生活保護世帯は無料。母乳・育児相談は全世帯無料で1回

宿泊と日帰りは合わせて7日以内 5泊使えば日帰りは2回まで。どう配るかを先に決めておくと迷いません

キャンセルは2営業日前の午後5時まで 月曜開始なら前の週の木曜17時。上の子を連れて行く分は全額自己負担です

申請の場で助産師さんと話せるのは、この町の良いところです。ケアの内容が決まっていなくても、まず電話してみてくださいね。

自分に合うケアのタイプがまだ決まっていない方は、産後ケア診断で30秒で確認できます。

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本記事は小竹町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に小竹町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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