黒石市の産後ケア助成ガイド|市の助産師が訪問とデイケア、料金は非公表

黒石市の産後ケアは、いくらで使えますか?

利用料は公表されていません。市のこども家庭センターの助産師が、家庭訪問とデイケアで支援していることは市の計画で確認できます。
結論からいうと、黒石市の産後ケアは金額が公開されていません。令和7年3月の黒石市こども計画に、令和6年度から実施しているという記載があるだけです。
担当しているのはこども家庭センターの助産師。外部の助産院に委託する形ではなく、市の側が家庭訪問とデイケアで支援するという書き方になっています。
回数、対象月齢、申し込み方法、デイケアの場所。どれも公開資料からは分かりません。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
黒石市の産後ケアの自己負担額
黒石市の産後ケアについて公開されているのは、家庭訪問とデイケアを行っているという事実だけです。金額の表は、市のページにも計画のPDFにも載っていません。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 市の計画に記載がありません | - | - |
| 通所型(日帰り) | 利用料は公表されていません(デイケアの実施は計画に記載あり) | 利用回数・利用時間・実施場所の記載なし | 記載なし |
| 訪問型 | 利用料は公表されていません(家庭訪問の実施は計画に記載あり) | 利用回数・利用時間の記載なし | 記載なし |
(出典:黒石市こども計画(PDF)。最終確認日:2026年8月)
非課税世帯や生活保護世帯を安くする記載も、市の資料にはありません。そもそも元の利用料が公表されていないので、減免があるかどうかも公開情報からは判断できません。
公開されている:令和6年度から、こども家庭センターの助産師が家庭訪問とデイケアで母体ケア・育児ケアを行っていること
公開されていない:利用料、対象月齢、回数、利用時間、デイケアの実施場所、申請方法
問い合わせ先は黒石市こども家庭センター(0172-52-2111/内線385・386)です
電話では「産後ケアを使いたい」と伝えたうえで、料金・回数・対象月齢・申し込み方法の4つをまとめて聞いてください
委託ではなく、市の助産師が直接みる
多くの自治体は、産後ケアを助産院や産科クリニックに委託します。だから施設の一覧が公開されていて、読者は近い順に選ぶことになります。
黒石市は形が違います。市の計画には、こども家庭センターの助産師が家庭訪問とデイケアを行っていると書かれています。施設一覧が見当たらないのは、探し方の問題ではなく仕組みの違いです。

施設を選べないなら、どこに連絡すればいいですか?
こども家庭センターの一本です(0172-52-2111、内線385・386)。自分で助産院を探して予約する手間がないのは楽ですが、「この助産院がいい」という選び方はできません。
デイケアをどこで受けるのかも公表されていません。市の施設に通うのか、別の場所なのか。これも電話で確認しておく項目のひとつです。
黒石市で使える産後ケア施設
黒石市は、産後ケアの実施施設を公表していません。市の助産師が家庭訪問とデイケアで支援する形なので、施設を選んで予約する一覧そのものが用意されていない可能性があります。
デイケアをどこで受けるのかも含めて、こども家庭センター(0172-52-2111)で確認してください。
産後ケア用の交通費補助は、市の資料で確認できません。市には周産期母子医療センターへのアクセス支援がありますが、こちらはハイリスクの妊産婦などを対象にした別の制度です。産後ケアの移動費として使えるとは確認できません。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
0172-52-2111(市の代表番号)です。こども家庭センターは内線385・386につながります。
この4つは公開されていません。電話でしか分からないので、メモを用意して一度に確認してください。
自宅に来てもらうか、デイケアを受けるか。デイケアなら場所と所要時間も、このときに確認しておいてください。
申請書が要るかどうかも公開されていません。センターの指示にしたがってください。
黒石市こども家庭センター 0172-52-2111(市の代表番号。こども家庭センターは内線385・386)
実施は令和6年度から。家庭訪問とデイケアの2つが市の計画に書かれています
この記事の金額欄が空いているのは調べ漏れではなく、市が公開していないためです
よくある質問
- Q. 黒石市の産後ケアはいくらですか?
-
A. 公表されていません。市のこども計画に事業の記載はありますが、利用料は書かれていません。
- Q. 黒石市は産後ケアをやっていないのですか?
-
A. 実施しています。市のこども計画に、令和6年度からこども家庭センターの助産師が家庭訪問とデイケアで支援していると書かれています。公表されていないのは利用条件のほうです。
- Q. 泊まりのケアはありますか?
-
A. 宿泊型の記載は市の資料にありません。計画に書かれているのは家庭訪問とデイケアの2つです。
- Q. 使える助産院を教えてください
-
A. 実施施設の一覧は公表されていません。市のこども家庭センターの助産師が支援する形と書かれています。
- Q. 産後ケアに行く交通費は補助されますか?
-
A. 産後ケア用の交通費補助は市の資料で確認できません。周産期母子医療センターへのアクセス支援は、対象が異なる別の制度です。
まとめ
黒石市の産後ケアは、令和6年度からこども家庭センターの助産師が家庭訪問とデイケアで実施しています。ただし利用料・回数・対象月齢・実施場所は、どれも公表されていません。委託先の助産院を選ぶ形ではないため、窓口はこども家庭センターの一本になります。
やっているのは確か、条件は不明 家庭訪問とデイケアが計画に記載。金額は非公表
市の助産師が直接みる 委託先の施設一覧がないのは、仕組みの違いによるもの
窓口は0172-52-2111 内線385・386。料金・回数・対象月齢・申し込み方法をまとめて聞く

