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釧路市の産後ケア助成ガイド|宿泊型のみ・1泊3,000円+食事代

つぐみ

釧路市の産後ケア、泊まると1泊いくらかかりますか。日帰りで済ませる方法はありませんか。

1泊3,000円と食事代です。ただし釧路市は宿泊型しかないので、日帰りという選択肢がありません。

結論からいうと、釧路市の産後ケアは宿泊(短期入所)型だけです。日帰り型と訪問型の案内はありません。

利用料は1泊あたり3,000円と食事代。市民税非課税世帯なら1泊500円と食事代です。

使えるのは1泊2日か2泊3日で、平日のみ。しかも1家庭につき原則2泊3日までなので、泊まれるのは実質1回きりと考えてください。

受け入れ先は市立釧路総合病院・釧路赤十字病院・イコロ助産院の3か所。3つとも市内なので、遠出はいりません。

申し込みは市の健康推進課(0154-31-4525)への電話から。急な希望には対応できない場合があるので、産む前から動いておくと安心です。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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釧路市の産後ケアの自己負担額

釧路市の利用料は施設による差がありません。市民税が課税か非課税かだけで決まり、課税世帯は1泊3,000円、非課税世帯は1泊500円です。どちらも食事代が別にかかります。食事代の金額は公式に記載がないため、予約のときに施設へ確認してください。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 1泊 3,000円+食事代(市民税非課税世帯は1泊500円+食事代)食事代は自己負担額とは別に必要。1家庭につき原則2泊3日まで1家庭につき原則2泊3日まで(産後1年未満)。使えるのは1泊2日か2泊3日のどちらかで、平日のみです。2泊3日を選ぶと、それで枠は終わります
通所型(日帰り)公式ページに案内なし
訪問型公式ページに案内なし

(出典:釧路市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

減免は市民税非課税世帯だけです。1泊3,000円が500円になるので、2泊3日なら6,000円が1,000円。5,000円の差がつきます。生活保護世帯やひとり親家庭の扱い、食事代が安くなるかどうかは公式に記載がないため、健康推進課に確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は釧路市に住民票のある産後1年未満のお母さんと赤ちゃんです

医療の必要な方は利用できません

利用できるのは平日のみ(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)

1家庭につき原則2泊3日まで。赤ちゃん1人につきではなく、1家庭あたりの上限です

多胎(ふたご・みつご)の加算とキャンセルの決まりは公式に記載がないため、健康推進課(0154-31-4525)に確認してください

宿泊型だけ。1家庭2泊3日までという上限

釧路市の産後ケアには、日帰り型も訪問型もありません。あるのは宿泊型ひとつだけです。しかも上限は1家庭につき原則2泊3日。赤ちゃん1人につきではなく1家庭あたりなので、1泊2日を2回に分けるか、2泊3日を1回で使い切るかの選択になります。平日限定という条件もつくため、上のお子さんの行事や夫の休みには合わせにくいかもしれません。その代わり、市内3か所の受け入れ先はどこも中身が手厚く用意されています。市立釧路総合病院には専用のアロマ室があり、産後ケア食を選べます。釧路赤十字病院は浴室付きの広い個室で、日中は保育士、夜間は助産師か看護師が赤ちゃんを預かってくれます。イコロ助産院はアットホームで、過ごし方をオーダーメイドで決められる形です。1回きりの枠だからこそ、どこでどう過ごしたいかを決めてから電話したほうがいいということです。

釧路市で使える産後ケア施設

釧路市の実施機関は3か所、いずれも市内です。市立釧路総合病院 産科病棟(春湖台1-12)、ママケアハウス イコロ助産院(武佐1-20-5)、総合病院 釧路赤十字病院(新栄町21-14)。近隣の町から1時間以上かけて釧路まで通う家庭もあることを思えば、市内で完結するのは大きな利点です。

予約は施設に直接ではありません。まず市の健康推進課(0154-31-4525)に電話で相談し、保健師が状況を聞き取ったうえで申請、決定通知書が届いてから利用という順番です。急な利用希望には対応できない場合があると案内されているので、余裕をもって連絡してください。イコロ助産院を上のお子さんと一緒に使いたい場合は相談が必要です。なお産後ケアの交通費補助は、公式に記載がありません。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:健康推進課に電話で相談する

0154-31-4525です。ここが入り口で、施設へ直接予約する形ではありません。

STEP2:保健師の聞き取りを受ける

本人や家族に、産後の状況や困っていることを聞かれます。

STEP3:申請書を出す

聞き取りのあとに申請します。

STEP4:決定通知書が届いてから利用日を決める

通知書が届く前に使うことはできません。急な希望には対応できない場合があります。

STEP5:当日は利用料と食事代を持って行く

1泊3,000円(市民税非課税世帯は500円)に、食事代が加わります。金額は施設に確認してください。

困ったときの問い合わせ先

申し込み・相談は釧路市 健康推進課(0154-31-4525)へ。予約もここが入り口です

受け入れ先は市立釧路総合病院 産科病棟(春湖台1-12)、総合病院 釧路赤十字病院(新栄町21-14)、ママケアハウス イコロ助産院(武佐1-20-5)の3か所です

キャンセルの決まりは公式に記載がありません。予定が変わりそうなときは、早めに健康推進課へ連絡してください

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よくある質問

Q
Q. 日帰りや訪問は使えませんか?

A. 釧路市の産後ケアは宿泊(短期入所)型のみで、日帰り型・訪問型の案内はありません。日中だけみてほしい場合は、健康推進課(0154-31-4525)に相談してください。

Q
Q. 当日いくら持って行けばいいですか?

A. 1泊あたり3,000円(市民税非課税世帯は500円)と、食事代です。食事代の金額は公式に記載がないため、予約のときに施設へ確認してください。

Q
Q. 何泊まで使えますか?

A. 1泊2日または2泊3日で、1家庭につき原則2泊3日までです。赤ちゃん1人ごとではなく1家庭あたりの上限なので、使い方を先に決めておいてください。

Q
Q. 土日に泊まれますか?

A. 利用できるのは平日のみです。土曜・日曜・祝日・年末年始は除きます。

Q
Q. 施設は選べますか。遠くまで行きますか?

A. 市立釧路総合病院、釧路赤十字病院、イコロ助産院の3か所から選べます。3つとも市内なので、市外へ出る必要はありません。産後ケアの交通費補助は公式に記載がありません。

Q
Q. ふたごだと回数は増えますか?

A. 多胎の加算は公式に記載がありません。健康推進課に確認してください。

まとめ

釧路市の産後ケアは宿泊型ひとつだけ。1泊3,000円(市民税非課税世帯は500円)と食事代で、1家庭につき原則2泊3日までです。受け入れ先の3か所はいずれも市内にあります。

釧路市の産後ケア 3つのポイント

宿泊型のみ 日帰り型と訪問型の案内はありません。日中だけのケアを希望するなら、健康推進課へ相談してください

1泊3,000円+食事代 市民税非課税世帯は1泊500円+食事代。2泊3日でも6,000円と食事代です

入り口は市の電話 施設に直接予約するのではなく、健康推進課(0154-31-4525)への相談から始まります

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本記事は釧路市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に釧路市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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