エリアで探す

名古屋市の産後ケア自己負担額と使える施設・申込み方法まとめ

名古屋市|使えるまで2〜3週間かかる(ママのとまり木)
つぐみ

名古屋市で産後ケアを使いたいけど、自己負担っていくらくらいかかるの?

名古屋市は宿泊が1日3,520円(1泊2日で7,040円)、日帰りは2,360円、訪問は1,560円が目安ですよ。

結論からいうと、名古屋市の産後ケアの自己負担は宿泊型が1日3,520円(1泊2日で7,040円)、日帰り型が1回2,360円、訪問型が1回1,560円です。

市が費用の大部分を負担しているため、民間の産後ケアホテルと比べるとかなり抑えられた料金で利用できます。

住民税非課税世帯・生活保護世帯は自己負担が無料になります。

このページでは名古屋市の産後ケアの料金・対象・市内で使える施設・申し込みの流れをまとめました。

\ 対象施設・最新情報はこちら /

名古屋市の産後ケアの自己負担額

名古屋市の産後ケア事業(宿泊型・通所型・訪問型)は、市が費用の大部分を負担する公的な制度です。

自己負担は世帯の所得階層によって変わり、以下の表は目安となる階層2(母とパートナーの合算所得730万円以上が目安)の金額です。

(出典:名古屋市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年7月10日)

利用タイプ自己負担(階層2の目安)
宿泊型1日3,520円(1泊2日は2日分換算で7,040円)
通所型(日帰り型)1日2,360円
訪問型1回1,560円

住民税非課税世帯・生活保護世帯は、いずれのタイプも自己負担が無料になります。

宿泊型・通所型・訪問型は合算して7日間が利用の上限で、児が1歳の誕生日を迎える前日まで利用できます。

妊娠32週から電子申請ができ、利用決定までは2〜3週間ほどかかります。

(出典:名古屋市公式サイト「産後ケア事業」

まずは費用感をつかんでから、使いたい施設を絞るのが近道ですよ。

名古屋市は申し込んでから使えるまで2〜3週間かかる

名古屋市で気をつけたいのは、申請してすぐには使えないことです。利用が決まるまで2〜3週間かかります。

産後に「もう限界」と思ってから申し込んでも、動けるようになるのは半月以上あとです。妊娠32週から電子申請できるので、産む前に出しておくのが正解です。使わなければそれで構いません。

回数は宿泊型・通所型・訪問型を合わせて7日間まで。型ごとの別枠ではないので、どれをどう使うか先に配分を決めておくと迷いません。

使える期間は子どもが1歳の誕生日を迎える日までと長めです。産後すぐに使い切らず、少し先の里帰りが終わるタイミングに残しておく、という組み方もできます。

利用決定まで2〜3週間。妊娠32週から電子申請して先に出しておく

宿泊・通所・訪問を合算して7日間まで

子どもが1歳の誕生日当日まで使える

住民税非課税・生活保護世帯はすべての型が無料

名古屋市の助成で使える産後ケア施設

名古屋市内には、宿泊型・通所型・訪問型を合わせて9の医療機関・助産院が産後ケア対象施設として登録されています。

施設によって対応するタイプが異なるため、利用したい形に合わせて確認してください。

おくるみに包まれた新生児

宿泊型が使える施設

赤ちゃんと一緒に泊まりながらケアを受けられる施設です。

あお助産院(名古屋市千種区本山町1-18-2)|電話:090-5117-4569。通所型・訪問型にも対応。

上野産婦人科(名古屋市千種区上野一丁目1番11号)|電話:052-721-0321。通所型にも対応。

なごや助産院|通所型・訪問型にも対応。連絡先・詳細は名古屋市公式ページでご確認ください。

しんあい助産院|通所型・訪問型にも対応。連絡先・詳細は名古屋市公式ページでご確認ください。

日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院(名古屋市中村区道下町3丁目35番地)|電話:052-481-5111。通所型にも対応。

産前・産後ケアハウス あおば助産院(名古屋市緑区鳴海町字向田232)|通所型・訪問型にも対応。

南生協病院(名古屋市緑区南大高2-204)|電話:052-625-0373。通所型・訪問型にも対応。

名古屋記念病院(名古屋市天白区平針四丁目305番地)|電話:052-804-1111。通所型にも対応。

天白助産所|通所型・訪問型にも対応。連絡先・詳細は名古屋市公式ページでご確認ください。

日帰り型(通所型)が使える施設

日帰りで通ってケアを受けられる施設です。

あお助産院(名古屋市千種区本山町1-18-2)|電話:090-5117-4569。

上野産婦人科(名古屋市千種区上野一丁目1番11号)|電話:052-721-0321。

なごや助産院|連絡先・詳細は名古屋市公式ページでご確認ください。

しんあい助産院|連絡先・詳細は名古屋市公式ページでご確認ください。

日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院(名古屋市中村区道下町3丁目35番地)|電話:052-481-5111。

産前・産後ケアハウス あおば助産院(名古屋市緑区鳴海町字向田232)。

南生協病院(名古屋市緑区南大高2-204)|電話:052-625-0373。

名古屋記念病院(名古屋市天白区平針四丁目305番地)|電話:052-804-1111。

天白助産所|連絡先・詳細は名古屋市公式ページでご確認ください。

訪問型が使える施設

助産師が自宅を訪問してくれるタイプのケアです。

あお助産院(名古屋市千種区本山町1-18-2)|電話:090-5117-4569。

なごや助産院|連絡先・詳細は名古屋市公式ページでご確認ください。

しんあい助産院|連絡先・詳細は名古屋市公式ページでご確認ください。

産前・産後ケアハウス あおば助産院(名古屋市緑区鳴海町字向田232)。

南生協病院(名古屋市緑区南大高2-204)|電話:052-625-0373。

天白助産所|連絡先・詳細は名古屋市公式ページでご確認ください。

施設の空き状況・最新の受け入れ条件は変更されることがあります。(最終確認日:2026年7月10日)

必ず名古屋市公式ページまたは各施設に直接ご確認ください。

\ 施設一覧・最新の空き状況はこちら /

申し込みの流れ

名古屋市の産後ケアは、妊娠32週以降に電子申請を行い、利用決定を受けてから施設を予約する流れです。

  1. STEP1|電子申請を行う:妊娠32週から申請でき、利用決定まで2〜3週間ほどかかります。
  2. STEP2|施設に直接予約:利用したい施設へ電話等で直接予約します。
  3. STEP3|利用開始:予約日に必要書類を持参して利用します。

問い合わせ先:名古屋市の産後ケア担当窓口(電子申請時に確認)

妊娠32週より前に申請してしまうと使えないのかな?

名古屋市の電子申請は妊娠32週からとされています。

利用決定までに2〜3週間ほどかかるため、出産予定日から逆算して早めに申請しておくと安心です。

詳しい申請時期の要件は名古屋市公式ページで確認しておきましょう。

よくある質問

Q
Q. 名古屋市の産後ケアの自己負担はいくらですか?
A. 目安となる階層2で、宿泊型は1日3,520円(1泊2日で7,040円)、通所型は1日2,360円、訪問型は1回1,560円です。住民税非課税世帯・生活保護世帯は無料になります。
Q
Q. 利用できる回数に上限はありますか?
A. 宿泊型・通所型・訪問型を合算して7日間が上限です。児が1歳の誕生日を迎える前日まで利用できます。
Q
Q. 利用する前に何か手続きは必要ですか?
A. はい。妊娠32週から電子申請が必要で、利用決定まで2〜3週間ほどかかります。名古屋市在住であることが利用条件です。

まとめ

名古屋市の産後ケアは、宿泊型・通所型・訪問型のいずれも市の助成でリーズナブルに利用できる制度です。

市内にはあお助産院・南生協病院など宿泊型に対応する施設が複数あり、通所型・訪問型を含めると選択肢はさらに広がります。

まず電子申請 → 妊娠32週から申請、利用決定まで2〜3週間

施設を選ぶ → 対応タイプ・空き状況を事前確認

費用を確認 → 宿泊3,520円/日・通所2,360円/日・訪問1,560円/回が目安

早めに申請さえ済ませておけば、あとはスムーズに使える制度だと思います。

他の自治体の産後ケア制度と合わせて確認したい方は、産後ケア助成の完全ガイドもあわせてご覧ください。

自分に合う産後ケア施設のタイプを知りたい方は、産後ケア診断も活用してみてください。

\ 最新の施設・申込み情報はこちら /
本記事は名古屋市・各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年7月10日)。料金・対象条件・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に名古屋市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
ABOUT ME
記事URLをコピーしました