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那覇市の産後ケア助成ガイド|1泊1,500円・6回のうち泊まり3回

那覇市|6回のうち泊まりは3回まで(ママのとまり木)
つぐみ

那覇市の産後ケアは何回まで使えて、泊まると1回いくら払うんだろう。

宿泊型は1泊1,500円です。ただし使えるのは合計6回までで、そのうち泊まりに回せるのは3回までです。

那覇市で泊まりを使うと、窓口で払うのは1泊1,500円です。日帰りの通所型は3時間なら0円、6時間なら500円。自宅に来てもらう訪問型は0円で、この3つをあわせて6回まで使えます。

気をつけたいのは6回目です。1〜5回目まで1,500円だった宿泊型が、6回目だけ4,000円に上がります。訪問型は0円から1,200円、通所型6時間は500円から2,000円。同じケアでも、最後の1回だけ値段が変わります。

市民税非課税世帯と生活保護世帯は、この自己負担が免除されます。ただし市が課税状況を確認できないと免除の対象外になり、転入してきた方は非課税だと分かる証明の提出が必要です。

あなたの自治体の助成、いくら?

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1〜5回目は1泊1,500円、6回目だけ4,000円

那覇市の自己負担額は、どの施設を選んでも同じです。決め手になるのは型と回数で、1〜5回目までは安く、6回目だけ跳ね上がる二段構えになっています。市民税非課税世帯・生活保護世帯はどの回も免除されます。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型(1泊)1,500円(1~5回目)6回目は4,000円。市民税非課税世帯・生活保護世帯は免除。宿泊型は食事提供あり合計6回のうち、宿泊型に使えるのは3回まで
通所型(日帰り)通所型3時間 0円・6時間 500円(1~5回目)6回目は3時間1,000円・6時間2,000円。6時間コースは食事提供あり。市民税非課税世帯・生活保護世帯は免除宿泊型・訪問型とあわせて合計6回まで
訪問型訪問型 0円(1~5回目)6回目は1,200円。市民税非課税世帯・生活保護世帯は免除宿泊型・通所型とあわせて合計6回まで

(出典:那覇市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年9月)

市民税非課税世帯と生活保護世帯は、利用料が免除されます。判定は市が課税状況を確認して行うため、市で課税状況が確認できない場合は免除の対象外です。今回の出産の前に那覇市へ転入した方は、前の市町村で非課税だったことが分かる証明などの提出が必要になります。

対象は産後1年以内。産婦以外が使える場合もある

那覇市に住民票があり、出産して退院したあとに産後ケアが必要な産後1年以内の産婦と赤ちゃんが対象です

状況によっては産婦以外が利用できる場合があります。あてはまりそうなときは、こどもえがお相談課(098-863-0777)に問い合わせてください

感染症にかかっている場合や、治療が必要な場合は利用できません

訪問型では乳児だけの見守り、買い物、掃除、洗濯といった家事はしません。赤ちゃんを預けての外出や、上の子の預かりもできません

前日にやめると、払ったうえに1回ぶん減る

那覇市は、利用日の当日または前日にキャンセルした場合と、連絡せずに行かなかった場合、利用したものとみなして利用料を全額自己負担で支払う決まりです。宿泊型なら1,500円を払って、6回の枠も1回減ります。途中で利用を中断したときも同じ扱いです。赤ちゃんの体調は急に変わるので、迷ったら前々日までに施設へ連絡を入れておくほうが確実です。

13か所のうち9か所が那覇市内。泊まれる市内の施設は3か所

那覇市が契約しているのは13か所で、そのうち9か所が市内にあります。市外は浦添市のzeroplace、糸満市のかみや母と子のクリニック、中城村のうえむら病院、沖縄市の沖縄県助産師会母子未来センターの4か所です。

住所をタップすると地図が開きます。

日帰りで通える11か所。うち7か所は那覇市内

通所型は施設に出向いてケアを受ける形で、3時間コースと6時間コースがあります。6時間コースには食事が出ます。1〜5回目でも500円かかるのは、この6時間コースだけです。

施設名場所(タップで地図)連絡先
birth那覇市首里大名町2-66080-9857-1225
公式
助産院*きらきら那覇市首里桃原町1丁目20098-943-8265
公式
友利産婦人科那覇市国場1177番地1098-855-1103
公式
安座間産婦人科那覇市真嘉比1丁目21番17号098-884-3600
公式
新田クリニック那覇市前島1-14-3098-863-0073
公式
沖縄協同病院(産婦人科)那覇市古波蔵4-10-55098-853-1200
公式
糸数病院那覇市泊1丁目28番地1098-894-3165
公式
zeroplace浦添市当山2丁目5番6号WESTヴィラ21 2F050-1751-9354
公式
かみや母と子のクリニック糸満市阿波根1552番地2098-995-3511
公式
うえむら病院中城村字南上原803-3098-895-3535
公式
沖縄県助産師会母子未来センター沖縄市中央4丁目098-938-1103
公式

自宅に来てもらえるのは3か所。2か所は那覇市内の助産院

訪問型は助産師などが自宅を訪ねて、授乳の相談や体のケアをする形です。1〜5回目は0円なので、移動が難しい時期はこの型がいちばん負担が軽くなります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
おたま助産院那覇市090-4470-9740
公式
助産院 うえださんち那覇市090-7586-6818
公式
沖縄県助産師会母子未来センター沖縄市中央4丁目098-938-1103
公式

泊まれる5か所。那覇市内は3か所で、残りは中城村と沖縄市

宿泊型は1泊を1回として数え、6回の枠のうち3回まで使えます。食事は施設から出ます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
安座間産婦人科那覇市真嘉比1丁目21番17号098-884-3600
公式
沖縄協同病院(産婦人科)那覇市古波蔵4-10-55098-853-1200
公式
糸数病院那覇市泊1丁目28番地1098-894-3165
公式
うえむら病院中城村字南上原803-3098-895-3535
公式
沖縄県助産師会母子未来センター沖縄市中央4丁目098-938-1103
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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オンラインなら決定通知は5日、紙なら1週間

STEP1:オンライン申請システムか紙の申請書で申し込む

那覇市オンライン申請システム(利用者登録が必要)から申請するか、紙の申請書を出します。紙の場合は郵送でのやりとりになります。

STEP2:決定通知書が届くのを待つ

オンライン申請なら5日程度、紙の申請なら1週間程度で「那覇市産後ケア事業利用決定通知書」が届きます。

STEP3:当日は通知書と親子健康手帳を持っていく

実施機関に利用決定通知書(スマホなどの画面表示でも可)と親子健康手帳を提示し、利用日・ケアの方法・利用した施設を記載してもらって押印を受けます。

STEP4:自己負担額はその場で施設に払う

利用料は利用当日に施設へ直接支払います。免除にあたる方も、市で課税状況が確認できることが前提になります。

免除にあてはまるか迷ったら、先に電話で聞く

こどもみらい部 こどもえがお相談課(こども家庭センターなは・市庁舎2階) 098-863-0777(土日祝日を除く8:30〜17:00)

市民税非課税世帯・生活保護世帯にあてはまるかどうか。市で課税状況が確認できない場合は免除されません

今回の出産の前に那覇市へ転入した方は、前の市町村で非課税だった証明が必要かどうか

産婦以外の方が使えるかどうかは状況によって変わるので、事前の確認が要ります

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交通費・キャンセル・6回目の値段で引っかかりやすいところ

Q
Q. 市外の施設まで行く交通費は出ますか?

A. 交通費の補助は、那覇市の案内に記載がありません。市外にあるのは浦添市・糸満市・中城村・沖縄市の4か所なので、そこを選ぶときは往復の移動費を自分で見込んでおいてください。市内の9か所を選べば移動は短くて済みます。

Q
Q. 急に行けなくなったら、お金はかかりますか?

A. 当日か前日のキャンセル、連絡なしの不参加は、いずれも利用料を全額自己負担で払います。しかも利用したものとみなされるので、6回の枠も1回減ります。前々日までに施設へ連絡すれば、この扱いにはなりません。

Q
Q. 6回目だけ料金が高いのはなぜですか?

A. 那覇市が1〜5回目と6回目で金額を分けているためです。宿泊型は1,500円から4,000円、通所型6時間は500円から2,000円、通所型3時間は0円から1,000円、訪問型は0円から1,200円に上がります。安く使いたいなら、5回目までにどの型を何回使うかを先に決めておくことになります。

泊まりは1,500円が5回ぶん。6回目に手を出す前に配分を決める

那覇市の自己負担額は、1〜5回目が宿泊型1,500円・通所型6時間500円・通所型3時間と訪問型0円です。6回目だけ金額が上がり、宿泊型は4,000円になります。使えるのは合計6回で、泊まりはそのうち3回まで。市民税非課税世帯・生活保護世帯は免除されます。

那覇市で払う額を決める3つ

何回目か。5回目までと6回目で金額が変わり、宿泊型では2,500円の差がつきます

泊まりを何回使うか。合計6回のうち宿泊型は3回までで、残りは日帰りか訪問に回すことになります

キャンセルのタイミング。当日・前日は全額を払ったうえ、6回の枠も1回減ります

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本記事は那覇市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年9月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に那覇市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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