小川村の産後ケア助成ガイド|公表は補助7割のみ。自己負担は要確認

小川村の産後ケア、自分がいくら払うのか知りたいです。

小川村が公表しているのは「費用の7割を補助」と型ごとの限度額だけで、利用者の自己負担額は書かれていません。金額は住民福祉課保健医療係(026-269-2104)に確認してください。
結論からいうと、小川村は自己負担額を公表していません。村のページに出ているのは、村が出す側の数字だけです。
補助率は費用の7割。限度額は宿泊型が1日1万7,500円、デイサービス型が1日7,000円、訪問型が1回8,400円です。
回数も、対象月齢も、非課税世帯の減免も、使える施設も記載がありません。電話で聞くしかない村なので、この記事では聞くべきことを整理します。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
小川村の産後ケアの自己負担額
小川村のページに載っているのは、村が費用の7割を補助することと、型ごとの限度額だけです。宿泊型は1日1万7,500円まで、デイサービス型は1日7,000円まで、訪問型は1回8,400円まで。この数字は村が出す補助の上限で、あなたが払う額ではありません。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 宿泊型 費用の7割を補助(限度額1万7,500円/日) | 記載なし | 記載なし |
| 通所型(日帰り) | デイサービス型 費用の7割を補助(限度額7,000円/日) | 記載なし | 記載なし |
| 訪問型 | 訪問型 費用の7割を補助(限度額8,400円/回) | 記載なし | 記載なし |
(出典:小川村公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)
非課税世帯や生活保護世帯の減免について、小川村の資料に記載がありません。長野県内には非課税世帯を無料にする自治体もありますが、小川村がそうだという裏づけはないので、住民福祉課保健医療係(026-269-2104)で確認してください。
対象は小川村に住所がある、出産に係る退院後の産婦と乳児です
出産後の育児不安などで保健指導が必要な方に、医療機関等で母体の管理や育児指導を受ける費用の一部を補助する制度、と村が説明しています
産後何か月まで使えるか、何回使えるかは、村の資料に記載がありません
長野県の市町村産後ケア事業実施状況一覧(令和7年9月30日現在)では、小川村は宿泊・通所・訪問の3つとも実施と示されています
公表されているのは村が出す額だけ。払う額は載っていない
小川村の産後ケアで分かるのは、村が費用の7割を補助することと、その上限額です。利用者がいくら払うかは、どこにも書かれていません。
補助が7割なら残りは3割、と計算したくなりますが、その3割がいくらになるかは施設の料金しだいです。施設の料金表も、使える施設の一覧も公表されていないので、この記事で自己負担額を出すことはできません。
もうひとつ気をつけたいのが限度額です。宿泊型の1日1万7,500円は補助の上限なので、費用がこれを超えた分に補助は付きません。長く泊まるほど、上限の外にはみ出す部分が増えることになります。

じゃあ、何を聞けばいいですか?
住民福祉課保健医療係(026-269-2104)に電話して、①使える施設と施設ごとの料金、②自分の世帯だと1回いくらになるか、③何回・産後何か月まで使えるか、④非課税世帯の減免があるか、の4つを聞いてください。この4つが分かれば予定が立ちます。
小川村で使える産後ケア施設
小川村は実施施設の一覧を公表していません。表が載っていないのは、村が出していないからです。
どこで受けられるかは、住民福祉課保健医療係(026-269-2104)で確認します。長野県の産後ケアは市町村ごとの契約なので、隣の市の一覧に載っている施設が小川村でも使えるとはかぎりません。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
026-269-2104です。使える施設と、自分の世帯の自己負担額をここで確認します。
村の案内では、申請書の提出先は小川村保健センター・社会福祉係です。
村が費用の7割を補助します。限度額は宿泊型1日1万7,500円、デイサービス型1日7,000円、訪問型1回8,400円です。
小川村 住民福祉課 保健医療係 026-269-2104
申請書の提出先は、小川村保健センター・社会福祉係です
よくある質問
- Q. 小川村の産後ケアは1回いくらですか?
-
A. 村が公表しているのは補助率(費用の7割)と限度額だけで、利用者の自己負担額は書かれていません。住民福祉課保健医療係(026-269-2104)に確認してください。
- Q. 非課税世帯だと安くなりますか?
-
A. 小川村の資料に減免の記載がありません。無料になるともならないとも書かれていないので、村に確認するしかありません。
- Q. 小川村は産後ケアをやっていないのですか?
-
A. 実施しています。長野県の市町村産後ケア事業実施状況一覧(令和7年9月30日現在)では、小川村は宿泊・通所・訪問の3つとも実施と示されています。公表されている情報が少ないだけです。
- Q. 何回まで使えますか?
-
A. 利用回数の記載がありません。対象月齢も同じく書かれていないので、村に確認してください。
- Q. 限度額を超えたらどうなりますか?
-
A. 限度額は村が出す補助の上限です。宿泊型なら1日1万7,500円までなので、費用がそれを超えた分に補助は付きません。
まとめ
小川村は、補助率7割と限度額だけが公表されている村です。宿泊型1日1万7,500円、デイサービス型1日7,000円、訪問型1回8,400円が補助の上限。自己負担額も回数も施設も出ていないので、026-269-2104への電話が最短になります。
公表は補助側の数字だけ 費用の7割を補助。限度額は宿泊1日1万7,500円・デイ1日7,000円・訪問1回8,400円
自己負担額は非公表 施設の料金が分からないため、払う額は計算できない。減免・回数・対象月齢も記載なし
やっていないわけではない 県の実施状況一覧では宿泊・通所・訪問の3つとも実施。窓口は住民福祉課保健医療係(026-269-2104)

