大間町の産後ケア助成ガイド|訪問型はあるが、料金は非公表

大間町の産後ケアはいくらで使えますか?

訪問型を実施していることは町の計画に書かれていますが、料金は公表されていません。住民福祉課に確認する必要があります。
結論からいうと、大間町は訪問型を実施しています。ただし料金が公表されていません。第3期子ども・子育て支援事業計画に、現行体制を維持して訪問型を実施すると書かれているだけだからです。
回数も、対象月齢も、委託先の助産師名も、申し込み方法も同じく非公表。この記事に金額を書けないのは、公表されていないからです。推測の数字は載せません。
そのかわり、住民福祉課(0175-37-2111)に電話するときに何を聞けばいいかを並べました。1回の電話で必要なことがそろうようにしてあります。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
大間町の産後ケアの自己負担額
町の公表資料で確認できるのは、訪問型を実施するという記載までです。金額が書かれていないため、無料なのか自己負担があるのかも、この時点では分かりません。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 公表資料に記載なし | - | - |
| 通所型(日帰り) | 公表資料に記載なし | - | - |
| 訪問型 | 実施の記載はあるが、利用料の記載なし | 減免の記載なし | 回数の記載なし |
(出典:大間町 第3期子ども・子育て支援事業計画(PDF)。最終確認日:2026年8月)
非課税世帯や生活保護世帯を安くする、といった減免の記載もありません。ほかの自治体にあるからといって、大間町にもあるとは限りません。あるかどうかを含めて住民福祉課に確認してください。
利用料(無料かどうかも書かれていません)
対象月齢(産後何か月まで使えるか)
回数の上限
委託先の助産師名と、1回あたりの時間
申請の方法と提出先
産後ケア利用時の交通費補助
電話1本で条件をそろえる。聞くことリスト
大間町については、この記事を読んでも金額は分かりません。分かるのは、聞けば分かるということだけです。住民福祉課の番号は町の代表番号(0175-37-2111)なので、担当につないでもらう形になります。
産後の体で何度もかけ直すのは負担なので、聞く順番を決めておきます。先に料金、次に回数と月齢、最後に申し込み方法。この順なら、使うかどうかの判断が早い段階でつきます。
産後ケアの訪問型は、1回いくらですか
何回まで使えますか。双子の場合は増えますか
産後何か月まで使えますか
申し込みは何をどこに出すのですか。締切はありますか
来てくれるのはどこの助産師ですか。1回何時間ですか
宿泊型や通所型を使いたいときは、どうすればいいですか

町の外の施設に泊まりたいときは、どうなりますか?
宿泊型と通所型は、大間町の公表資料に記載がありません。そして近くの市町村の案内を、そのまま当てにすることはできません。産後ケアは住んでいる市町村が行う事業なので、大間町の住民が何を使えるかは大間町に聞くのが確実です。
大間町で使える産後ケア施設
町の公表資料に施設の一覧はありません。訪問型を実施するという記載はあるものの、どこの助産師に委託しているのかは示されていないためです。
下北半島の町村内には産科がなく、施設に出向く型を使うなら町の外まで出ることになります。大間町がどの施設と契約しているかも公表されていないので、住民福祉課には「どこへ行くことになるのか」から聞いてください。行き先が分かったら、移動手段と片道の所要時間も合わせて確認しておくと予定が立てられます。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
大間町住民福祉課(0175-37-2111、町の代表番号)です。「産後ケアの訪問型を使いたい」と伝えて、担当につないでもらいます。
公表されていない部分なので、ここが実質のスタートです。上の「電話で確認する6つ」をそのまま読み上げる形で構いません。
申請書の様式も提出先も公表されていません。何をいつまでに出すのかを電話で確認し、そのとおりに進めます。
支払いがあるかどうかも、この時点までには分かります。自己負担があるなら、当日いくら用意するかを聞いておいてください。
大間町 住民福祉課 0175-37-2111(町の代表番号です)
根拠になっている資料は、町の第3期子ども・子育て支援事業計画です
産後ケア利用時の交通費補助についての記載はありません
よくある質問
- Q. 大間町は産後ケアを実施していますか?
-
A. 第3期子ども・子育て支援事業計画に、現行体制を維持して訪問型を実施すると書かれています。ただし利用条件は公表されていません。
- Q. 訪問型はいくらかかりますか?
-
A. 公表資料に料金の記載がありません。無料かどうかも分からないため、住民福祉課に確認してください。
- Q. 何回まで使えますか?
-
A. 回数の記載もありません。対象月齢や1回あたりの時間も同じく公表されていません。
- Q. 泊まれる施設はありますか?
-
A. 宿泊型の記載はありません。施設の一覧も公表されていないため、使える施設があるかどうかから確認が必要です。
- Q. 近くの市の制度は使えますか?
-
A. 産後ケアは住んでいる市町村が行う事業です。ほかの市町村の案内をそのまま当てにはできないので、大間町の住民福祉課に相談してください。
まとめ
大間町は第3期子ども・子育て支援事業計画で訪問型の産後ケアを実施すると示していますが、料金・回数・対象月齢・委託先・申請方法はいずれも公表されていません。宿泊型と通所型の記載もなく、施設の一覧も出ていない状態です。使えるかどうかを判断するには、住民福祉課(0175-37-2111)に電話して条件を聞くところからになります。
訪問型はある 第3期計画に、現行体制を維持して実施すると記載
条件は全部が非公表 料金・回数・月齢・委託先・申請方法のどれも書かれていない
電話1本で聞ききる 料金 → 回数と月齢 → 申し込み方法の順で確認する

