麻績村の産後ケア助成ガイド|宿泊型のみ。自己負担は2割

麻績村の産後ケア、1泊いくらかかりますか?

払うのは利用料金の2割。村の例では、1日3万円の施設に1泊2日で12,000円です。案内されているのは宿泊型だけで、日帰り型と訪問型の記載はありません。
結論からいうと、麻績村は利用料金の2割を払う村です。村が挙げている例では、1日3万円の施設に1泊2日泊まったときの自己負担が12,000円になります。
料金は施設ごとに違います。そして麻績村は実施施設の一覧を公表していないので、どこが使えるかを保健センター(0263-67-4856)に聞くところから始まります。
生活保護世帯と村民税非課税世帯には減免制度があります。ただし減免後にいくらになるかは書かれていません。無料とは書かれていないので、金額も保健センターで確認してください。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
麻績村の産後ケアの自己負担額
麻績村の自己負担は、利用した施設の料金の2割です。一律の金額は決まっていません。村が例に出しているのは、1日3万円の施設に1泊2日泊まったケース。このとき自己負担は12,000円になります。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 宿泊型 利用料金の2割が自己負担 | 記載なし | 原則6泊7日まで。退院した日から1年以内(分娩に関わる入院を除く) |
| 通所型(日帰り) | 村のページに記載がありません | - | - |
| 訪問型 | 村のページに記載がありません | - | - |
(出典:麻績村公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)
生活保護世帯と村民税非課税世帯には減免制度があります。村のページに書かれているのはここまでで、いくら安くなるのかは公表されていません。「無料」とは書かれていないので、実際の金額は保健センター(0263-67-4856)に確認してください。
麻績村に住所があり、出産後1年以内のお母さんと赤ちゃんが対象です(医療を受ける必要がある方は使えません)
産後の体の回復に不安がある、育児に不安がある、休養や栄養管理など生活面で相談を必要とする。このどれかにあてはまると医師または助産師が認めた方が対象になります
泊まれるのは原則6泊7日まで。期間はお母さんまたは赤ちゃんが退院した日から1年以内で、分娩に関わる入院は含みません
料金以外に費用がかかることや、持っていく物が必要なこともあります。施設に確認してください
案内があるのは宿泊型だけ。日帰りと訪問は書かれていない
麻績村のページに載っているのは、病院や助産所に泊まる宿泊型だけです。日帰り型と訪問型については、料金も回数も書かれていません。
書かれていないことと、やっていないことは別です。実施しているかどうかは、保健センター(0263-67-4856)でしか分かりません。外に出るのがつらくて訪問を使いたい、という人ほど、先に電話で聞いてください。

双子のときは金額が変わりますか?
多胎の加算については、村のページに記載がありません。交通費の補助も書かれていません。料金以外に費用がかかる場合があると案内されているので、施設に直接確認するのがいちばん確実です。
麻績村で使える産後ケア施設
麻績村は、使える施設の一覧を公表していません。村のページは「利用可能施設は麻績村保健センターへ直接お問い合わせください」と案内するにとどめています。
つまり、施設を自分で探して直接予約する形ではありません。まず保健センターに電話して、使える施設を教えてもらうところから始まります。0263-67-4856(8時30分〜17時15分/土日祝日を除く)です。料金は施設ごとに違うので、候補を聞いたらそのまま料金も確認しておくと二度手間になりません。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
0263-67-4856です。一覧が公表されていないので、ここから始まります。
料金は施設ごとに違います。料金以外に費用がかかることや、持っていく物が必要なこともあるので、あわせて確認してください。
申請には申請書と母子健康手帳が必要です。
支払うのは利用料金の2割です。生活保護世帯・村民税非課税世帯の減免を受けたいときは、申請のときに保健センターへ伝えてください。
麻績村 保健センター 0263-67-4856(8時30分〜17時15分/土日祝日を除く)
使える施設、減免でいくらになるか、日帰り型・訪問型が使えるかどうかも、この番号で確認します
よくある質問
- Q. 麻績村の産後ケアは無料になりますか?
-
A. 生活保護世帯と村民税非課税世帯には減免制度がありますが、いくらになるかは公表されていません。「無料」とは書かれていないので、保健センター(0263-67-4856)で確認してください。
- Q. 1泊2日でいくらになりますか?
-
A. 村の例では、1日3万円の施設で12,000円です。自己負担は利用料金の2割で、料金は施設ごとに違います。
- Q. 使える施設はどこですか?
-
A. 村は一覧を出していません。「利用可能施設は麻績村保健センターへ直接お問い合わせください」と案内されているので、電話で教えてもらいます。
- Q. 日帰りや訪問は使えますか?
-
A. 村のページには宿泊型しか書かれていません。実施していないという意味ではないので、使いたいときは保健センターに確認してください。
- Q. 何日まで泊まれますか?
-
A. 原則6泊7日までです。期間は、お母さんまたは赤ちゃんが退院した日から1年以内(分娩に関わる入院を除く)です。
- Q. 母乳のことだけ相談したいときは?
-
A. 産後ケアとは別に、村の「母乳相談等費用助成券」があります。出産から2年以内の方に1,000円券が10枚(1万円分)支給され、病院や助産院の助産師などに母乳育児・乳房トラブル・育児のことを相談する費用に使えます。
まとめ
麻績村は、案内があるのが宿泊型だけで、施設の一覧も公表していない村です。自己負担は利用料金の2割。保健センターに電話して、使える施設と減免の額を聞くのが最初の一歩になります。
払うのは利用料金の2割 村の例で、1日3万円の施設に1泊2日なら12,000円。料金は施設ごとに違う
施設の一覧は非公表 保健センター(0263-67-4856)に電話して教えてもらう。日帰り型・訪問型が使えるかも、そこで確認する
泊まれるのは原則6泊7日まで 退院した日から1年以内。減免制度はあるが、額は公表されていない

