大崎町の産後ケア助成ガイド|3つの型すべて無料と回数の上限

大崎町の産後ケアは無料と聞いたけれど、何回まで無料なのか知りたい。

3つの型とも無料で、宿泊は原則7日、日帰りと訪問は原則14回までです。
結論からいうと、大崎町の産後ケアは宿泊型・日帰り型・訪問型のいずれも無料です。世帯の区分による違いはありません。
回数の上限があり、宿泊型は原則7日(6泊7日)、日帰り型はデイケアと相談がそれぞれ原則14回、訪問型は原則14回です。上限を超えると自己負担が発生しますが、その金額は公表されていません。
訪問型は町内の助産師が自宅に来てくれます。宿泊型は肝付町の助産院、日帰り型は鹿屋市の産婦人科などになります。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
大崎町の産後ケアの自己負担額
3つの型のいずれも無料です。世帯区分による差はなく、上限の回数を超えたときだけ自己負担が発生します。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 宿泊型 無料(原則7日) | 上限超過後は自己負担が発生 | 原則7日(6泊7日)まで |
| 通所型(日帰り) | 日帰り型 無料(デイケア・相談それぞれ原則14回) | 上限超過後は自己負担が発生 | デイケアと相談がそれぞれ原則14回まで |
| 訪問型 | 訪問型 無料(原則14回) | 上限超過後は町へ相談 | 原則14回まで。町内の助産師が訪問 |
(出典:大崎町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)
世帯区分による減免はありません。もともとどの世帯も無料だからです。上限を超えた場合の自己負担額は公表されていないため、保健福祉課に相談してください。
産後ケアを必要とする母子
宿泊型は原則7日、日帰り型・訪問型は原則14回
無料の上限を超えたときは町に相談する
大崎町は3つの型がすべて無料で、しかも回数の上限が大きいのが特徴です。訪問型は原則14回。週に1回のペースなら3か月以上続けられる計算になります。日帰り型もデイケアと相談でそれぞれ14回あるので、赤ちゃんの様子を見ながら通えます。ただし、上限を超えたあとの金額は公表されていません。「超えたら自己負担」とだけ案内されている状態なので、14回目が近づいてきたら、保健福祉課(099-476-1111 内線134〜136)に「この先も続けたい」と相談してください。もうひとつ、訪問型は町内の助産師が来てくれます。移動しなくていいのは、外出がつらい時期には大きな助けです。宿泊したいときは肝付町の助産院ここいやし、日帰りは鹿屋市の産婦人科が中心になります。
大崎町で使える産後ケア施設
使えるのは5か所です。町内は訪問してくれる助産師1人で、ほかは鹿屋市3か所と肝付町1か所です。
住所をタップすると地図が開きます。
宿泊型が使える施設(1か所)
施設に泊まるタイプです。肝付町の助産院で受けられます。
| 施設名 | 場所(タップで地図) | 連絡先 |
|---|---|---|
| 助産院ここいやし | 肝付町富山1274-7 | 0994-65-0910 公式 |
日帰り型が使える施設(4か所)
日中を施設で過ごすタイプです。鹿屋市の産婦人科などになります。
| 施設名 | 場所(タップで地図) | 連絡先 |
|---|---|---|
| 助産院ここいやし | 肝付町富山1274-7 | 0994-65-0910 公式 |
| 寿レディースクリニック | 鹿屋市寿7-1-35 | 0994-43-3244 公式 |
| 内村産婦人科 | 鹿屋市串良町岡崎2070番地 | 0994-63-2521 公式 |
| 王産婦人科 | 鹿屋市 | 0994-44-5610 公式 |
訪問型が使える施設(1か所)
町内の助産師が自宅に来るタイプです。原則14回まで無料で使えます。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
使いたい型を伝えます。訪問型なら町内の助産師が来ます。
宿泊型・日帰り型は町外の施設になるので、日程を調整します。
上限の回数までは無料です。超えそうなときは事前に町へ相談してください。
大崎町 保健福祉課 健康増進係 099-476-1111(内線134〜136)
よくある質問
- Q. 本当に全部無料ですか?
-
A. 宿泊型・日帰り型・訪問型のいずれも無料です。世帯の区分による違いはありません。
- Q. 何回まで無料ですか?
-
A. 宿泊型は原則7日(6泊7日)、日帰り型はデイケアと相談がそれぞれ原則14回、訪問型は原則14回です。
- Q. 上限を超えたらいくらかかりますか?
-
A. 具体的な金額は公表されていません。保健福祉課(099-476-1111)に相談してください。
- Q. 町内で受けられますか?
-
A. 訪問型なら町内の助産師が自宅に来ます。宿泊型・日帰り型は肝付町や鹿屋市の施設になります。
- Q. 移動にかかる交通費は出ますか?
-
A. 産後ケア利用時の交通費補助は町の公表資料に記載がありません。
まとめ
大崎町の産後ケアは3つの型がすべて無料で、訪問型は原則14回まで使えます。上限を超えるときの金額は公表されていないので、その前に町へ相談してください。
宿泊型・日帰り型・訪問型のすべてが無料。世帯区分の差はない
訪問型は原則14回。町内の助産師が自宅に来る
上限を超えたあとの金額は非公表。近づいたら保健福祉課へ相談

