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雄武町の産後ケア助成ガイド|24回まで。6回目まで無料、以降1,000円

つぐみ

雄武町の産後ケアは何回まで使えますか。何度も頼るのは気が引けてしまって…。

24回までです。しかも6回目までは無料。北海道でも群を抜いて枠が広い町です。

結論からいうと、雄武町の産後ケアは24回まで使えます。産後ケアの上限が5回前後の自治体が多いなか、けた違いの広さです。

料金は6回まで無料、7回目以降が1回1,000円。24回すべて使っても、自己負担は18,000円で収まります。

対象は産後1年まで。町内の母子健康包括支援センター「ぷちさぽ」に山並助産師がいるので、町の中で受けられます。

ほかに滝上町・遠軽町・紋別市・名寄市の4か所も使えます。

申し込みは「ぷちさぽ」へ。日程はぷちさぽと事業所の間で調整してもらえるので、自分で電話をかけ回す必要はありません。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

雄武町の産後ケアの自己負担額

雄武町の料金には、宿泊型・通所型・訪問型といった型ごとの区別がありません。どの受け方でも6回まで無料、7回目以降が1回1,000円です。回数の上限は24回。6回で足りなければ、そこから先も1回1,000円で続けられるという設計になっています。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型公式ページに案内なし
通所型(日帰り)6回まで無料、7回目以降は1回1,000円7回目以降は1回1,000円。利用回数は24回まで最大24回まで(産後1年まで)。6回まで無料、7回目以降は1回1,000円
訪問型6回まで無料、7回目以降は1回1,000円7回目以降は1回1,000円。利用回数は24回まで最大24回まで(産後1年まで)。6回まで無料、7回目以降は1回1,000円

(出典:雄武町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

6回目までは全員無料なので、そこまでは所得による差がありません。7回目以降の1,000円について、要綱では生活保護受給世帯・住民税非課税世帯・その他町長が必要と認める方の自己負担免除が定められています。当てはまる場合は、申請のときに「ぷちさぽ」へ伝えてください。なお要綱の自己負担は「利用料の額の1割(100円未満切捨て)」という書き方ですが、実際の運用を示す町ページのほうが新しく(更新日は2026年6月4日)、そこでは6回まで無料・7回目以降1回1,000円と案内されています。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は産後1年までのお母さんと赤ちゃん(雄武町に住所のある方)

利用可能回数は24回まで。6回まで無料、7回目以降は1回1,000円です

要綱では利用期間が「出産日から1年のうち24日間以内」と日数で書かれています

要綱の事業内容には「産婦に対する食事の提供」も含まれています

日程変更・キャンセルの連絡は町ではなく、各事業所へ直接します

多胎の回数加算は公式に記載がないため、雄武町に確認してください

24回まで使える。6回目までは無料

産後ケアの上限は、5回前後の自治体が珍しくありません。雄武町は24回。しかも6回目までは無料で、7回目以降が1回1,000円です。24回すべて使っても自己負担は18,000円。産後1年のあいだ、月に2回のペースで助産師に見てもらえる計算になります。これがどれだけ違うかは、使い方で考えるとはっきりします。上限5回なら「本当にどうしようもないとき」まで温存することになりますが、24回なら「なんとなくしんどい日」に使っていい。授乳がうまくいかない時期に週1回、落ち着いたら月1回、卒乳前にもう数回——という組み立てができます。しかも町内の母子健康包括支援センター「ぷちさぽ」に山並助産師がいるので、雄武町から出ずに受けられます。オホーツク海沿岸の北のはしにある町で、紋別市の広域紋別病院まででもかなりの距離があることを考えると、この意味は大きい。回数の広さと、町内で受けられることがそろっているのが雄武町です。

雄武町で使える産後ケア施設

雄武町の実施事業所は5か所。そのうち母子健康包括支援センター「ぷちさぽ」の山並助産師は町内にいます。ほかは、てぃだ助産院の野田助産師(滝上町)、出張専門助産院の越後助産師(遠軽町)、広域紋別病院 産婦人科外来(紋別市)、のぐち母乳育児相談室の野口助産師(名寄市)で、いずれも町外です。町の公式資料には宿泊型・通所型・訪問型といった型ごとの区別がなく、宿泊型の案内も見当たりません。泊まりを希望する場合は、申し込みのときに「ぷちさぽ」へ相談してください。

事業所の一覧は雄武町公式ページと「産後ケアご案内」(PDF)で確認できます(更新日は2026年6月4日)。申し込みは「ぷちさぽ」に申請書を出す形。そのあとの日程調整はぷちさぽと事業所の間で行われるので、自分であちこち電話をかける必要がありません。承認通知書が届いたら利用できます。ただし日程変更やキャンセルの連絡は、町ではなく各事業所へ直接してください。なお産後ケアの交通費補助についての記載はありません(町の妊産婦安心出産支援事業は妊産婦健診・出産のための制度です)。

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申し込みの流れ

STEP1:母子健康包括支援センター「ぷちさぽ」に申請書を出す

こども家庭センター母子保健係(0158-84-2023)が窓口です。

STEP2:ぷちさぽと事業所で日程が調整される

自分で事業所に電話をかけ回す必要はありません。ここが雄武町の親切なところです。

STEP3:承認通知書が届いたら利用できる

通知書が届いた時点で予定が決まっています。

STEP4:ケアを受ける(6回目までは無料)

7回目以降が1回1,000円。上限は24回までです。

STEP5:日程変更・キャンセルは各事業所へ直接連絡する

町ではなく事業所です。申し込みのときと連絡先が変わるので気をつけてください。

困ったときの問い合わせ先

申請・日程調整のことは母子健康包括支援センター「ぷちさぽ」(こども家庭センター母子保健係)へ/0158-84-2023

町内の実施先/母子健康包括支援センター「ぷちさぽ」の山並助産師。雄武町から出ずに受けられます

町外の実施先/てぃだ助産院 野田助産師(滝上町)、出張専門助産院 越後助産師(遠軽町)、広域紋別病院 産婦人科外来 0158-24-3111(紋別市)、のぐち母乳育児相談室 野口助産師 090-8633-7841(名寄市)

日程変更・キャンセルは各事業所へ直接連絡してください

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よくある質問

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. 24回までです。6回まで無料、7回目以降は1回1,000円。24回すべて使っても自己負担は18,000円です。

Q
Q. 町内で受けられますか?

A. 受けられます。母子健康包括支援センター「ぷちさぽ」の山並助産師が町内にいます。ほかの4か所は滝上町・遠軽町・紋別市・名寄市です。

Q
Q. 泊まれますか?

A. 町の公式資料には宿泊型の案内が見当たりません。要綱の事業内容には「産婦に対する食事の提供」が含まれていますが、宿泊型として実施しているかは公表資料からわかりません。ぷちさぽへ相談してください。

Q
Q. 予約は自分で事業所にかけますか?

A. 申し込みは「ぷちさぽ」へ。日程はぷちさぽと事業所の間で調整され、承認通知書が届いたら利用できます。ただし日程変更・キャンセルは各事業所へ直接連絡します。

Q
Q. 非課税世帯は7回目以降も無料ですか?

A. 要綱では生活保護受給世帯・住民税非課税世帯・その他町長が必要と認める方の自己負担免除が定められています。申請のときにぷちさぽへ確認してください。

Q
Q. どんな相談ができますか?

A. お母さん側は授乳方法や授乳量、乳房トラブル、断乳・卒乳、腰痛などの体の痛み、骨盤のゆがみ、気持ちの揺らぎ、疲労の回復。赤ちゃん側は抱っこ、沐浴、スキンケア、寝かしつけ、生活リズムや離乳食です。

まとめ

雄武町の産後ケアは、24回まで。6回目までは無料で、7回目以降が1回1,000円です。町内の「ぷちさぽ」で受けられ、日程調整も町がやってくれます。

雄武町の産後ケア 3つのポイント

24回まで使える 上限が5回前後の自治体が多いなか、けた違いの広さ。「なんとなくしんどい日」に使えます

6回目まで無料 7回目以降は1回1,000円。24回すべて使っても自己負担は18,000円です

町内で受けられる 母子健康包括支援センター「ぷちさぽ」の山並助産師が町内に。日程調整もぷちさぽがしてくれます

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本記事は雄武町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に雄武町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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