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さいたま市の産後ケア施設まとめ|市内の主要8施設を料金・ケア内容・地図で比較

さいたま市|産後ケア施設ガイド(ママのとまり木)
つぐみ

さいたま市で産後ケアを受けたいんだけど、どの施設がいいの?エリア別に教えてほしい!

市の助成を使うとどれくらいの料金になるの?

さいたま市の産後ケアで使える43施設(宿泊型は36施設、うち市内13施設)の中から、市内の主要8施設を区・エリア別にまとめました。助成を使った自己負担額の目安、ケア内容、地図まで一覧で確認できます。

さいたま市の産後ケア主要施設を北区・浦和区・中央区・南区・岩槻区・見沼区別に紹介

助成を使った自己負担額の目安(課税/非課税別)

各施設のケア内容・食事・スタッフ体制

施設ごとの地図とアクセス情報

申し込み窓口と注意点

\ 助成額・申し込み方法はこちら /

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

北区・宮原エリアの産後ケア施設

さいたま市の産後ケア施設は北区・宮原、浦和区、中央区など複数エリアに分かれる

北区宮原町にある2施設です。

北区・宮原エリア

さいたま助産院

さいたま助産院のホームページ
引用:さいたま助産院公式サイト
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
項目内容
施設タイプ助産院
対象月齢・形式赤ちゃんが生後1歳未満まで(デイ・宿泊)。多胎も受入れ可
料金目安さいたま市の助成で、デイ2,500円(クーポン利用時)/5,000円(通常)、宿泊1泊2日8,600円(クーポン利用時)/13,600円(通常)。非課税・生活保護世帯はデイ450円、宿泊1泊2日1,800円。自費:デイ15,000円、宿泊退院5日目まで40,000円/日・6日目以降30,000円/日
スタッフ助産師(埼玉県助産師会の助産所研修制度対象施設)。個別対応重視。
電話048-651-3319
夜間赤ちゃん預かり情報なし
部屋タイプ情報なし
きょうだい受け入れ情報なし
パートナー宿泊情報なし
ミルク混合対応情報なし

デイサービス(10:00〜16:00・昼食付):母乳マッサージ・骨盤ケア・ベビーケア(オプション選択制)。宿泊型:沐浴・母乳マッサージ・授乳支援・1週間健診訪問・1か月健診。当院以外での出産者も利用可能。

【食事】3食提供(朝7:00・昼12:00・夕18:00頃)。デイは昼食付き。「自分らしい子産み子育てを応援」の理念のもと、産後の体回復を支える食事内容。

赤ちゃんの小さな足 赤ちゃんに頬を寄せるお母さん

📍 埼玉県さいたま市北区宮原町4-138-11

さいたま市・上尾市の産後ケア事業指定施設。母乳育児支援に特化した専門性が高い。市の助成で使うときの予約は、利用希望日の1週間前から2日前までに施設へ直接入れます。他院出産者も受け入れ。

木野産婦人科医院

木野産婦人科医院のホームページ
引用:木野産婦人科医院公式サイト
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
項目内容
施設タイプ産婦人科クリニック(医療法人みらいグループ)
対象月齢・形式デイ:産後4か月未満 / 宿泊:産後2か月未満(当院または当院健診受診者)
料金目安さいたま市クーポン利用でデイ2,500円/日(通常5,000円)・宿泊4,300円/日(通常6,800円)。宿泊1泊2日は8,600円(通常13,600円)
スタッフ女性医師在籍。助産師スタッフが産後ケアを担当。保育士(キッズハウス担当)。
電話048-651-2916
夜間赤ちゃん預かり可(赤ちゃんを預けて母親が休息できる体制)
部屋タイプ情報なし
きょうだい受け入れ可(木野キッズハウス:保育士による一時保育・別施設)
パートナー宿泊情報なし
ミルク混合対応情報なし

助産師によるアドバイス・育児指導・母乳育児相談・ベビーマッサージ。赤ちゃんを預けて母親が休息できる体制。木野キッズハウス(保育士による一時保育)を併設。さいたま市の産後ケア事業(助成券・クーポン使用可)。

【食事】入院中の食事に注力。「お祝い膳」と「セレクトできる三時のおやつ」が好評。「スタッフが親切丁寧」「ご飯が美味しかった」との口コミあり。

白いラグの上で眠る赤ちゃん 赤ちゃんの手を包むお母さんの手

📍 埼玉県さいたま市北区宮原町1-331-1(駐車場46台)

北区宮原の大型産婦人科クリニック。一時保育・産後エステ・クーポン対応とサービスが充実。注意:産後ケアは当院または当院での妊婦健診受診者が対象(他院分娩者は基本対象外)。

浦和区エリアの産後ケア施設

浦和区にある2施設です。産後ケア専用施設と産婦人科クリニックで、対応形式が異なります。

浦和区エリア

助産院Lanka

助産院Lankaのホームページ
引用:助産院Lanka公式サイト
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
項目内容
施設タイプ産後ケアハウス(専用施設)
対象月齢・形式赤ちゃんが生後1歳未満まで(デイ・宿泊)。多胎も受入れ可(三つ子以上は要相談)
料金目安さいたま市の助成で、デイ2,500円(クーポン利用時)/5,000円(通常)、宿泊1泊2日8,600円(クーポン利用時)/13,600円(通常)。非課税・生活保護世帯はデイ450円、宿泊1泊2日1,800円。市外・自費:デイ17,500円・宿泊60,000円
スタッフ長年産科病棟で勤務した助産師が運営。詳細なスタッフ構成は非公開。
電話070-4394-7711
夜間赤ちゃん預かり情報なし
部屋タイプ個室(ユニットバス付き)
きょうだい受け入れ情報なし
パートナー宿泊情報なし
ミルク混合対応可(特定メーカーのミルクは持参。離乳食も持参)

デイ(12〜15時+おやつ)・宿泊型(3食提供・初日昼〜最終日昼)。母体ケア・休養・乳房ケア・授乳指導・沐浴指導・育児相談・産後の体調相談。毎週日曜に母乳外来を実施。多胎児(三つ子以上は要相談)対応可能。

【食事】デイ:昼食(12:00)+おやつ(15:00)。宿泊:朝食(7:30〜8:00)・昼食・夕食(17:30〜18:00)の3食。特定メーカーのミルク希望時は持参推奨。

すやすやと眠る赤ちゃん 大人の指を握る新生児の手

📍 埼玉県さいたま市浦和区常盤2-9-18

医療機関の一室ではなく産後ケア専用の「産後ケアハウス」形態。ユニットバス付き個室が特徴。さいたま市在住以外も自費で利用可能。「居場所」としての機能も持つ地域密着型施設。

加藤クリニック

加藤クリニックのホームページ
引用:加藤クリニック公式サイト
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
項目内容
施設タイプ産婦人科クリニック
対象月齢・形式デイ・宿泊・訪問の3形式。産後4か月未満
料金目安さいたま市・戸田市・蕨市と提携。さいたま市の助成で、デイ2,500円(クーポン利用時)/5,000円(通常)、宿泊1泊2日8,600円(クーポン利用時)/13,600円(通常)。非課税・生活保護世帯はデイ450円、宿泊1泊2日1,800円
スタッフ女性医師が多く在籍。「院長がとてもやさしい」との口コミ評価。経験豊富な助産師が担当し、個別の支援計画を立案。
電話048-882-0034
夜間赤ちゃん預かり可(新生児室で赤ちゃんを預かり母親の休息確保)
部屋タイプ病棟病室(家族同室可の部屋あり)
きょうだい受け入れ情報なし
パートナー宿泊可(家族同室可能な部屋あり)
ミルク混合対応情報なし

デイ・宿泊・訪問の3形式すべてに対応。助産師による個別面談後にケアプランを作成。授乳指導・育児相談・新生児室での赤ちゃん預かり(母親の休息確保)。「ママピヨ教室」(同月齢ママのランチイベント・助産師が赤ちゃん預かり)も開催。マタニティヨガ教室(無料)。

【食事】1日3食提供。「栄養バランスが良く美味しい」との口コミ高評価。退室時間を早める場合は昼食不要を事前申告可。

哺乳瓶でミルクを飲む赤ちゃん おくるみに包まれた新生児

📍 埼玉県さいたま市浦和区前地2-3-11

さいたま市・戸田市・蕨市の3市と提携。「女性医師が多く安心」との口コミ多数。他院出産者も受け入れ。人気が高く受付開始直後から混むため早め予約推奨。

中央区エリアの産後ケア施設

与野本町駅エリアの助産院です。さいたま市内全域への訪問型産後ケアも対応しています。

中央区エリア

母と子ちゅうおう助産院

母と子ちゅうおう助産院のホームページ
引用:母と子ちゅうおう助産院公式サイト
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
項目内容
施設タイプ助産院
対象月齢・形式赤ちゃんが生後4か月未満(1歳未満までは要相談)。多胎も受入れ可
料金目安さいたま市の助成で、デイ2,500円(クーポン利用時)/5,000円(通常)、宿泊1泊2日8,600円(クーポン利用時)/13,600円(通常)。非課税・生活保護世帯はデイ450円、宿泊1泊2日1,800円(利用前に市への申請が必要)
スタッフ助産師が担当。さいたま市内全域への訪問対応が可能。
電話090-8342-1138(月〜土9:00〜17:00)
夜間赤ちゃん預かり情報なし
部屋タイプ情報なし
きょうだい受け入れ情報なし
パートナー宿泊情報なし
ミルク混合対応情報なし

デイ・施設型・訪問型の3形式。ママのケア(身体と心のケア・休息・マッサージ)・乳房ケア(マッサージ・トラブル対応)・授乳支援・赤ちゃんのケア(診察・体重測定・育児相談)。産前クラス・産前ケアも提供。さいたま市内全域への訪問対応あり。

【食事】食事提供の詳細は施設に直接ご確認ください。

窓辺で赤ちゃんを抱き上げるお母さん ベビーベッドで眠る新生児

📍 埼玉県さいたま市中央区新中里4-15-8 最寄り:与野本町駅徒歩11分

「大切ないのちをつなぐ」を理念に、妊娠前〜産後まで一貫したサポート体制。さいたま市内全域への訪問対応が可能なのが特徴。中央区エリアで探す方向け。駐車場は玄関前1台+近隣コインパーキング。

南区・岩槻区・見沼区の産後ケア施設

南区・岩槻区・見沼区にある3施設です。

南区・岩槻区・見沼区

ローズマタニティクリニック

ローズマタニティクリニックのホームページ
引用:ローズマタニティクリニック公式サイト
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
項目内容
施設タイプ産婦人科クリニック
対象月齢・形式自院で出産した方のみ。赤ちゃんが生後3か月未満まで(デイ・宿泊)
料金目安さいたま市の助成で、デイ2,500円(クーポン利用時)/5,000円(通常)、宿泊1泊2日8,600円(クーポン利用時)/13,600円(通常)。非課税・生活保護世帯はデイ450円、宿泊1泊2日1,800円(利用前に市への申請が必要)
スタッフ医師・助産師・看護師。リフレクソロジー・ニューボーンフォト・ベビーヨガ等の充実サービス体制。
電話048-838-1103
夜間赤ちゃん預かり情報なし
部屋タイプ情報なし
きょうだい受け入れ情報なし
パートナー宿泊情報なし
ミルク混合対応情報なし

さいたま市産後ケア事業実施施設。産後2週間健診・1か月健診・母乳相談。リフレクソロジー・ニューボーンフォト・ベビーヨガのオプションも充実。iPadサービス・エコー動画撮影・マタニティヨガ等。

【食事】入院食の詳細は施設に直接ご確認ください。充実したアメニティ完備。

赤ちゃんの小さな足 赤ちゃんに頬を寄せるお母さん

📍 埼玉県さいたま市南区辻7-8-17

南区辻のクリニック。産後ケアは自院で出産した方のみが対象です。リフレクソロジーやニューボーンフォト等の充実オプションが特徴的。詳細は施設に直接お問い合わせください。

丸山記念総合病院

丸山記念総合病院のホームページ
引用:丸山記念総合病院公式サイト
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
項目内容
施設タイプ総合病院
対象月齢・形式赤ちゃんが生後4か月程度まで(デイ・宿泊)。多胎も受入れ可
料金目安さいたま市の助成で、デイ2,500円(クーポン利用時)/5,000円(通常)、宿泊1泊2日8,600円(クーポン利用時)/13,600円(通常)。非課税・生活保護世帯はデイ450円、宿泊1泊2日1,800円(利用前に市への申請が必要)
スタッフ医師・助産師・看護師(総合病院体制)。土日外来・24時間救急医療対応。
電話048-757-3511
夜間赤ちゃん預かり情報なし
部屋タイプ情報なし
きょうだい受け入れ情報なし
パートナー宿泊情報なし
ミルク混合対応情報なし

さいたま市産後ケア事業実施施設。土日外来・24時間救急体制の総合病院としての医療バックアップ。個人の希望に合った分娩スタイルをサポート。詳細は施設に問い合わせ。

【食事】総合病院食(詳細は施設に直接お問い合わせください)。

白いラグの上で眠る赤ちゃん 赤ちゃんの手を包むお母さんの手

📍 埼玉県さいたま市岩槻区本町2-10-5

岩槻区の総合病院。土日外来・24時間救急体制。さいたま市東部(岩槻・見沼・東浦和エリア)で探す方向け。詳細は施設に直接お問い合わせください。

宇井レディスクリニック

宇井レディスクリニックのホームページ
引用:宇井レディスクリニック公式サイト
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
項目内容
施設タイプ産婦人科クリニック
対象月齢・形式自院で出産した方のみ。赤ちゃんが生後3か月未満まで(デイ・宿泊)
料金目安さいたま市の助成で、デイ2,500円(クーポン利用時)/5,000円(通常)、宿泊1泊2日8,600円(クーポン利用時)/13,600円(通常)。非課税・生活保護世帯はデイ450円、宿泊1泊2日1,800円(利用前に市への申請が必要)
スタッフ医師(女性ヘルスケア専門)・助産師・看護師。20年以上の実績。
電話048-688-4622
夜間赤ちゃん預かり情報なし
部屋タイプ情報なし
きょうだい受け入れ情報なし
パートナー宿泊情報なし
ミルク混合対応情報なし

さいたま市産後ケア事業実施施設。産科・婦人科・女性ヘルスケア・産み分け相談まで幅広く対応。20年以上の実績。診療は月火木金土(水日祝休)。

【食事】詳細は施設に直接お問い合わせください。

すやすやと眠る赤ちゃん 大人の指を握る新生児の手

📍 埼玉県さいたま市見沼区御蔵789-1

20年以上の実績を持つ見沼区のクリニック。産後ケアは自院で出産した方のみが対象です。詳細は施設に直接お問い合わせください。

助成の申し込み方法と料金の目安

産後ケアの申請は妊娠中に申請、出産後に確定、その後利用開始という3ステップ

さいたま市の産後ケア事業は、電子申請・郵送・FAXで市に申請します。妊娠8か月(28週以降)から申請でき、問い合わせ先は各区のこども家庭センターです。

デイサービス型(1日):2,500円(クーポン利用時)/5,000円(通常)/450円(非課税・生活保護世帯)

宿泊型(1泊2日):8,600円(クーポン利用時)/13,600円(通常)/1,800円(非課税・生活保護世帯)

料金はどの施設でも同じ。利用は1回の出産につき7回まで(宿泊1泊2日は2回分)

承認されると保健センターから利用承認通知書とクーポン券が届く

施設の予約は、利用希望日の1週間前から2日前までに施設へ直接入れます。定員に達していることもあるので、空きを先に確認しておくとスムーズです。

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よくある質問

A. 施設によります。市の表で宿泊型が使える36施設のうち11施設は、自院で出産した方のみが対象です。この記事の8施設では、木野産婦人科医院(自院の妊婦健診を受けた方も可)・宇井レディスクリニック・ローズマタニティクリニックが該当します。

A. 市に産後ケアを申請して承認されると、保健センターから利用承認通知書兼利用管理表と一緒に届きます。申請は電子申請・郵送・FAXででき、妊娠28週から受け付けています。

A. 市への申請は妊娠28週からできます。デイサービス型・宿泊型の施設予約は、利用希望日の1週間前から2日前までに施設へ直接入れます。

A. 施設によってデイ・宿泊の両方に対応しているところと、どちらか一方だけのところがあります。利用回数は施設に関係なく、1回の出産につき7回まで(宿泊1泊2日は2回分、訪問型は7回のうち3回まで)です。

A. はい。さいたま市の産後ケア事業に登録された市外施設も、さいたま市民であれば同じ助成で利用できます。川口・戸田・川越など近郊の施設も対象です。

まとめ

さいたま市は市内・市外合わせて43施設(宿泊型は36施設)が産後ケア事業に対応しており、居住エリアや希望するケア内容に合わせて選べます。

宮原エリア:さいたま助産院(母乳ケア特化)・木野産婦人科(一時保育付き)

浦和エリア:助産院Lanka(専用施設・個室完備)・加藤クリニック(3形式対応)

中央区:母と子ちゅうおう助産院(訪問型対応・市内全域)

南区・岩槻区:ローズマタニティ(自院出産のみ・オプション充実)・丸山記念(24時間救急体制)

見沼区:宇井レディスクリニック(自院出産のみ・20年以上の実績)

市への申請は妊娠28週からできます。産前に済ませておくと、産後は施設の予約だけで動けます。

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本記事はさいたま市の公表情報および各施設の公開情報をもとに作成しています(さいたま市の情報は2026年9月に確認)。料金・対象月齢・対応形式・スタッフ体制は変更になる場合があります。申し込み前に公式サイトまたは各施設に直接ご確認ください。
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