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清水町の産後ケア助成ガイド|1回500円・4回まで。型と施設は非公表

つぐみ

清水町の産後ケアはいくらで、何回使えますか。泊まれるのかどうかも知りたいです。

1回500円で4回までです。ただし泊まりか日帰りか訪問かは、町が公表していません。

結論からいうと、清水町の産後ケアは1回500円で、産後1年未満の方が4回まで使えます。

はっきりしているのはここまでです。宿泊型・日帰り型・訪問型のどれを実施しているのか、委託先がどこなのかは公表されていません。

清水町には産後ケアの専用ページがなく、料金と回数が載っているのは令和8年度の子育てガイドブックだけだからです。

利用には事前の申請と予約が必要で、入口は保健師への相談。何が受けられるかを知るには、保健福祉課健康推進係(0156-67-7320)に電話するのが一番早いです。

なお町の妊産婦健康診査等通院交通費助成(1回1,226円)は健診と出産のための制度で、産後ケアは対象外です。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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清水町の産後ケアの自己負担額

清水町の自己負担は1回500円で、型による差は示されていません。回数は産後1年未満のお母さんが4回まで。4回とも使っても合計2,000円です。ただし、その500円で何を受けられるのか(泊まれるのか、日帰りなのか、家に来てもらえるのか)は公表されていません。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型公式ページに案内なし
通所型(日帰り)産後ケア 1回 500円(宿泊型・日帰り型・訪問型の区分は町公式に記載なし)記載なし1人4回まで(対象は産後1年未満の産婦)。型ごとの内訳は公式に記載なし(要問い合わせ)
訪問型公式ページに案内なし

(出典:清水町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

住民税非課税世帯や生活保護世帯の減額については、公式に記載がありません。どの世帯でも1回500円と考えておいてください。多胎(ふたご・みつご)の加算やキャンセルの決まりも同じく記載がないため、気になる点は保健福祉課健康推進係(0156-67-7320)に確認するのが確実です。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は産後1年未満の産婦。産後の心身の不調、育児の不安、授乳の不安などでケアが必要な方が使えます

回数は1人4回まで、自己負担は1回500円。4回とも使って2,000円です

受けられる内容として案内されているのは、健康相談、乳房ケア、育児手技のアドバイス

利用には事前の申請と予約が必要です。思い立った日にいきなり使える仕組みではありません

型ごとの回数の配分や、対象月齢の細かい区切りは公表されていません。清水町に確認してください

何が受けられるかは公表されていない

清水町の産後ケアで、はっきりしているのは金額と回数だけです。1回500円、1人4回まで、対象は産後1年未満。そこから先がわかりません。泊まりで預かってもらえるのか、日帰りで数時間休めるのか、助産師が家に来てくれるのか。どの型を実施しているのかも、どこに委託しているのかも、公表資料に書かれていないのです。理由ははっきりしています。清水町は産後ケア事業の専用ページを作っておらず、料金と回数を確認できるのは令和8年度の子育てガイドブックと町の保健事業一覧だけだからです。保健事業一覧では、産後ケアは新生児・産婦訪問や離乳食訪問と並んで「実施場所は清水町保健福祉センター以外」の事業として挙げられています。センターの外で受ける形らしい、とわかるのはここまで。調べても出てこないので、電話で聞くしかありません。どのみち利用には事前の申請と予約が要り、その入口は保健師への相談です。産後ケアを考えているなら、保健福祉課健康推進係(0156-67-7320)に「どの型が使えて、どこで受けられますか」と聞いてください。妊娠中や産後の家庭訪問で保健師に会う機会があるなら、そのときに確認しておくと二度手間になりません。

清水町で使える産後ケア施設

清水町の産後ケアの委託先は、公表されていません。町内の施設なのか、帯広市など町外の医療機関・助産所なのかもわからない状態です。町の保健事業一覧に「実施場所は清水町保健福祉センター以外」と書かれているので、センターの中で受ける形ではないところまでは読み取れます。

施設名を確認する方法はひとつだけ。清水町保健福祉センター(南3条2丁目1番地)の保健福祉課健康推進係(0156-67-7320)に直接聞くことです。産後ケアは事前の申請と予約が要るので、どのみち先に町へ連絡することになります。そのときに「どこで受けられますか」「何をしてもらえますか」まで聞いておくと、予定が立てやすくなります。なお産後ケアの交通費補助はありません。町には妊産婦健康診査等通院交通費助成(1回1,226円)がありますが、これは妊婦健診・産婦健診と出産のための制度で、産後ケアは対象外です。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:保健福祉課健康推進係の保健師に相談する

電話は0156-67-7320。産後の体調や育児の不安を伝えて、産後ケアを使いたいと相談します。受けられる型も場所も公表されていないので、ここで確認してください。

STEP2:事前に申請する

産後ケアの利用には申請が必要です。申請書の様式や提出先は公表されていないため、相談のときに保健師から案内を受けます。

STEP3:予約を入れる

申請だけでは使えません。予約もセットで必要です。予約の入れ先が町なのか施設なのかも、相談のときに確認しておきます。

STEP4:ケアを受けて500円を払う

自己負担は1回500円。健康相談、乳房ケア、育児手技のアドバイスが受けられると案内されています。

STEP5:残りの回数を控えておく

使えるのは1人4回まで。産後1年未満という期限もあるので、いつ何回使ったかを母子健康手帳にメモしておくと、残りを数え違えずに済みます。

困ったときの問い合わせ先

産後ケアの相談・申請は清水町保健福祉センター(清水町南3条2丁目1番地)/保健福祉課健康推進係 0156-67-7320

実施している型(泊まり・日帰り・訪問)と委託先は公表されていません。この電話で確認してください

料金と回数の出どころは令和8年度の清水町子育てガイドブックです。手元にあれば産後ケアの欄もあわせて見てください

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よくある質問

Q
Q. 泊まりで預かってもらえますか?

A. 実施している型が公表されていないため、泊まれるかどうかはわかりません。清水町保健福祉課健康推進係(0156-67-7320)に確認してください。

Q
Q. いくらで何回使えますか?

A. 1回500円で、1人4回までです。対象は産後1年未満の産婦。4回とも使って合計2,000円になります。

Q
Q. どこで受けられますか?

A. 実施施設は公表されていません。町の保健事業一覧では「実施場所は清水町保健福祉センター以外」とされていますが、具体的な施設名は出ていません。

Q
Q. 予約なしで当日行っても使えますか?

A. 使えません。事前の申請と予約が必要です。まず保健師への相談から始めてください。

Q
Q. 通院交通費の助成は産後ケアにも使えますか?

A. 使えません。清水町の妊産婦健康診査等通院交通費助成(1回1,226円)は、妊婦健診・産婦健診と出産のための制度です。産後ケアは対象外で、産後ケア向けの交通費補助はありません。

Q
Q. 非課税世帯だと安くなりますか?

A. 減免についての記載はありません。どの世帯でも1回500円と考えておき、気になる場合は町に確認してください。

まとめ

清水町の産後ケアは、1回500円で1人4回まで、対象は産後1年未満です。健康相談、乳房ケア、育児手技のアドバイスを受けられます。ただし宿泊型・日帰り型・訪問型のどれなのか、どこで受けられるのかは公表されていません。

清水町の産後ケア 3つのポイント

1回500円・4回まで 対象は産後1年未満の産婦。4回とも使って合計2,000円です

型と施設は非公表 泊まれるのか、家に来てもらえるのかは、町に聞かないとわかりません

申請と予約が先 入口は保健師への相談です。清水町保健福祉課健康推進係 0156-67-7320 に電話してください

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本記事は清水町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に清水町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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