城里町の産後ケア助成ガイド|公表は一行だけ。まず電話で確認

城里町の産後ケア、料金を調べても出てきません。

出てこないのは、町が公表していないからです。
結論からいうと、城里町が公表している産後ケアの情報は、一行だけです。「訪問型産後ケア(有料) 産後6か月以内に育児相談や乳房ケアなど、助産師からのケアが受けられます。」これがすべてです。
「有料」とは書いてありますが、いくらなのかは書かれていません。回数も、申請方法も、実施施設も公表されていません。
編集部で町の例規集(Reiki-Base インターネット版)まで確認しました。保健衛生の節にも、児童・母子福祉の節にも、産後ケアの要綱は登載されていませんでした。外から金額を読み取る手段がありません。
だからこの記事では、金額を推測しません。代わりに、こども家庭センター「おひさま」への電話で何を聞けばいいかを並べました。常北保健福祉センターの直通は029-240-6550です。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
城里町の産後ケアの自己負担額
城里町は、産後ケアの利用料を公表していません。分かっているのは、訪問型があることと、それが「有料」であることだけ。宿泊型と日帰り型については、実施しているかどうかも公表されていません。下の表の「公式ページに案内なし」は、調べた結果そのままです。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 公式ページに案内なし | - | - |
| 通所型(日帰り) | 公式ページに案内なし | - | - |
| 訪問型 | 訪問型産後ケア(有料)金額は公表されていない | 減免の記載なし(対象は産後6か月以内) | 公式ページに案内なし |
(出典:城里町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)
減免についての記載も、町の公式サイトにはありません。非課税世帯や生活保護世帯の自己負担がどうなるかを確認できませんでした。ここも電話で聞く項目になります。
町の公式サイト「しろさとこそだて」で公表されているのは、こども家庭センター「おひさま」の事業一覧にある一行だけです
原文は「訪問型産後ケア(有料) 産後6か月以内に育児相談や乳房ケアなど、助産師からのケアが受けられます。」
料金・回数・実施施設・申請方法は、いずれも公表されていません
宿泊型・日帰り型があるかどうかも公表されていません
町の例規集(Reiki-Base インターネット版)にも産後ケア事業の要綱がありません。第8編厚生 第4章衛生 第1節保健衛生、第8編厚生 第1章社会福祉 第2節児童・母子福祉のどちらにも、産後ケア関係の例規は登載されていませんでした
公表されているのは、事業一覧の一行だけ
城里町が産後ケアを実施していること自体は分かります。町公式サイト「しろさとこそだて」の「こども家庭センター『おひさま』を開設しました」というページに、事業一覧が載っているからです。
そこにあるのが、「訪問型産後ケア(有料) 産後6か月以内に育児相談や乳房ケアなど、助産師からのケアが受けられます。」という一行。ここから読み取れるのは3つだけです。
訪問型がある 助産師が来てくれる型です。町外の施設まで出向く必要はありません
産後6か月以内 期限だけははっきり書かれています。生後半年を過ぎたら対象外になるということです
有料 金額は書かれていません。無料ではない、ということだけが分かります
ふつうの自治体なら、実施要綱の別表に金額が載っています。城里町の例規集はインターネットで公開されているのですが、産後ケアの要綱そのものが登載されていません。保健衛生の節も、児童・母子福祉の節も確認しました。どちらにもありませんでした。
だから、この記事に書ける金額はありません。よその記事に城里町の産後ケアの金額が書いてあったら、その数字がどこから来たのかを疑ってください。町が公表しているものではありません。
城里町で使える産後ケア施設
城里町は、産後ケアの実施施設も公表していません。どの助産師が来てくれるのか、何か所と契約しているのかも、公表資料からは分かりませんでした。
ただ、ここは悲観しなくて大丈夫です。訪問型なら助産師が自宅まで来てくれます。赤ちゃんを連れて町外の施設まで出向く必要がないので、施設一覧がなくても困りにくい型なのです。
誰が来るのか、どう予約するのかは、こども家庭センター「おひさま」(029-240-6550)に確認してください。町代表(029-288-3111)の内線560でもつながります。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
常北保健福祉センター内・029-240-6550へ。町代表(029-288-3111)の内線560でもつながります。町が何も公表していないので、「訪問型産後ケアを使いたい」と伝えるところからです。
①1回あたりいくらか ②非課税世帯・生活保護世帯の減免があるか ③支払いは助産師に直接か、町にか。「有料」としか書かれていないので、ここは口頭で確認するしかありません。
④何回まで使えるか ⑤産後6か月以内という期限に例外はあるか ⑥1回のケアは何時間か。回数が公表されていないので、予定を立てる前に確認が必要です。
⑦泊まれる産後ケアはあるか ⑧日帰りで受けられる産後ケアはあるか。公式にあるのは訪問型だけですが、「無い」と書かれているわけでもありません。近隣の市町村の施設が使えるかもあわせて聞いてください。
⑨申請書はどこでもらい、何日前までに出すのか ⑩キャンセルしたらどうなるか ⑪双子の場合に回数や料金が変わるか。この3つまで聞いておけば、当日に慌てずに済みます。
城里町健康福祉課 こども家庭センター「おひさま」(常北保健福祉センター内) 電話 029-240-6550
町役場代表は029-288-3111。産後ケアが載っているページには内線560と書かれています
料金・回数・申請方法はどれも公表されていません。上の11個をまとめて聞けば、かけ直さずに済みます
よくある質問
- Q. 城里町に産後ケアはありますか?
-
A. あります。町公式サイトの事業一覧に「訪問型産後ケア(有料) 産後6か月以内に育児相談や乳房ケアなど、助産師からのケアが受けられます。」と書かれています。
- Q. いくらかかりますか?
-
A. 公表されていません。「有料」とだけ書かれていて、金額は書かれていません。こども家庭センター「おひさま」(029-240-6550)へ確認してください。
- Q. 何回まで使えますか?
-
A. 回数の上限も公表されていません。
- Q. 産後いつまで使えますか?
-
A. 産後6か月以内です。ここは公式に書かれています。
- Q. 宿泊型や日帰り型はありますか?
-
A. あるかどうかも公表されていません。町の公式サイトに記載があるのは訪問型だけです。
- Q. 非課税世帯は無料になりますか?
-
A. 減免についての記載は町の公式サイトにありません。確認できませんでした。
- Q. 実施要綱を読むことはできますか?
-
A. できません。町の例規集(Reiki-Base インターネット版)に産後ケア事業の要綱が登載されていません。保健衛生の節にも、児童・母子福祉の節にもありませんでした。
- Q. どこの施設まで行けばいいですか?
-
A. 訪問型なので、助産師が自宅に来てくれます。町外の施設まで出向く必要はありません。ただし実施施設の一覧は公表されていません。
- Q. どんなケアが受けられますか?
-
A. 育児相談や乳房ケアなど、助産師からのケアが受けられると書かれています。それ以上の内容は公表されていません。
- Q. 申し込みはどうしますか?
-
A. 申請方法も公表されていません。こども家庭センター「おひさま」(029-240-6550)へ確認してください。
- Q. 双子の場合はどうなりますか?
-
A. 多胎児についての記載もありません。回数や料金が変わるかを、電話で確認してください。
- Q. 交通費の補助はありますか?
-
A. 産後ケアの交通費補助についての記載はありません。訪問型なので、そもそも移動が発生しない型です。
まとめ
城里町の産後ケアで公表されているのは、訪問型があること、産後6か月以内であること、有料であることの3つだけ。金額も回数も申請方法も、公式サイトにありません。例規集にも要綱がありません。
推測で数字を書くわけにはいかないので、この記事では電話で聞く項目を11個にまとめました。こども家庭センター「おひさま」(029-240-6550)へ、一度でまとめて聞いてしまってください。
公表は一行だけ 「訪問型産後ケア(有料) 産後6か月以内に…」がすべて。料金も回数も申請方法もありません
例規集にも要綱がない 保健衛生・児童母子福祉の両方を確認済み。外から金額を読む手段がありません
訪問型だから出向かなくていい 助産師が自宅に来ます。確認先は029-240-6550(町代表029-288-3111の内線560)です

