エリアで探す

須坂市の産後ケア助成ガイド|非課税は無料。16施設どこでも同額

つぐみ

須坂市の産後ケア、うちはいくら払うことになりますか?

生活保護世帯と市民税非課税世帯は無料です。それ以外の世帯は宿泊ケアが1日5,000円、デイケアが1日3,000円、訪問ケアが1回1,600円で、どの施設を選んでも同じ額です。

結論からいうと、須坂市は生活保護世帯と市民税非課税世帯なら利用料がかかりません。それ以外の世帯は宿泊ケア1日5,000円、デイケア1日3,000円、訪問ケア1回1,600円です。

須坂市の料金は施設によって変わりません。16か所のどこを選んでも同じ額なので、値段ではなく通いやすさや受け入れ月齢で決められます。

使えるのは原則7日間まで。宿泊ケアは泊数ではなく日数で数えるので、1泊2日を1回使うと2日ぶん減ります。食事代は料金に含まれていません。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

須坂市の産後ケアの自己負担額

須坂市の自己負担額は、施設によって変わりません。宿泊ケア(ママのほっとステイ)が1日5,000円、デイケア(ママのほっとスペース)が1日3,000円、訪問ケアが1回1,600円です。双子以上のときだけ、お子さん1人につき加算がつきます。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊ケア 1日 5,000円双子以上の場合は、お子さん1人につき3,000円加算3つを合わせて原則7日間まで(1泊2日は2日ぶんとして計算)
通所型(日帰り)デイケア 1日 3,000円双子以上の場合は、お子さん1人につき2,000円加算3つを合わせて原則7日間まで
訪問型訪問ケア 1回 1,600円交通費等が別途かかる場合があります3つを合わせて原則7日間まで

(出典:須坂市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

生活保護世帯と市民税非課税世帯は無料で利用できます。ただし無料になるのは利用料だけです。食事代は料金に含まれていないので、宿泊ケアやデイケアを使う日は施設に別で払います。訪問ケアでは交通費が別にかかる場合もあります。

利用できる期間(産後何か月まで)

須坂市に住所のあるお母さんと、生後1歳未満のお子さんが対象です

出産後のからだの回復に不安がある方、育児に不安がある方、産後の経過に応じた休養などが必要な方、家族などからの援助が受けられない方が使えます

医療行為や入院治療が必要な方は利用できません

利用できるのは原則7日間まで。継続して保健指導が必要と認められた場合は7日を超えて使えますが、組み合わせても最長14日間が限度です

デイケアは概ね午前10時〜午後4時、訪問ケアは概ね2時間です

上の子を連れて行ける施設は、16か所のうち3か所

産後ケアで多くの人がつまずくのが、上の子をどうするかです。須坂市の一覧は施設ごとに「多胎を除くきょうだいの利用ができます/できません」を書き分けていて、連れて行けるのは助産所ほやほや・ひより母乳育児相談室・助産ケアサロンCOCOWAの3か所です。丸山産婦人科医院は要相談で、残りの12か所はできません。

上の子を預ける先がない日にデイケアを使いたいなら、選べるのは実質この3か所になります。料金は16か所すべて同じなので、迷う材料はきょうだいを連れて行けるかと、場所だけです。きょうだいぶんの料金は、利用する施設との相談になります。

双子だと、いくら増えますか?

お子さん1人につき加算がつきます。宿泊ケアは3,000円、デイケアは2,000円です。双子で宿泊ケアを1日使うと5,000円に3,000円を足して8,000円、デイケアなら3,000円に2,000円を足して5,000円になります。訪問ケアの加算は公表されていないので、健康づくり課に確認してください。

須坂市で使える産後ケア施設

須坂市が案内しているのは16か所です。須坂市内は長野県立信州医療センター・たかの母子相談室・助産院SANAの3か所。市外は長野市に10か所、中野市に2か所、小布施町に1か所あります。

ひとつ注意があります。長野市の吉田病院は、令和8年12月末に閉院が予定されています。須坂市の一覧に但し書きはありませんが、同じ病院に委託している中野市は「閉院に伴い産後ケアも終了予定」、千曲市は「受け入れは令和8年11月末まで」と公表しています。吉田病院を考えているなら、申し込む前に健康づくり課へ確認してください。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(11か所)

宿泊ケアは1日5,000円で、泊まった日数ぶんかかります。1泊2日なら2日ぶんで10,000円です。施設によっては、土曜日・日曜日・祝日からの利用開始ができません。

施設名場所(タップで地図)連絡先
JA長野厚生連 北信総合病院中野市西1丁目5番63号0269-22-2151
公式
JA長野厚生連 南長野医療センター篠ノ井総合病院長野市篠ノ井会666-1026-292-2261
公式
中澤ウィメンズライフクリニック長野市若里6-3-6026-228-8155
公式
丸山産婦人科医院長野市鶴賀南千歳町982026-226-4484
公式
保倉産婦人科医院中野市小田中210-20269-22-5000
公式
助産所ほやほや長野市北堀026-296-0777
公式
吉田病院長野市吉田2-1-26026-241-5952
公式
板倉レディースクリニック長野市稲里1-12-12026-291-0707
公式
清水産婦人科医院長野市川中島原908-1026-219-3838
公式
長野県立信州医療センター須坂市大字須坂1332026-245-1650
公式
長野赤十字病院長野市若里5丁目22番1号026-226-4131
公式

通所型(日帰り型)が使える施設(11か所)

デイケアは概ね午前10時から午後4時までで、1日3,000円。食事代は料金に含まれないので、施設に別で払います。土曜日・日曜日・祝日は受けられない施設があります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
JA長野厚生連 北信総合病院中野市西1丁目5番63号0269-22-2151
公式
JA長野厚生連 南長野医療センター篠ノ井総合病院長野市篠ノ井会666-1026-292-2261
公式
ひより母乳育児相談室長野市大字栗田578026-262-1862
公式
丸山産婦人科医院長野市鶴賀南千歳町982026-226-4484
公式
保倉産婦人科医院中野市小田中210-20269-22-5000
公式
助産ケアサロン COCOWA長野市大豆島1404-2090-2661-1245
公式
助産所 朋上高井郡小布施町小布施180-9080-3345-2533
公式
助産所ほやほや長野市北堀026-296-0777
公式
吉田病院長野市吉田2-1-26026-241-5952
公式
板倉レディースクリニック長野市稲里1-12-12026-291-0707
公式
長野県立信州医療センター須坂市大字須坂1332026-245-1650
公式

訪問型が使える施設(3か所)

訪問ケアは助産師などが自宅に来て、概ね2時間のケアをします。1回1,600円で、交通費が別にかかる場合があります。訪問を頼めるのは3か所で、いずれも須坂市内の事業者です。

施設名場所(タップで地図)連絡先
たかの母子相談室須坂市亀倉080-7211-3838
公式
助産院 SANA須坂市塩川743-8 YILつくし野 B103号080-6188-1686
公式
長野県立信州医療センター須坂市大字須坂1332026-245-1650
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

申し込みの流れ

STEP1:使う施設を決めて、空きを確認する

料金はどこでも同じです。受け入れ月齢ときょうだいを連れて行けるかが施設で違うので、そこで選びます。

STEP2:利用希望日の前日午後4時頃までに申請する

月曜日に使いたいときは、前の週の金曜日午後4時頃までです。ここを過ぎると希望日には使えません。

STEP3:健康づくり課か保健センターに書類を出す

須坂市役所健康づくり課(1階6番窓口)または保健センターに連絡し、産後ケア事業利用申請書と母子健康手帳を提出します。申請は本人でも家族でもできます。

STEP4:ケアを受けて、施設に払う

生活保護世帯と市民税非課税世帯は利用料がかかりません。食事代は、どの世帯も施設に別で払います。

困ったときの問い合わせ先

須坂市 健康福祉部 健康づくり課 026-248-9018

申請の締め切り、施設選び、きょうだいの同伴、双子の加算は、この番号で相談できます

\ 施設一覧・最新の情報はこちら /

よくある質問

Q
Q. 須坂市の産後ケアは無料になりますか?

A. 生活保護世帯と市民税非課税世帯は無料です。それ以外の世帯は宿泊ケア1日5,000円、デイケア1日3,000円、訪問ケア1回1,600円がかかります。無料になるのは利用料だけで、食事代は別です。

Q
Q. 何日まで使えますか?

A. 原則7日間までです。宿泊ケア・デイケア・訪問ケアはそれぞれでも組み合わせても使えますが、組み合わせた場合も最長14日間が限度です。継続して保健指導が必要と認められれば、7日を超えて利用できます。

Q
Q. 1泊2日は何日ぶんになりますか?

A. 2日ぶんです。宿泊ケアの1日とは利用を開始したその日のことなので、1泊2日は5,000円×2日で10,000円になります。

Q
Q. 上の子を連れて行けますか?

A. 施設によります。多胎を除くきょうだいを受け入れているのは助産所ほやほや・ひより母乳育児相談室・助産ケアサロンCOCOWAの3か所で、丸山産婦人科医院は要相談です。きょうだいぶんの料金は、利用する施設との相談になります。

Q
Q. 訪問ケアは市外の助産師にも来てもらえますか?

A. 須坂市が案内している訪問ケアの委託先は、たかの母子相談室・助産院SANA・長野県立信州医療センターの3か所で、いずれも須坂市内です。里帰り先での利用を考えている場合は、健康づくり課に相談してください。

まとめ

須坂市は、16か所のどこを選んでも同じ料金で、非課税・生活保護世帯なら利用料がかからない市です。それ以外の世帯は宿泊ケア1日5,000円、デイケア1日3,000円、訪問ケア1回1,600円。迷うところは金額ではなく、上の子を連れて行けるかと、前日午後4時の締め切りです。

須坂市の産後ケア 3つのポイント

非課税・生活保護世帯は利用料0円 それ以外の世帯は宿泊1日5,000円・デイ1日3,000円・訪問1回1,600円。食事代はどの世帯も自己負担

16か所すべて同じ料金 選ぶ基準は場所と受け入れ月齢。きょうだいを連れて行けるのは3か所だけ

申請は前日の午後4時頃まで 月曜日に使うなら前の週の金曜16時まで。原則7日、組み合わせても最長14日

\ 最新の施設・申込み情報はこちら /
本記事は須坂市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に須坂市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
ABOUT ME
記事URLをコピーしました