只見町の産後ケア助成ガイド|町の資料は「自己負担あり」だけ

只見町の産後ケアはいくらかかりますか?子育て支援BOOKに金額が見あたりません。

町が公表しているのは「自己負担あり」という一言だけです。県の調査には金額の記載がありますが、町が公表した額ではないので、保健福祉課保健係(0241-84-7005)で確認してください。
結論からいうと、只見町の産後ケアの自己負担額は町から公表されていません。只見町子育て支援BOOKにあるのは事業の説明と「※自己負担あり」の一行だけで、宿泊がいくら、日帰りがいくらという表がありません。
実施されているのは宿泊・日帰り・訪問の3つ。対象は産後1年未満の母子です。
町内に産科はないので、行き先は町の外になります。産後ケアの移動にかかるお金を助ける記載も、町の資料にはありません。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
只見町の産後ケアの自己負担額
只見町子育て支援BOOKに書かれているのは、事業の目的と「※自己負担あり」だけです。型ごとの金額も、使える日数も出ていません。参考として県の調査にある数字を右の欄に並べますが、これは町が公表した額ではない点に注意してください。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 宿泊ケアあり(町の公表資料に金額の記載なし。自己負担あり) | 県の令和7年度調査には「宿泊ケア 1泊自己負担6,000円」とあるが、町が公表した額ではない | 町の公表資料に記載がありません |
| 通所型(日帰り) | 日帰りケアあり(町の公表資料に金額の記載なし。自己負担あり) | 県の令和7年度調査には「1日1,500円/半日900円」とあるが、町が公表した額ではない | 町の公表資料に記載がありません |
| 訪問型 | 訪問ケアあり(町の公表資料に金額の記載なし。自己負担あり) | 県の令和7年度調査には「訪問ケア 自己負担500円」とあるが、町が公表した額ではない | 町の公表資料に記載がありません |
(出典:只見町子育て支援BOOK(PDF)。最終確認日:2026年8月)
住民税非課税世帯や生活保護世帯の減免は、町の資料に書かれていません。金額そのものが出ていないので、安くなる仕組みがあるかどうかも読み取れません。食事代・オムツ代・差額ベッド代を別に払うのかも同じく記載がないため、予約の前に町へ確認してください。
対象は産後1年未満の母子です
事業の目的は、お母さんの体の回復と気持ちの安定を助け、自分でケアできる力を育てて育児を支えること
宿泊・日帰り・訪問の3つが実施されています。移動が難しい日は訪問という選び方ができます
使える日数や回数の上限は、町の公表資料に書かれていません。保健福祉課保健係(0241-84-7005)に確認してください
県の調査には金額がある。ただし町の公表額ではない
福島県が令和7年度にまとめた市町村調査には、只見町の欄に金額の記載があります。宿泊ケア1泊6,000円、日帰りケア(1日)1,500円、日帰りケア(半日)900円、訪問ケア500円。町の資料より細かい数字が並んでいます。
ただし、これは県が調査票に書いた記述で、只見町が住民向けに公表した金額ではありません。調査の時点から変わっている可能性もあります。この数字だけを見て「6,000円用意すればいい」と決めてしまうと、当日に食い違うおそれがあります。

では、この数字は何の役に立ちますか?
電話で確認するときの足がかりになります。「県の調査には宿泊1泊6,000円と出ていましたが、今もこの金額ですか」と聞けば、答えは一言で返ってきます。ゼロから「いくらですか」と聞くより、話が早く進みます。
聞くときは、金額のほかに「使える日数」「行ける施設」「食事代が別かどうか」も一緒に。只見町の資料で空欄になっているのはこの4点なので、まとめて片づけてしまうのが効率的です。
只見町で使える産後ケア施設
只見町は施設の一覧を公表していません。町内に産科はないので、宿泊や日帰りで向かう先は町の外になります。どこまで行くことになるかで、宿泊にするか訪問にするかの判断が変わります。
行き先は保健福祉課保健係(0241-84-7005)で確認してください。訪問ケアが実施されているのは、只見町では大きな意味を持ちます。助産師に来てもらえるなら、赤ちゃんを連れて長い距離を移動せずにすみます。町には妊婦にやさしい遠方出産支援がありますが、こちらは出産のための移動が対象で、産後ケアの行き帰りとは別の制度です。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
0241-84-7005です。町の資料で空欄になっている金額・日数・施設・食事代を、この電話で埋めます。
3つとも実施されています。移動の負担が大きいなら訪問、まとまって休みたいなら宿泊、という選び方になります。
申請書が要るのか、施設に直接予約するのかも町の資料には出ていません。STEP1で一緒に聞いておいてください。
町が公表しているのは「自己負担あり」だけです。当日いくら持っていくかは、事前に確認した額で用意してください。
只見町 保健福祉課 保健係 0241-84-7005
金額・使える日数・実施施設・食事代の4つは町の資料に出ていません。1回の電話でまとめて聞くのが確実です
妊婦にやさしい遠方出産支援は出産のための移動が対象です。産後ケアの行き帰りに使えるかは町に確認してください
よくある質問
- Q. 只見町の産後ケアはいくらですか?
-
A. 町は金額を公表していません。子育て支援BOOKには「※自己負担あり」とだけ書かれています。保健福祉課保健係(0241-84-7005)に確認してください。
- Q. 県の資料に6,000円と出ていました。この金額ですか?
-
A. 福島県の令和7年度調査には宿泊ケア1泊6,000円、日帰り1日1,500円・半日900円、訪問500円と記載があります。ただしこれは県の調査票の記述で、只見町が公表した金額ではありません。町に確認したうえで判断してください。
- Q. 訪問ケアはありますか?
-
A. あります。宿泊・日帰り・訪問の3つが実施されています。町内に産科がないため、移動せずに受けられる訪問は現実的な選択肢です。
- Q. 非課税世帯は安くなりますか?
-
A. 町の資料に減免の記載はありません。そもそも金額が公表されていないので、町に確認することになります。
- Q. 施設までの交通費は出ますか?
-
A. 産後ケアの交通費を補助する記載は町の資料にありません。妊婦にやさしい遠方出産支援は出産のための移動が対象です。
まとめ
只見町は、宿泊・日帰り・訪問の3つを実施しているのに、金額を公表していない町です。町の資料にあるのは「※自己負担あり」の一行だけ。県の調査には数字が載っていますが、町の公表額ではありません。金額・日数・施設・食事代は、保健福祉課保健係(0241-84-7005)で確認してください。
町の公表は「自己負担あり」のみ 子育て支援BOOKに金額の表はない。電話で聞くのが確実
県の数字は確認の足がかり 「県の調査では宿泊1泊6,000円でしたが今もですか」と聞けば一言で答えが返る
訪問が使える 町内に産科がないぶん、自宅で受けられる型があるのは大きい

