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十和田市の産後ケア助成ガイド|宿泊2,000円+食事代1,490円

つぐみ

十和田市の産後ケアで泊まると、結局いくら払うことになりますか?

宿泊型は利用料2,000円に食事代1,490円が足されて、1泊2日で3,490円です。食事代は非課税世帯でも免除されません。

結論からいうと、十和田市の宿泊は「2,000円」では終わりません。3食分の食事代1,490円が別に必要で、合わせて3,490円になります。

デイサービス型は1回1,000円、訪問型は1回500円。市民税非課税世帯と生活保護世帯は利用料が免除されます。

ただし免除されるのは利用料だけ。食事代1,490円は対象外なので、非課税世帯でも泊まれば1,490円は払うことになります。

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十和田市の産後ケアの自己負担額

十和田市は3つの型がそろっています。金額は型ごとに決まっていて、市民税非課税世帯と生活保護世帯は利用料が免除されます。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 1泊2日2,000円+食事代1,490円非課税・生活保護世帯は利用料免除。食事代は免除の対象外宿泊7回まで(3型合計10回まで)
通所型(日帰り)デイサービス型 1回1,000円非課税・生活保護世帯は利用料免除7回まで(3型合計10回まで)
訪問型訪問型 1回500円非課税・生活保護世帯は利用料免除10回まで(3型合計10回まで)

(出典:十和田市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

市民税非課税世帯と生活保護世帯は利用料が免除されます。デイサービス型1,000円も訪問型500円も0円です。ただし宿泊型の食事代1,490円は免除に含まれません。非課税世帯が1泊2日で泊まった場合、支払うのは1,490円になります。

利用できる期間(産後何か月まで)

宿泊型の対象は産後4か月未満です

3つの型を合わせて10回まで。内訳の上限は宿泊7回・デイサービス7回・訪問10回です

訪問型は市内の助産院の助産師が自宅に来る形で、1回500円。移動がないぶん、いちばん使いやすい型です

宿泊型は令和7年度に追加された型で、実施先は八戸市立市民病院です

宿泊型の食事代1,490円は3食分。利用料とは別に払います

非課税世帯でも、食事代1,490円は残る

十和田市の案内では、宿泊型の金額が「2,000円」と「食事代1,490円」に分けて書かれています。合計すると1泊2日で3,490円です。

ここで大事なのが、非課税世帯・生活保護世帯の免除は「利用料」にかかるという点。免除されるのは2,000円のほうで、食事代1,490円はそのまま残ります。

非課税世帯なら0円だと思っていました。

デイサービス型と訪問型なら0円です。1回1,000円も1回500円も利用料なので、まるごと免除されます。0円にならないのは宿泊型だけで、その差が食事代の1,490円です。

泊まる予定を立てるときは、1泊2日につき1,490円は必ずかかる前提で用意してください。一般世帯なら3,490円、非課税世帯・生活保護世帯なら1,490円です。

十和田市で使える産後ケア施設

十和田市が案内しているのは5か所です。市内が3か所(おひさま助産院・こっ子まんま助産院・けい子助産院)、市外が2か所で、三沢市の母子ケアハウス さくら助産院と、八戸市立市民病院 周産期センターです。

住所をタップすると地図が開きます。

訪問型が使える施設(2か所)

助産師が自宅に来てくれる型で、1回500円。おひさま助産院とこっ子まんま助産院が対応していて、どちらも市内なので移動が要りません。10回まで使えます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
おひさま助産院十和田市東十三番町31-40―
公式
こっ子まんま助産院十和田市西二十一番町52番38-15号―
公式

通所型(日帰り型)が使える施設(3か所)

デイサービス型として日中を施設で過ごす型で、1回1,000円。市内2か所に加えて、三沢市の母子ケアハウス さくら助産院も使えます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
こっ子まんま助産院十和田市西二十一番町52番38-15号―
公式
母子ケアハウス さくら助産院三沢市大町二丁目2-27―
公式
けい子助産院十和田市東三番町9-59 藤井産婦人科医院2階―
公式

宿泊型が使える施設(1か所)

泊まれるのは八戸市立市民病院 周産期センターだけで、十和田市の外です。1泊2日2,000円に食事代1,490円が加わり、対象は産後4か月未満。行き帰りの移動も含めて予定を立ててください。

施設名場所(タップで地図)連絡先
八戸市立市民病院 周産期センター八戸市田向三丁目1-10178-72-5111
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:すこやかこども家庭センター すくすく母子係に相談する

0176-51-6797です。使いたい型と時期を伝えます。

STEP2:使う型と施設を決める

訪問型なら市内の助産院から自宅へ。宿泊型は八戸市立市民病院で、産後4か月未満が対象です。

STEP3:申請の方法と締め切りを確認する

申請の手順は公式ページに詳しく書かれていないため、必要な書類と提出の期限は電話で確認してください。

STEP4:ケアを受けて支払う

訪問型500円、デイサービス型1,000円、宿泊型2,000円+食事代1,490円。非課税・生活保護世帯は利用料が免除され、宿泊型の食事代1,490円だけが残ります。

困ったときの問い合わせ先

十和田市 すこやかこども家庭センター すくすく母子係 0176-51-6797

宿泊型の食事代1,490円は免除の対象外です。非課税世帯でも用意してください

3つの型を合わせて10回まで。どの型に何回使うかは先に相談しておくと組み立てやすくなります

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よくある質問

Q
Q. 十和田市の産後ケアはいくらですか?

A. 訪問型が1回500円、デイサービス型が1回1,000円、宿泊型が1泊2日2,000円+食事代1,490円です。

Q
Q. 非課税世帯は無料になりますか?

A. 利用料は免除されます。ただし宿泊型の食事代1,490円は免除の対象外なので、泊まる場合は1,490円がかかります。

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. 3つの型を合わせて10回までです。内訳の上限は宿泊7回・デイサービス7回・訪問10回です。

Q
Q. 市内で泊まれますか?

A. 泊まれません。宿泊型の実施先は八戸市立市民病院 周産期センターです。市内の3か所は訪問型とデイサービス型のみです。

Q
Q. 八戸市までの交通費は補助されますか?

A. 産後ケアの交通費を補助する記載はありません。周産期母子医療センターへの交通費等の助成は別の制度で、産後ケアの利用者向けではありません。

まとめ

十和田市は訪問型500円・デイサービス型1,000円・宿泊型2,000円+食事代1,490円。3つの型を合わせて10回まで使えます。市民税非課税世帯と生活保護世帯は利用料が免除されますが、食事代1,490円は対象外です。泊まれるのは八戸市立市民病院 周産期センターのみで、対象は産後4か月未満です。

十和田市の産後ケア 3つのポイント

宿泊の総額は3,490円 利用料2,000円+食事代1,490円。食事代は免除されない

訪問型が500円で10回 市内の助産院から自宅に来てもらえる。移動なしでいちばん安い

泊まれるのは八戸市だけ 市内3か所は訪問とデイサービスのみ。宿泊は産後4か月未満

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本記事は十和田市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に十和田市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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