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富山県の産後ケア|富山・射水・舟橋ほか15市区町村の自己負担額を地域別に比較

つぐみ

富山県の産後ケアは、お住まいの市によって自己負担額も使える施設も違います。

同じ県内でも、泊まりが無料の市と1万円を超える市があります。回数の数え方や申し込みの手順も、市ごとに決まっています。

このページでは、富山県で記事にしている15市を、自己負担額を並べて比べられるようにまとめました。

お住まいの地域から選ぶ

市区町村名の下に、宿泊型の自己負担額を出しています。開く前に、お住まいの地域が高いほうか安いほうかが分かります。

富山・射水

高岡・砺波(呉西)

新川(魚津・黒部)

15市の自己負担額を比べる

それぞれの市が公表している金額です。減免を使う前の、基本の自己負担額を並べています。

宿泊型日帰り型訪問型
上市町宿泊は町外の施設を利用(富山県立中央病院 ショートステイ1泊2日 7,200円/富山市産後ケア応援室 1日〈24時間〉8,200円)デイケア型 6時間以内 1,000円/4時間以内 500円(いずれも食事代別途)居宅訪問型 1回 500円
入善町短期入所型 5,000円/日通所型 2,000円/日居宅訪問型 500円/回
南砺市1回(1泊2日)3,300円1回 1,500円2時間まで 600円/2~4時間 1,200円
富山市1泊2日 7,200円日帰り1回 3,000円訪問1回 1,000円
射水市宿泊型 1泊 6,000円日帰り型 1日 3,000円訪問型 1回 1,000円
小矢部市1泊 6,000円(クーポン券で1枚2,500円割引)1回 1,500円1回 1,000円
朝日町宿泊(ショートステイ)1泊2日 5,000円(クーポン券利用時 2,500円)通所(デイサービス)2,000円(クーポン券利用時 無料)訪問 500円(クーポン券利用時 無料)
氷見市1日 1,500円(1泊2日 3,000円)1日 1,500円1日 1,000円
滑川市宿泊 1泊 7,200円(産後ケア事業利用券1枚2,500円分を充てられます)デイケア 1日 2,000円(産後ケア事業利用券1枚2,500円分を充てられます)訪問 1日 1,200円(産後ケア事業利用券1枚2,500円分を充てられます)
砺波市1泊2日 3,300円助産院 1,500円/病院 1,600円2時間以内 500円/4時間以内 1,000円
立山町宿泊(富山市産後ケア応援室)1日〈24時間〉 5,700円 ※6回目以降は8,200円デイケア(町内の助産院)4時間以内 1,000円/4時間超 2,000円(いずれも食事代別)訪問(自宅)3時間以内 1,000円
舟橋村宿泊は富山市産後ケア応援室を利用。基本料金の40%を村が助成(非課税世帯は70%)通所型 4時間以内 1回 1,000円/4時間以上 1回 1,500円訪問型(3時間以内)1回 1,000円
高岡市1泊 6,600円(クーポン券1枚利用で4,100円、2枚利用で1,600円)1日 3,200円(クーポン券利用で700円)1日 1,000円(クーポン券利用で0円)
魚津市宿泊(短期入所)型 1泊2日 7,500円通所型 1日あたり 2,000円居宅訪問型 1日あたり 500円
黒部市1泊2日 6,000円(産後ケアクーポン券の利用で3,500円)日帰り1回 3,000円(産後ケアクーポン券の利用で500円)訪問1回 1,500円(産後ケアクーポン券の利用で0円)

金額は各市の公式ページを確認して掲載しています(最終確認日:2026年7月)。減免のしくみ・回数の上限・申し込み方法は市ごとに違うので、詳しくは各市の記事をご覧ください。制度は年度で変わるため、利用前に必ず市の公式ページでご確認ください。

この県の他の市にお住まいの方へ

記事がまだない市町村でも、診断ツールには全国1,167施設のデータが入っています。

お住まいの市区町村を選ぶだけで、自己負担額の目安と使える施設がその場で分かります。

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制度そのものを知りたい方へ

産後ケアの助成は国の制度で、実施と料金の設定は市区町村がしています。全体のしくみはこちらにまとめています。

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自治体の産後ケア助成 完全ガイド|対象・自己負担・申請の流れ
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