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豊川市の産後ケア助成ガイド|800円で最大4時間の訪問ケア

豊川市|訪問型は1回で最大4時間(ママのとまり木)
つぐみ

外に出るのがしんどいので家に来てほしいけど、1~2時間で終わってしまうと何も片づかなくて…

豊川市のアウトリーチ型は、1回で最大4時間。しかも800円です。

結論からいうと、豊川市のアウトリーチ型(訪問)は9時から17時のうち継続した最大4時間まで。1~2時間で切り上げる市が多いなかで、半日近く来てもらえます。

料金はアウトリーチ型が800円、デイサービス型が1,500円(昼食つき)、宿泊型が1泊2日4,800円(以降1日あたり2,400円・3食つき)。生活保護世帯と住民税非課税世帯は無料です。

対象は出産後1年未満の産婦と乳児。流産・死産を経験された方も利用できます。

このページでは、4時間の使い方と、3日前の16時というキャンセルの締め切りをまとめました。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

豊川市の産後ケアの自己負担額

豊川市の産後ケアには、施設に泊まる「宿泊型」、日帰りの「デイサービス型」、助産師さんに家へ来てもらう「アウトリーチ型」の3つがあります。

料金は市が決めていて、宿泊型とデイサービス型には食事がついています。別に食事代を取られる形ではありません。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 1泊2日 4,800円(以降1日あたり2,400円)食事付き(1泊2日につき3食)/利用時間は27時間以上3つの型を合わせて最大7日間
通所型(日帰り)デイサービス型 1回 1,500円昼食付き(利用時間は10時~16時)3つの型を合わせて最大7日間
訪問型アウトリーチ型 1回 800円食事なし/9時~17時のうち継続した最大4時間まで3つの型を合わせて最大7日間

(出典:豊川市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

生活保護世帯と住民税非課税世帯の方は無料です。

宿泊型は27時間以上を1泊2日として4,800円。丸1日をまたいであずかってもらう長さで、食事が3食つきます。2泊目からは1日あたり2,400円が足されていきます。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は出産後1年未満の産婦と乳児です

流産・死産を経験された方も利用できます。公式ページに明記されています

感染性疾患にかかっている方や、医療行為の必要な方は利用できません。体調に不安があるときは先に市へ相談してください

回数は3つの型を合わせて最大7日間。宿泊・日帰り・訪問の合算です

アウトリーチ型は1回で最大4時間

豊川市のアウトリーチ型は、1回あたりの時間が長いのが特徴です。

午前9時から午後5時のうち、継続した最大4時間まで。料金は800円で、食事はつきません。

アウトリーチ型(1回800円・最大4時間)

朝9時から来てもらえば、お昼をまたいで午後1時まで。午前中に眠れなかった分を、その日のうちに取り返せます

800円は、宿泊型1泊2日(4,800円)の6分の1。外に出る準備も移動もいらないので、産後すぐでも頼りやすい金額です

食事はつきません。お昼をまたぐ時間帯に来てもらうなら、自分の分は用意しておいてください

回数は宿泊型・デイサービス型と合わせて最大7日間の枠の中で使います。訪問だけに寄せる組み方もできます

1時間だけ来てもらっても、結局なにも終わらないまま帰ってしまいそうで…

豊川市は最大4時間です。相談して終わりではなく、実際に手を動かしてもらったり、その間に自分が眠ったりする時間が残ります。

外に出られる日は、デイサービス型という選び方もあります。10時から16時までの6時間で1,500円、昼食つき。しんどい日は来てもらい、動ける日はあずける、と使い分けられます。

豊川市で使える産後ケア施設

このページには施設ごとの住所・連絡先までは載せていません。実施施設は「令和8年度 豊川市産後ケア事業 実施医療機関・助産所一覧」としてPDFで公開されています。

料金の支払い先は市ではありません。利用したあとに、産科医療機関または助産所へ直接支払います。当日の持ち物にお金を入れておいてください。

キャンセル料は施設ごとに規定が違い、自己負担です。予約するときに、いつまでなら無料なのかを確認しておくと安心です。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

豊川市は電話での事前連絡が最初です。いきなり電子申請から入る流れではないので、順番を押さえておいてください。

STEP1:妊産婦係に電話で事前連絡する

まず市に電話します。ここで利用したい型や時期を相談できるので、迷っていることをそのまま話して大丈夫です。

STEP2:希望する施設に予約する

施設一覧から希望先を決めて予約します。ここでキャンセル料の規定も一緒に聞いておくと、あとで困りません。

STEP3:電子申請フォームから申請する

電子申請は令和8年4月から始まりました。申請後、開庁日1~5日以内に担当から確認の電話がかかってきます。

STEP4:利用承認通知書が届いたら利用する

「豊川市産後ケア事業利用承認通知書」が送られてきます。利用料は使ったあとに、産科医療機関または助産所へ直接支払います。

申し込みのタイミングとキャンセル

産後すぐから続けて使いたい方は、産後すぐに連絡。それ以外は利用予定日の2週間前までに連絡してください

退院日から続けて宿泊型を使いたい方だけ、妊娠8か月から受け付けてもらえます(事前に施設から受け入れの了承が得られる場合)。里帰りができない方は、この道があります

キャンセルは3日前の16時までに、直接利用施設へ連絡。市ではなく施設です

キャンセル料は各施設ごとに規定が異なり、自己負担になります。金額は予約のときに確認しておいてください

困ったときの問い合わせ先

最初の連絡先は妊産婦係です。電子申請の前に、まず電話で事前連絡します

担当課の電話番号は、この記事の元にした公式ページに記載がないため、豊川市公式サイトで最新の連絡先を確認してください

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よくある質問

Q
Q. 訪問(アウトリーチ型)は何時間来てもらえますか?

A. 9時から17時のうち、継続した最大4時間までです。料金は1回800円で、食事はつきません。

Q
Q. 1泊2日だといくらかかりますか?

A. 4,800円です。3泊目以降は1日あたり2,400円が加算されます。食事は1泊2日につき3食がついています。

Q
Q. 何日まで使えますか?

A. 宿泊型・デイサービス型・アウトリーチ型を合わせて最大7日間です。

Q
Q. 住民税非課税世帯だといくらになりますか?

A. 無料です。生活保護世帯も無料になります。

Q
Q. キャンセルするとお金がかかりますか?

A. キャンセルは3日前の16時までに直接利用施設へ連絡してください。キャンセル料は各施設ごとに規定が異なり、自己負担になります。

Q
Q. 妊娠中に申し込めますか?

A. 退院日から継続して宿泊型の利用を希望し、事前に施設から受け入れの了承が得られる場合は、妊娠8か月から受け付けてもらえます。それ以外は利用予定日の2週間前までに連絡します。

Q
Q. 申し込みはどこから始めますか?

A. まず妊産婦係に電話で事前連絡し、希望施設に予約してから電子申請フォームで申請します。開庁日1~5日以内に担当から確認の電話があり、利用承認通知書が届きます。

Q
Q. 流産・死産を経験しましたが使えますか?

A. 利用できます。公式ページに明記されています。ただし感染性疾患にかかっている方や医療行為の必要な方は利用できません。

まとめ

豊川市の産後ケアは、アウトリーチ型が1回800円で最大4時間。宿泊型は1泊2日4,800円(3食つき)、デイサービス型は1,500円(昼食つき)です。

外に出られない時期に、半日近く来てもらえる。そこが豊川市のいちばんの強みです。

豊川市の産後ケア 3つのポイント

訪問は最大4時間・800円 朝9時から来てもらえばお昼をまたげる。移動の準備がいらない

食事は料金に含まれる 宿泊型は1泊2日で3食、デイサービス型は昼食つき

キャンセルは3日前16時まで 連絡先は市ではなく施設。キャンセル料は施設ごとで自己負担

最初の一歩は妊産婦係への電話です。何を使うか決まっていなくても、そこから相談できますよ。

午前中に4時間だけ、赤ちゃんを見ていてくれる人が家にいる。それだけで、その日の夕方の余裕がまるで違います。

他の自治体の助成と比べてみたい方は、産後ケアの助成制度まとめもあわせてご覧ください。

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本記事は豊川市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に豊川市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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