津久見市の産後ケア助成ガイド|利用料は0円、かかるのは食事代

津久見市の産後ケアはいくらかかるんだろう。市のページを開こうとしても、たどり着けない。

利用料は宿泊も日帰りも訪問も0円です。払うのは、宿泊と日帰りの食事代だけです。
津久見市の産後ケアは、宿泊型もデイサービス型(日帰り)も訪問型も利用料が0円です。令和8年4月から、宿泊型とデイサービス型は原則としてサービス利用料と食事代の両方が自己負担になりましたが、津久見市は負担軽減のため、このうちサービス利用料を0円にしています。
払うことになるのは食事代です。金額は施設ごとに違うので、市の案内には出ていません。訪問型は食事がないので、0円で完結します。
ただし、使える施設の一覧は公表されていません。市の産後ケア事業のページも2026年9月1日時点でリンク切れです。動き出す前に健康推進課(0972-82-9523)へ電話して、どこが契約しているかを聞いてください。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
宿泊も日帰りも訪問も利用料0円。残るのは食事代だけ
津久見市の利用料は、3つの型すべて0円です。令和8年4月から産後ケアの利用者負担額が変わり、宿泊型とデイサービス型は原則としてサービス利用料と食事代の両方が自己負担になりました。津久見市は負担軽減のため、このうちサービス利用料を0円にしています。残るのは食事代で、金額は施設ごとに違います。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 宿泊型 利用料0円+食事代 | 食事代(施設により金額が異なる)は自己負担 | 利用回数の上限は公表されていません |
| 通所型(日帰り) | デイサービス型(日帰り)利用料0円+食事代 | 食事代(施設により金額が異なる)は自己負担 | 利用回数の上限は公表されていません |
| 訪問型 | 訪問型 1回 0円 | 記載なし | 利用回数の上限は公表されていません |
(出典:津久見市公式サイトの案内(PDF)。最終確認日:2026年9月)
減免についての記載はありません。もともと利用料が3つとも0円なので、世帯によって利用料が下がる仕組み自体が案内に出てきません。宿泊型・デイサービス型の食事代が世帯によって変わるかどうかも書かれていないので、気になる場合は健康推進課(0972-82-9523)へ確認してください。
津久見市に住民票がある、生後12か月未満の赤ちゃんとお母さんが対象
産後の疲れや育児に不安を感じている方、家族などから産後の家事や育児の支援が受けられない方が対象です
利用回数の上限は公表されていません。何回まで使えるかは窓口で確認します
使える施設の名前が公表されていない
津久見市は、産後ケアを受けられる施設の一覧を公表していません。案内に出てくるのは、宿泊型とデイサービス型は大分県内で契約している産科医療機関・助産所で受けられること、訪問型は自宅に助産師が来ること、この2つだけです。市内に施設があるのかどうかも分かりません。
どこが契約しているかは、健康推進課(0972-82-9523)に聞くのが確実です。市の産後ケア事業のページは2026年9月1日時点でリンク切れになっていて、施設名と場所を自分で調べる手段が今はありません。予約を施設に直接入れるのか、市を通すのかも公表されていないので、電話のときに手順ごと聞いてしまってください。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
令和8年4月に負担のしくみが変わり、食事代だけが残った
令和8年4月から、産後ケアの利用者負担額の考え方が変わりました。宿泊型とデイサービス型は原則としてサービス利用料と食事代の両方が自己負担になるところ、津久見市はサービス利用料を0円にしています。泊まっても日帰りでも、請求されるのは食事代だけです。金額は施設ごとに違い、市は施設の一覧そのものを公表していないので、目安も出ていません。キャンセル料もここに連動します。宿泊型・デイサービス型は利用前日の16時までに連絡がなく当日利用しなかった場合、食事代を上限にキャンセル料が発生することがあります。利用料が0円でも、行けなくなった連絡を忘れるとお金がかかります。
利用の前に申請が要る。まず健康推進課に電話する
0972-82-9523。契約している施設、食事代、回数の上限は、どれも公表されていません。まとめてここで聞きます。
利用には事前の申請が必要です。申請の期限や必要な書類も公表されていないので、STEP1の電話で一緒に確認しておきます。
宿泊型とデイサービス型は大分県内で契約している産科医療機関・助産所、訪問型は自宅です。訪問型は食事代もかからないので、まずここから試すという選び方もできます。
宿泊型・デイサービス型は、利用前日の16時までに連絡がなく当日利用しなかった場合、食事代を上限にキャンセル料が発生することがあります。
津久見市健康推進課 0972-82-9523
契約している施設の名前と場所。一覧が公表されていないので、窓口でしか分かりません
宿泊型・デイサービス型の食事代がいくらか。施設ごとに違います
何回まで使えるか。上限が公表されていません
公表されていないことが多い市で、先に聞いておきたいこと
- Q. 双子のときは料金が変わりますか?
-
A. 多胎の加算についての記載はありません。利用料はもともと0円ですが、食事代が2人ぶんになるのかどうかは案内に出ていません。健康推進課(0972-82-9523)へ確認してください。
- Q. 施設まで行く交通費の補助はありますか?
-
A. 産後ケアの交通費補助は公表されていません。市には交通費・宿泊費の助成が別にありますが、これは妊産婦健診や出産にかかるもので、産後ケアは対象外と案内されています。県内の契約施設まで行く移動費は、自分で見込んでおいてください。
- Q. 食事代の額はどこで分かりますか?
-
A. 施設によって違います。市は施設の一覧そのものを公表していないため、金額の目安も出ていません。利用したい施設が決まった時点で、その施設に直接聞くのが確実です。
利用料は0円。分からないのは、どこで受けられるか
津久見市の産後ケアは、宿泊型・デイサービス型・訪問型のいずれも利用料が0円です。令和8年4月から宿泊型・デイサービス型は原則として利用料と食事代の両方が自己負担になりましたが、津久見市は利用料を0円にしています。払うのは食事代だけです。ただし契約している施設の一覧と回数の上限は公表されておらず、市の産後ケア事業のページも2026年9月1日時点でリンク切れです。動き出す前に健康推進課(0972-82-9523)へ1本電話を入れるのが早道です。
契約している施設の名前と場所。一覧が公表されていないので、窓口でしか分かりません
宿泊型・デイサービス型の食事代。利用料は0円でも、ここは自己負担です
何回まで使えるか。上限が公表されていないため、計画を立てる前に確認が要ります

