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山江村の産後ケア助成ガイド|6回目からの負担金は村に要確認

つぐみ

山江村の産後ケアは、5回目まで無料なのですか? ページに6回目からと書いてあります。

公表されている資料だけでは判断できません。村のページには「6回目の利用以降は自己負担金が発生します」とあり、チラシの料金表は1回目から課税世帯の金額を載せています。健康福祉課で確認してください。

結論からいうと、山江村は資料によって説明が食い違っています。村のページの一文とチラシの料金表が合わないので、5回目までの金額を推測で書くことはできません。

はっきりしているのは、住民税非課税世帯と生活保護世帯は、宿泊型・通所型・訪問型のどれも0円であること。そして宿泊5回・通所7回・訪問3回の最大15回まで申請できることです。

村内に実施施設はなく、3か所とも人吉市。泊まれるのは愛甲産婦人科医院だけです。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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山江村の産後ケアの自己負担額

山江村は3つの型を組み合わせて、最大15回まで申請できます。宿泊型5回・通所型7回・訪問型3回の合計です。住民税非課税世帯と生活保護世帯は、どの型も0円です。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型(ショートステイ)1泊 2,500円(課税世帯)住民税非課税世帯・生活保護世帯は0円5回(泊)まで
通所型(デイサービス)2時間未満 500円/5時間 1,000円(課税世帯)住民税非課税世帯・生活保護世帯はいずれも0円7回まで
訪問型(アウトリーチ)1回(2時間未満)400円(課税世帯)住民税非課税世帯・生活保護世帯は0円3回まで

(出典:山江村公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

住民税非課税世帯は、宿泊型・通所型・訪問型のどれを使っても0円です。生活保護世帯も同じで、村の案内に「※生活保護世帯は、料金はかかりません。」と書かれています。課税世帯は上の表の金額がかかりますが、ここに1つ確認しておきたい記載があります。次の見出しで詳しく書きます。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は山江村に住民登録がある、出産後1年未満の赤ちゃんとお母さんです

さらに家族などから十分な支援が受けられない・産後に心身の不調がある・育児の不安があるのいずれかにあてはまる人が対象になります

宿泊型5回(泊)・通所型7回・訪問型3回の最大15回まで申請でき、組み合わせて使えます

食事代や交通費は自己負担です。産後ケアの交通費を助ける制度は村にありません

おむつ代・差額ベッド代がかかるかどうかは書かれていないので、予約のときに施設へ聞いてください

利用後はアンケートに答える流れになっています

「6回目から自己負担」の一文。5回目までの扱いは村に確認を

山江村のページには、利用できる施設の下に「※6回目の利用以降は自己負担金が発生します。利用料金は利用するケアの種類や内容によって変わります。」という一文があります。

一方でチラシの料金表は、1回目から課税世帯の金額(宿泊2,500円・通所500〜1,000円・訪問400円)を載せています。2つの資料を並べると、5回目までがどうなるのかが読み取れません。

資料書かれていること
村のページ(利用できる施設の下)6回目の利用以降は自己負担金が発生します
料金表(チラシ)1回目から課税世帯の金額を掲載(宿泊2,500円・通所500〜1,000円・訪問400円)

(出典:山江村公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

公表されている資料だけでは、5回目までが無料なのかどうかを決められません。もし5回目まで無料なら、宿泊を5泊使ったときに12,500円の差になります。読者にとっては小さくない金額なので、ここは推測せずに書いておきます。

どちらが本当なのか、どこで聞けばいいですか?

健康福祉課 衛生係(0966-24-1700)に電話してください。「ページに6回目から自己負担と書いてありますが、5回目までは無料ということですか」と聞けば、その場ではっきりします。申請の窓口も同じ課なので、申請するときに一緒に確認するのがいちばん手間がかかりません。

山江村で使える産後ケア施設

山江村が案内しているのは3か所で、村内に産後ケアの実施施設はありません。3か所とも人吉市です。利用券が出たら、行きたい施設に自分で連絡を入れます。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(1か所)

宿泊できるのは愛甲産婦人科医院1か所です。5回(泊)まで使えて、課税世帯は1泊2,500円。予約は電話で入れます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
愛甲産婦人科医院熊本県人吉市0966-22-4020
公式

通所型(日帰り型)が使える施設(3か所)

施設で数時間過ごす型で、7回までといちばん枠が多く取られています。課税世帯は2時間未満500円、5時間1,000円。人吉さくら助産院は、山江村では通所型のみの受け入れです。

施設名場所(タップで地図)連絡先
愛甲産婦人科医院熊本県人吉市0966-22-4020
公式
人吉さくら助産院熊本県人吉市090-4993-7354
公式
助産院COCORO熊本県人吉市
公式

訪問型が使える施設(1か所)

助産師に自宅へ来てもらう型で、3回まで(1回2時間未満)。受け入れは助産院COCOROの1か所だけで、予約はLINEかInstagramからです。回数が少ないぶん、本当にしんどい日に取っておくと効きます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
助産院COCORO熊本県人吉市
公式
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申し込みの流れ

STEP1:健康福祉課の窓口に申請書を出す

健康福祉課 衛生係(0966-24-1700)です。代理の人が出すこともできます。このときに「6回目から自己負担」の意味を確認しておいてください。

STEP2:利用決定通知書と利用券を受け取る

申請が通ると通知書と利用券が発行されます。

STEP3:使いたい施設へ自分で予約する

愛甲産婦人科医院と人吉さくら助産院は電話、助産院COCOROはLINEかInstagramから。村が代わりに予約することはありません。

STEP4:ケアを受けて、アンケートに答える

課税世帯は宿泊2,500円、通所500〜1,000円、訪問400円。非課税世帯と生活保護世帯は0円です。利用後はアンケートへの協力を求められます。

困ったときの問い合わせ先

山江村 健康福祉課 衛生係 0966-24-1700

「6回目の利用以降は自己負担金が発生します」の一文は、必ず電話で確認してください。5回目までの金額が変わる話です

食事代や交通費は自己負担。非課税世帯や生活保護世帯で料金が0円でも、ここは別にかかります

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よくある質問

Q
Q. 山江村の産後ケアはいくらですか?

A. 住民税非課税世帯と生活保護世帯は3つの型とも0円です。課税世帯は宿泊型1泊2,500円、通所型が2時間未満500円・5時間1,000円、訪問型が1回400円と案内されています。

Q
Q. 「6回目の利用以降は自己負担金が発生します」とは、5回目まで無料ということですか?

A. 公表されている資料からは判断できません。村のページにはこの一文があり、チラシの料金表は1回目から課税世帯の金額を載せています。健康福祉課 衛生係(0966-24-1700)で確認してください。

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. 宿泊型5回(泊)・通所型7回・訪問型3回の最大15回まで申請でき、組み合わせて使えます。

Q
Q. 村内で産後ケアを受けられますか?

A. 村内に実施施設はありません。3か所とも人吉市で、泊まれるのは愛甲産婦人科医院だけです。

Q
Q. 人吉市までの交通費は出ますか?

A. 出ません。村の案内に「食事代や交通費は自己負担」と書かれています。自宅で受けられる訪問型なら移動費はかかりませんが、こちらは3回までです。

まとめ

山江村の産後ケアは宿泊型5回・通所型7回・訪問型3回の最大15回まで。住民税非課税世帯と生活保護世帯は3つの型とも0円です。課税世帯は宿泊1泊2,500円などと案内されていますが、村のページには「6回目の利用以降は自己負担金が発生します」という一文もあり、5回目までの扱いが読み取れません。申請のときに確認してください。

山江村の産後ケア 3つのポイント

非課税世帯・生活保護世帯は3つの型とも0円 宿泊・通所・訪問のどれを使っても料金はかからない

「6回目から自己負担」は村に確認 5回目までが無料かどうかは公表資料では分からない。宿泊5泊なら12,500円の差

最大15回、組み合わせて使える 通所7回がいちばん多く、自宅に来てもらう訪問型は3回まで

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本記事は山江村および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に山江村公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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