横浜町の産後ケア助成ガイド|訪問型のみ無料5回、双子は10回

横浜町の産後ケアは何回まで無料で使えますか?

訪問型が5回まで無料です。双子の場合は倍の10回まで使えます。
結論からいうと、横浜町の産後ケアは訪問型だけで、料金は0円です。回数は5回まで。双胎、つまり双子なら10回まで使えます。
泊まる型も、施設に通う型も、町の案内にはありません。型を選ぶのではなく、訪問型を使うかどうかだけを決める形です。
来てくれるのは十和田市にあるおひさま助産院の助産師。遠いのは助産師の側で、あなたは家から一歩も出ません。対象は産後1年までの母子です。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
横浜町の産後ケアの自己負担額
横浜町が実施しているのは訪問型の1つだけです。料金は無料で、所得による区分もありません。変わるのは回数だけで、赤ちゃんが1人か双子かで枠が違います。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 町の案内に記載なし | - | - |
| 通所型(日帰り) | 町の案内に記載なし | - | - |
| 訪問型 | 訪問型 無料 | 所得による区分なし。双胎は回数が倍 | 5回まで(双胎は10回まで) |
(出典:横浜町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)
非課税世帯や生活保護世帯だけを安くする記載はありません。はじめから全員が0円なので、世帯の状況を伝えて金額が下がるという場面は出てきません。
対象は横浜町に住んでいて、産後1年までの母子です
回数は5回。双子なら10回で、赤ちゃんの人数に合わせて枠が増えます
ケアを行うのはおひさま助産院(十和田市)の助産師で、横浜町内の自宅まで来てもらう形です
1回あたりの時間や、当日キャンセルの扱いは公表されていません。予約のときに確認してください
移動するのは助産師のほう
訪問型しかないと聞くと、選べなくて損をしている気がするかもしれません。ただ、この地域で産後ケアを使うときにいちばん重くのしかかるのは移動です。横浜町の場合、その移動を引き受けるのは助産師の側になります。
来るのは十和田市のおひさま助産院。町から見れば距離のある助産院ですが、あなたは家で待っているだけです。生後まもない赤ちゃんをチャイルドシートに乗せて長時間走る、という往復が丸ごと消えます。

泊まってしっかり休みたいときは、どうすればいいですか?
泊まれる施設の案内は町に出ていません。5回、双子なら10回の訪問で乗り切る前提で予定を立てることになります。それでも休息が必要なときにどんな方法があるかは、健康みらい課に相談してください。
町には妊婦健診・分娩・ハイリスク妊産婦のためのアクセス支援があります
ただしこれは産後ケアのための交通費補助ではありません。別の制度として案内されているものです
訪問型は自宅で受ける形なので、そもそも通う交通費が発生しません
横浜町で使える産後ケア施設
町が案内しているのはおひさま助産院の1か所です。所在地は十和田市で、横浜町内に産後ケアの実施施設はありません。
住所をタップすると地図が開きます。
訪問型が使える施設(1か所)
助産師が自宅に来て、乳房ケアや育児の相談にのってくれる型です。施設の電話番号は公表されていないので、申し込みは町の窓口から進めます。
| 施設名 | 場所(タップで地図) | 連絡先 |
|---|---|---|
| おひさま助産院 | 十和田市東十三番町31-40 | ― 公式 |
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
横浜町子育て世代包括支援センター(0175-73-7733)です。「訪問型の産後ケアを使いたい」と伝えるところから始まります。
申請書の様式や提出方法は公表されていません。この電話で確認してください。双子の場合は10回まで使えるので、そのことも早めに伝えておきます。
十和田市から来てもらうため、時間帯は助産院の都合にも左右されます。希望日は早めに出しておくほど組みやすくなります。
支払いはありません。1回あたり何時間かは公表されていないので、その日に別の予定を入れる前に確認しておくと安心です。
横浜町子育て世代包括支援センター(健康みらい課) 0175-73-7733
訪問するのはおひさま助産院(十和田市東十三番町31-40)の助産師です
双子の場合は5回ではなく10回。申し込みのときに必ず伝えてください
よくある質問
- Q. 横浜町の産後ケアはいくらですか?
-
A. 無料です。訪問型のみの実施で、所得による区分もありません。
- Q. 何回まで無料で来てもらえますか?
-
A. 5回までです。双胎の場合は10回まで使えます。
- Q. 施設に泊まったり通ったりできますか?
-
A. 宿泊型・通所型は町の案内にありません。使えるのは訪問型だけです。
- Q. 産後どのくらいまで使えますか?
-
A. 産後1年までの母子が対象です。
- Q. 十和田市まで行く交通費は出ますか?
-
A. 自宅に来てもらう形なので、こちらが出向くことはありません。町のアクセス支援は妊婦健診や分娩向けで、産後ケアの交通費補助ではありません。
まとめ
横浜町の産後ケアは訪問型だけで、料金は無料です。回数は5回、双胎なら10回。対象は産後1年までの母子で、宿泊型と通所型の案内はありません。担当するのは十和田市のおひさま助産院の助産師で、横浜町内の自宅まで来てもらいます。1回あたりの時間やキャンセルの扱いは公表されていないため、予約のときに健康みらい課へ確認してください。
訪問型だけ、料金は0円 所得による区分はなく、全員が同じ扱い
双子は枠が倍の10回 申し込みのときに伝えておく
移動するのは助産師 十和田市から自宅へ来てくれるので、赤ちゃんを連れて出かける必要がない

