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読谷村の産後ケア助成ガイド|泊まりは3回、日帰りは7回まで

つぐみ

読谷村の産後ケアは1回いくらで、何回まで使えるのか。型ごとに回数が違うと聞いた。

宿泊型は3回、日帰り型は合計7回、訪問型は2回と、型ごとに上限が別々です。金額は宿泊4,200円、日帰り1,000円か2,200円、訪問1,200円。

読谷村は、使える回数が型ごとに分かれています。宿泊型は3回以内、日帰り型は3時間と6時間を合わせて7回以内、訪問型は2回以内。「全部で7回」とまとめて数える市町村が多いなかで、読谷村は枠が別々です。宿泊を増やしたいからと日帰りの回数を回すことはできません。

利用料は1回(1日)あたりで、宿泊型4,200円、日帰り型3時間1,000円・6時間2,200円、訪問型1,200円。住民税非課税世帯と生活保護の方には免除制度があります。

課税世帯にも、令和6年度から1回あたり最大2,500円の減額(5回分まで)があります。ただし村の案内には、上の金額が減額を引く前なのか後なのかが書かれていません。実際に窓口で払う額は健康推進課(098-982-9211)で確かめてください。

あなたの自治体の助成、いくら?

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宿泊4,200円、日帰り1,000円から。回数は型ごとに別枠

読谷村の利用料は村が決めた額で、どの施設を選んでも変わりません。1回(1日)あたり宿泊型4,200円、日帰り型3時間1,000円・6時間2,200円、訪問型1,200円です。回数の上限は型ごとに分かれていて、宿泊型3回、日帰り型は3時間と6時間を合わせて7回、訪問型2回。全部使えば12回になります。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 1泊2日 4,200円(3回以内)1泊2日を1回とし3回以内。1泊2日を1回と数える
通所型(日帰り)日帰り型 3時間 1,000円/6時間 2,200円(日帰り型は合計7回以内)記載なし3時間と6時間のいずれか合計7回以内
訪問型訪問型 1,200円(2回以内)記載なし2回以内

(出典:読谷村公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年9月)

住民税非課税世帯と生活保護の方には免除制度があると村が明記しています。課税世帯にも、令和6年度から1回あたり最大2,500円の減額(5回分まで)があります。気をつけたいのは、料金表に載っている宿泊型4,200円・日帰り型3時間1,000円/6時間2,200円・訪問型1,200円が、この減額を引く前の額なのか引いた後の額なのかを、村の案内から読み取れないことです。宿泊型を1回使うだけでも2,500円の差になるので、窓口で実際に払う額は健康推進課に確認してください。

対象は産後1年未満。家事の代行はしてもらえない

読谷村に住む、産後1年未満の産婦と赤ちゃんが対象

入院や治療などの医療行為が必要な方は利用できない

赤ちゃんだけの見守り、きょうだい児の世話、買い物・調理・掃除・洗濯といった家事は対象外

支払いは利用のたびに、施設へ現金で全額

宿泊を3回使い切っても、日帰りの枠は減らない

回数が型ごとに分かれているので、枠の使い方はほかの市町村と変わります。宿泊型を3回使い切っても日帰り型の7回はそのまま残りますし、日帰りを7回使っても宿泊型の3回は減りません。そのかわり、宿泊型を4回に増やすといった振り替えもできません。金額でみると、宿泊型3回で12,600円、日帰り型6時間を7回で15,400円、訪問型2回で2,400円。課税世帯の減額は1回あたり最大2,500円で5回分までなので、12回すべてに効くわけではありません。どの型に優先して減額を使えるのかは村の案内に書かれていないので、予定を組む前に健康推進課に聞いておくと安心です。

契約は22か所と多め。ただし村内は3か所

読谷村が契約している施設は22か所あります。中部では多いほうですが、村内にあるのはKOKUA・てのひら助産院・マヤテラス助産院の3か所です。泊まれる9か所のうち村内はてのひら助産院の1か所で、あとはうるま市・中城村・浦添市に1か所ずつ、沖縄市に3か所。石垣市のおおそこ助産院と宮古島市の奥平産婦人科医院も契約先に入っています。

住所をタップすると地図が開きます。

家まで来てもらえるのは14か所。村内3か所とうるま市4か所

訪問型は助産師が自宅に来る型で、1回1,200円、2回までです。行き帰りがないので、上の子がいて外に出づらい時期はここがいちばん使いやすくなります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
KOKUA読谷村―
公式
てのひら助産院読谷村大湾423番地090-6899-8063
公式
マヤテラス助産院読谷村090-8768-5473
公式
TSUKINO助産院うるま市石川862-7090-9567-8811
公式
cotonowa(コトノワ)北中城村―
公式
あかり助産院うるま市石川曙090-8293-2996
公式
てんぷす助産院うるま市字田場080-8570-0175
公式
みねた助産院沖縄市080-3469-5476
公式
助産院PIKOうるま市みどり町070-8311-9150
公式
沖縄こころ助産院北谷町字桑江469-8 1F080-3903-1556
公式
海の音助産院沖縄市山内3-13-6080-8570-0175
公式
とっくりきわた助産院恩納村090-8292-6519
公式
桶谷式 結 母乳育児相談室南城市佐敷字新開1-226090-5740-1411
公式
おおそこ助産院石垣市八島町2丁目0980-87-5058
公式

泊まれるのは9か所。村内はてのひら助産院1か所

宿泊型は1泊2日で1回と数え、上限は3回。1回4,200円です。村内で泊まれるのは1か所なので、埋まっているときは沖縄市や中城村まで行くことになります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
てのひら助産院読谷村大湾423番地090-6899-8063
公式
あかり助産院うるま市石川曙090-8293-2996
公式
うえむら病院中城村字南上原803-3098-895-3535
公式
ゆいクリニック沖縄市登川2444-3098-989-3801
公式
沖縄県助産師会母子未来センター沖縄市中央4丁目098-938-1103
公式
海の音助産院沖縄市山内3-13-6080-8570-0175
公式
バークレーレディースクリニック浦添市098-873-1135
公式
おおそこ助産院石垣市八島町2丁目0980-87-5058
公式
奥平産婦人科医院宮古島市―
公式

日帰りは19か所。村内2か所、うるま市と沖縄市に3か所ずつ

日帰り型は3時間1,000円、6時間2,200円で、合わせて7回まで。同じ日帰りでも時間で1,200円違います。短い3時間で回数を伸ばすか、6時間でしっかり休むかを選べます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
てのひら助産院読谷村大湾423番地090-6899-8063
公式
マヤテラス助産院読谷村090-8768-5473
公式
cotonowa(コトノワ)北中城村―
公式
あかり助産院うるま市石川曙090-8293-2996
公式
うえむら病院中城村字南上原803-3098-895-3535
公式
てんぷす助産院うるま市字田場080-8570-0175
公式
ゆいクリニック沖縄市登川2444-3098-989-3801
公式
助産院PIKOうるま市みどり町070-8311-9150
公式
沖縄こころ助産院北谷町字桑江469-8 1F080-3903-1556
公式
沖縄県助産師会母子未来センター沖縄市中央4丁目098-938-1103
公式
海の音助産院沖縄市山内3-13-6080-8570-0175
公式
BAO名護市―
公式
zeroplace浦添市当山2丁目5番6号WESTヴィラ21 2F050-1751-9354
公式
とっくりきわた助産院恩納村090-8292-6519
公式
やんばる希望ヶ丘助産院今帰仁村090-6867-3549
公式
バークレーレディースクリニック浦添市098-873-1135
公式
桶谷式 結 母乳育児相談室南城市佐敷字新開1-226090-5740-1411
公式
おおそこ助産院石垣市八島町2丁目0980-87-5058
公式
奥平産婦人科医院宮古島市―
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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決定まで約2週間。承認通知書と利用券が郵送で届く

STEP1:オンラインか健康推進課で申請する

オンライン申請のほか、健康推進課に相談して申請書類を書く方法もあります。課税状況の確認のため、所得課税証明書や生活保護受給証明などを求められることがあります。申請年の1月1日以降に転入した方は、前の住所地の所得証明書または非課税申請書が必要です。

STEP2:地区担当からの体調確認の連絡に答える

申請したあと、入院や治療が必要な状態ではないかを地区担当が確認します。

STEP3:承認通知書と利用券が届くのを待つ

申請から決定までは約2週間。郵送で届きます。

STEP4:同封のリストから施設を選び、自分で予約する

産後ケア事業委託事業所リストが一緒に入っています。希望の施設や助産師に直接連絡してください。

STEP5:当日は現金を用意していく

承認通知書を提示し、利用券を施設に渡して、自己負担額を全額現金で払います。親子健康手帳、オムツ、おしりふき、哺乳瓶とミルク、着替えも持ちものです。

健康推進課に電話するときに聞くこと

健康推進課 098-982-9211

料金表の金額が、1回最大2,500円の減額を引いた後の額かどうか

5回分の減額を、宿泊型・日帰り型・訪問型のどれに使えるか

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表の4,200円は、減額の前か後か

Q
Q. 村外の施設に通うときの交通費は出ますか?

A. 読谷村のページに産後ケアの交通費補助の記載はありません。村内には訪問型が3か所、日帰り型が2か所あります。移動が難しければ、自宅に来てもらう訪問型が1回1,200円で2回まで使えます。

Q
Q. 直前に行けなくなったら料金はかかりますか?

A. 利用予定日の前々日17時までに委託事業者へ連絡すればかかりません。それ以降のキャンセルや連絡なしの場合は、キャンセル料がかかるうえサービスを1回受けたものとみなされます。

Q
Q. 双子の場合、料金は加算されますか?

A. 読谷村のページに多胎加算の記載はありません。食事代・おむつ代・差額ベッド代についても書かれていないので、双子で使うなら健康推進課(098-982-9211)に先に聞いてください。

Q
Q. 表の4,200円は、2,500円が引かれた後の金額ですか?

A. 村の案内からは読み取れません。料金表の下に「令和6年度より課税世帯の方には1回あたり最大2,500円減額(5回分まで)が可能となりました」という但し書きがあるだけで、表の金額が減額前か減額後かは書かれていないためです。実際に払う額は健康推進課で確認してください。

読谷村は宿泊3回・日帰り7回・訪問2回の別枠

利用料は1回あたり宿泊型4,200円、日帰り型3時間1,000円・6時間2,200円、訪問型1,200円。回数は型ごとに分かれていて、宿泊3回、日帰り合計7回、訪問2回です。住民税非課税世帯と生活保護の方には免除制度があり、課税世帯には1回あたり最大2,500円の減額が5回分あります。ただし表の金額が減額の前か後かは公表されていません。施設は22か所で、村内は3か所です。

申請の前に押さえる3つ

回数は型ごとに別枠。宿泊を3回使い切っても日帰りの7回は残る

支払いは利用のたびに施設へ現金で全額。当日の持ちものに現金を入れておく

表の金額が2,500円の減額の前か後かは公表されていない。健康推進課に確認する

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本記事は読谷村および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年9月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に読谷村公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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