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四條畷市の産後ケア助成ガイド|宿泊5回と日帰り5回を別々に使える

四條畷市|宿泊5回と日帰り5回の別枠に(ママのとまり木)
つぐみ

四條畷市の産後ケア、前に調べたときは「合わせて7日まで」だったはず。回数って変わったの?

変わりました。いまはショートステイ5回とデイケア5回が別カウント。合わせて最大10回まで使えます。

結論からいうと、四條畷市の産後ケアは令和8年4月1日から、宿泊と日帰りの回数が別枠になりました。

以前は全サービス合わせて7日が上限でしたが、いまはショートステイ5回・デイケア5回で別々に数えます。泊まりで5回使い切っても、日帰りの5回はそのまま残ります。

料金は世帯の市民税の課税状況で区分Aと区分Bに分かれ、区分B(市民税非課税世帯・生活保護世帯)は区分Aの半額です。

デイケアには「7時間」の区分も新しく加わり、夕方までいられない日でも使えるようになりました。

このページでは、令和8年4月に変わった回数の数え方と、2週間前が目安になるオンライン申請の流れをまとめました。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

四條畷市の産後ケアの自己負担額

四條畷市の産後ケアは、施設に泊まる「ショートステイ」と、日帰りの「デイケア」の2つです。

料金は世帯の市民税の課税状況で区分A(市民税課税世帯)と区分B(市民税非課税世帯・生活保護世帯)に分かれ、区分Bは区分Aの半額になります。

利用タイプ区分A(市民税課税世帯)区分B(非課税・生活保護世帯)利用できる回数
ショートステイ(24時間)4,000円
多胎児は+600円
2,000円
多胎児の加算なし
5回まで
デイケア(9時間)2,000円
多胎児は+300円
1,000円
多胎児の加算なし
9時間・7時間あわせて5回まで
デイケア(7時間)1,600円
多胎児は+200円
800円
多胎児の加算なし
9時間・7時間あわせて5回まで

(出典:四條畷市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

ショートステイは24時間まるごとで4,000円。1時間あたり170円ほどで、夜のあいだも助産師や医療者に見てもらいながら休めます。

デイケアは9時間2,000円と7時間1,600円の2種類。2時間短いのに400円しか変わらないので、1時間あたりで見ると9時間のほうが割安です。その日いられる時間が取れるなら9時間を選んでください。

区分B(市民税非課税世帯および生活保護世帯)は、すべて区分Aの半額。ふたご・みつごの多胎児加算も、区分Bは減額措置で0円になります。

訪問型(アウトリーチ)については、四條畷市の公式ページに案内が見当たりません。家に来てもらう形を希望する場合は、市に確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象になる赤ちゃんの月齢は、四條畷市の公式ページに明記がありません。申し込みの前に市へ確認してください

施設ごとに受け入れの条件が違います。予約するときに赤ちゃんの月齢を伝えて確認しておくと確実です

自己負担額は利用した当日に施設へ支払います。市から後日請求が来る形ではありません

月齢の決まりが公表されていないぶん、早めに問い合わせておくと後で困りません。

合計7日から、宿泊5回+日帰り5回の別枠に

令和8年4月1日から、四條畷市の産後ケアは中身が大きく変わりました。いちばん効くのが回数の数え方です。

令和8年4月に変わったこと

回数 これまでは全サービス合わせて7日が上限。いまはショートステイ5回とデイケア5回が別々にカウントされ、泊まりを5回使い切ってもデイケアはさらに5回使えます

ショートステイの区分 「1泊2日」「1日追加」に分かれていたものが「24時間」に統一。泊まりの数え方が1本になり、料金の計算がわかりやすくなりました

デイケアの区分 従来の9時間に加えて「7時間」が新設。午後5時までに帰りたい日でも使えます

上限が合計7日から合わせて10回に増えたことになります。泊まってしっかり眠る日と、日帰りで相談する日を、枠を取り合わずに組めます。

前に調べたときは「合わせて7日まで」だったのに…

それは令和8年3月までの決まりです。いまはショートステイ5回・デイケア5回で、別々に数えます。古い案内を見て予定を立てると、使える回数を少なく見積もることになります。

デイケアの5回は、9時間と7時間の合計です。9時間を3回・7時間を2回、という混ぜ方もできます。

その日にどれだけ時間が取れるかで選べるので、「9時間は無理だから今日はあきらめる」がなくなりました。上の子のお迎えがある日は7時間、という使い分けができます。

四條畷市で使える産後ケア施設

四條畷市は市が独自に施設を指定しているわけではなく、大阪府の「府内の産後ケア実施施設」一覧から選ぶ形です。

委託医療機関または助産院のなかから、自分で通いやすいところを選んで直接予約します。府内から選べるので、市外の施設でも近ければ候補になります。

施設ごとに受け入れの条件が違うので、予約の連絡のときに赤ちゃんの月齢を伝えておくと行き違いが減ります。

訪問型(アウトリーチ)は公式の案内に出ていないため、この記事では扱っていません。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

四條畷市の申請はlogoフォームからのオンライン申請です。窓口へ行く必要はありません。

ただし利用決定通知書が発行されるまでに2週間前後かかります。使いたい日の2週間以上前に申し込んでください。

STEP1:logoフォームから申請する

スマホやパソコンからオンラインで申請します。窓口へ行く必要はありません。

STEP2:2週間前後待つ

利用決定通知書の発行までに2週間前後かかります。産後に思い立ってからでは間に合わないので、妊娠中や退院直後に出しておくと安心です。

STEP3:施設に直接予約する

通知書が届いたら、希望の委託医療機関または助産院へ自分で連絡して予約します。

STEP4:当日は3点を持って行く

母子手帳・利用決定通知書・産後ケア利用チケットの3点を持参します。自己負担額はその場で施設に支払います。

STEP5:利用後にアンケートに答える

QRコードからアンケートに回答します。

キャンセルは前々日の午後5時まで

前々日の午後5時までに連絡すれば、キャンセル料はかかりません

それ以降の連絡は、各サービスの自己負担額がそのままキャンセル料になります。ショートステイなら4,000円、デイケア9時間なら2,000円(区分Bはそれぞれ2,000円・1,000円)

キャンセル料の決まりは、令和8年4月の改定でも変わっていません

困ったときの問い合わせ先

申請はlogoフォーム(オンライン申請)から行います

担当課の電話番号はこの記事の元にした公式ページに記載がないため、四條畷市公式サイトで最新の連絡先を確認してください

対象になる赤ちゃんの月齢も公表されていないため、あわせて確認してください

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よくある質問

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. ショートステイが5回まで、デイケアが5回まで(9時間と7時間の合計)です。令和8年4月1日から、この2つは別々にカウントされるようになりました。

Q
Q. 前は「合わせて7日まで」ではありませんでしたか?

A. 令和8年3月までの決まりです。令和8年4月1日からショートステイ5回・デイケア5回の独立カウントに変わり、合わせて最大10回まで使えるようになりました。

Q
Q. 区分Aと区分Bは何が違いますか?

A. 区分Aは市民税課税世帯、区分Bは市民税非課税世帯および生活保護世帯です。区分Bの利用料は区分Aの半額で、多胎児加算も減額措置により0円になります。

Q
Q. デイケアの9時間と7時間、どちらがお得ですか?

A. 1時間あたりで見ると9時間(2,000円)のほうが割安です。7時間は1,600円で、2時間短いのに400円しか下がりません。時間が取れるなら9時間を選んでください。

Q
Q. 産後何か月まで使えますか?

A. 対象になる月齢は現在の公式ページに明記がありません。市と、予約する施設の両方に確認してください。

Q
Q. 訪問型(自宅に来てもらう形)はありますか?

A. 四條畷市の公式ページには、ショートステイとデイケアの2種類だけが案内されています。訪問型の記載は見当たらないため、希望する場合は市に確認してください。

Q
Q. キャンセルするとお金がかかりますか?

A. 前々日の午後5時までの連絡なら無料です。それ以降は各サービスの自己負担額がそのままキャンセル料になります。

Q
Q. どのくらい前に申し込めばいいですか?

A. 利用決定通知書の発行までに2週間前後かかるので、利用希望日の2週間以上前が目安です。申請はlogoフォームからのオンライン申請です。

まとめ

四條畷市の産後ケアは、令和8年4月1日からショートステイ5回・デイケア5回の別枠になりました。

泊まりで5回使い切っても、日帰りの5回はそのまま残ります。合わせて10回まで頼れる制度です。

四條畷市の産後ケア 3つのポイント

宿泊5回・日帰り5回は別カウント 令和8年4月から。合計7日だった頃より使える回数が増えた

区分Bは半額 市民税非課税・生活保護世帯はショート2,000円、デイ9時間1,000円。多胎児加算も0円

申請は2週間前まで logoフォームで申請し、通知書が届いてから施設に直接予約する

通知書が出るまで2週間。産後に動けなくなる前に、申請だけ先に済ませておくのがおすすめです。

24時間まるごとあずけて眠れる日が5回、日帰りで相談できる日が5回。数えてみると、産後の1年はずいぶん心強くなります。

他の自治体の助成と比べてみたい方は、産後ケアの助成制度まとめもあわせてご覧ください。

自分に合うケアのタイプがまだ決まっていない方は、産後ケア診断で30秒で確認できます。

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本記事は四條畷市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に四條畷市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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