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秩父別町の産後ケア助成ガイド|にこにこは全額助成・上限なし

つぐみ

秩父別町の産後ケア、母乳のことで何度も相談したいのですが、そのたびにお金がかかりますか。

深川市立病院の母乳外来「にこにこ」なら全額助成です。しかも利用の上限がありません。

結論からいうと、秩父別町は深川市立病院の母乳外来「にこにこ」を全額助成しています。

利用の上限なし。回数を気にせず、母乳のトラブルや育児の不安を相談しに行けます。対象は産後1年未満のお母さんと赤ちゃんです。

令和8年度からは3時間枠が増設されました。短時間では足りない、少し休みたい、というときに使えます。

深川市立病院以外(北空知管外)の産後ケアを使う場合は、宿泊型・日帰り型とも利用料金の9割助成。残りの1割が自己負担です。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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秩父別町の産後ケアの自己負担額

秩父別町は、町が施設を用意して料金を決めるのではなく、使った費用を助成する形をとっています。深川市立病院の母乳外来「にこにこ」は全額助成で、利用の上限もなし。北空知管外の産後ケアを使う場合は、宿泊型・日帰り型とも利用料金の9割が助成されます。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型(北空知管外の施設)利用料金の9割助成助成の上限額についての記載はなし。利用方法は役場住民課健康推進係に相談助成の上限額・回数についての記載はありません。利用方法は役場住民課健康推進係(0164-33-2111 内線48.49)に相談します
通所型(日帰り)深川市立病院の母乳外来「にこにこ」は全額助成・利用の上限なし/北空知管外の日帰り型は9割助成深川市立病院の母乳外来にこにこは全額助成で利用回数の上限なし。北空知管外の日帰り型を使う場合は利用料金の9割助成深川市立病院の母乳外来「にこにこ」は利用の上限なし。北空知管外の日帰り型は9割助成で、回数の記載はありません
訪問型公式ページに案内なし-(訪問型についての記載はありません)

(出典:秩父別町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

非課税世帯・生活保護世帯の減免については、公式に記載がありません。ただし秩父別町の場合、深川市立病院の「にこにこ」は所得にかかわらず全額助成なので、お金をかけずに相談する道は誰にでも開いています。北空知管外の施設を使うときの1割負担についても、減免の記載はないため役場に確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は産後1年未満の母親とその乳児です(深川市立病院のにこにこ、北空知管外の産後ケアとも同じ)

「にこにこ」は毎週火曜・金曜の午後1時から(予約制)。利用の上限はありません

令和8年度から3時間枠が増設されました

予約は深川市立病院の産婦人科外来(0164-22-1101)へ。平日の午前9時~12時、午後13時~16時に受け付けています

北空知管外の産後ケアは宿泊型・日帰り型とも9割助成ですが、助成の上限額・回数・対象施設の記載がありません

訪問型についての記載はありません

にこにこは全額助成で上限なし。令和8年度から3時間枠

秩父別町の産後ケアの中心は、深川市立病院の母乳外来「にこにこ」です。町が利用料を全額助成するので、窓口で払うお金がありません。しかも「利用の上限なし」と明記されています。母乳が足りているか不安なとき、胸が張って痛いとき、体重の増え方が気になるとき。産後の悩みは1回で片づくものではないので、回数を数えなくていいのは実際に効きます。開いているのは毎週火曜と金曜の午後1時から。予約制で、深川市立病院の産婦人科外来(0164-22-1101/平日の午前9時~12時、午後13時~16時)に電話を入れます。そして令和8年度から3時間枠が増設されました。これまでの短時間の枠に加えて、少し長くいられる枠ができた形です。乳房ケアだけでなく、ゆっくり話を聞いてもらいたいときに使えます。秩父別町は深川市と隣接していて、町から病院まで車で15分ほど。空知の町のなかでは、実施施設がいちばん近い部類に入ります。一方、深川市立病院以外の産後ケアを使う場合は「北空知管外の産後ケア事業」という扱いになり、宿泊型・日帰り型とも利用料金の9割助成です。ただし助成の上限額も回数も対象施設も、町のページに書かれていません。泊まりたい場合や、里帰り先で使いたい場合は、動く前に役場住民課健康推進係(0164-33-2111 内線48.49)へ確認してください。

秩父別町で使える産後ケア施設

秩父別町の中心になる実施施設は深川市立病院(深川市6条6番1号)の母乳外来「にこにこ」です。町から車で15分ほど。予約は産婦人科外来(0164-22-1101)へ、平日の午前9時~12時、午後13時~16時のあいだに入れます。

深川市立病院以外を使う場合は「北空知管外の産後ケア事業」という扱いで9割助成になりますが、対象になる施設の名前は町のページに書かれていません。施設の一覧表も公表されていません。使いたい施設が決まっているなら、先に役場住民課健康推進係(0164-33-2111 内線48.49)へ相談してください。産後ケアの交通費補助は公式に記載がありません。町には妊婦健康診査16回分とあわせた交通費の助成がありますが、こちらは妊婦健診が対象で、産後ケアは対象外と読めます。

あなたの自治体の助成、いくら?

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申し込みの流れ

STEP1:「にこにこ」を使うなら深川市立病院に予約する

産婦人科外来(0164-22-1101)へ。平日の午前9時~12時、午後13時~16時に受け付けています。毎週火曜・金曜の午後1時からの予約制です。

STEP2:当日ケアを受ける

全額助成なので、窓口での支払いはありません。利用の上限もありません。

STEP3:深川市立病院以外を使いたいときは、先に役場へ相談する

北空知管外の産後ケアは宿泊型・日帰り型とも9割助成ですが、上限額・回数・対象施設が公表されていません。住民課健康推進係(0164-33-2111 内線48.49)に確認してから動いてください。

困ったときの問い合わせ先

「にこにこ」の予約は深川市立病院 産婦人科外来へ。0164-22-1101(平日の午前9時~12時、午後13時~16時)

助成のこと・北空知管外の施設のことは秩父別町役場 住民課 健康推進係へ。0164-33-2111(内線48.49)

訪問型についての記載はありません。自宅でのケアを希望する場合も、まず役場に相談してください

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よくある質問

Q
Q. 「にこにこ」は何回まで使えますか?

A. 上限はありません。「全額助成(利用の上限なし)」と町のページに明記されています。毎週火曜・金曜の午後1時からの予約制です。

Q
Q. お金は当日いくら持って行けばいいですか?

A. 「にこにこ」は全額助成なので、利用料の持参は不要です。深川市立病院以外の産後ケアを使う場合は9割助成なので、1割が自己負担になります。

Q
Q. 3時間枠とは何ですか?

A. 令和8年度から増設された枠です。それまでの短時間の枠に加えて、少し長く過ごせる時間ができました。詳しい条件は予約のときに病院へ確認してください。

Q
Q. 泊まれますか?

A. 北空知管外の産後ケア事業として宿泊型も9割助成の対象です。ただし助成の上限額・回数・対象施設が公表されていないため、先に役場住民課健康推進係(0164-33-2111 内線48.49)へ相談してください。

Q
Q. 助産師に家へ来てもらえますか?

A. 訪問型についての記載は町のページにありません。希望する場合は役場に確認してください。

Q
Q. 妊婦健診の交通費助成は産後ケアにも使えますか?

A. 使えません。町の交通費助成は妊婦健康診査が対象です。産後ケアで深川市立病院へ通うときの交通費については、公式に記載がありません。

まとめ

秩父別町の産後ケアは、深川市立病院の母乳外来「にこにこ」が全額助成で利用の上限なし。令和8年度から3時間枠も増設されました。深川市立病院以外を使う場合は宿泊型・日帰り型とも9割助成ですが、上限額と回数は公表されていません。

秩父別町の産後ケア 3つのポイント

にこにこは全額助成・上限なし 毎週火曜・金曜の午後1時から。窓口での支払いがありません

令和8年度から3時間枠 短時間では足りないときに使えます。予約は深川市立病院の産婦人科外来へ

管外は9割助成 残り1割が自己負担。上限額・回数・対象施設は公表されていないので役場に確認してください

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本記事は秩父別町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に秩父別町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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