竹原市の産後ケア助成ガイド|6日目から料金が3倍近くに

竹原市の産後ケア、泊まるといくらですか?

1泊2日で2,750円です。ただし6日目から金額が上がりますよ。
結論からいうと、竹原市の短期入所(宿泊)は1泊2日で2,750円です。1日につき1,375円で、食事代も入っています。
通所(日帰り)は1日600円、居宅訪問は1日300円。どれも1日目から5日目までの金額です。
6日目からは、短期入所が1日3,875円、通所が1日2,000円、居宅訪問が1日1,375円に上がります。短期入所なら1日あたり2,500円の差です。
市民税非課税世帯と生活保護世帯は免除されます。原文は「※市民税非課税世帯、生活保護世帯は免除となります。」です。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
竹原市の産後ケアの自己負担額
竹原市の自己負担額は、使った日数で2段階に分かれます。1日目から5日目までが安く、6日目から上がる形です。短期入所(宿泊)は助産所に泊まるため最小単位が1泊2日で、料金は1泊2日2,750円からかかります。食事代は短期入所と通所に含まれ、居宅訪問にはつきません。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 短期入所(宿泊)1泊2日 2,750円(1日につき1,375円・食事代込み) | 6日目以降は1日につき3,875円。多胎は2人目以降1人につき6日目以降1日375円加算 | 種別ごとに通算7日まで。最小単位は1泊2日、10時から翌日17時まで |
| 通所型(日帰り) | 通所1日 600円(食事代込み) | 6日目以降は1日につき2,000円。多胎は2人目以降1人につき6日目以降1日187円加算 | 種別ごとに通算7日まで。10時から17時(または16時)まで通います |
| 訪問型 | 居宅訪問1日 300円 | 6日目以降は1日につき1,375円。多胎は2人目以降1人につき6日目以降1日125円加算 | 種別ごとに通算7日まで。9時から17時の間で2時間程度、土日祝は原則なし |
(出典:竹原市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)
料金欄の原文は「※市民税非課税世帯、生活保護世帯は免除となります。」。免除なので0円です。双子など多胎児の場合は、2人目以降の赤ちゃん1人につき多胎児加算がかかります。ただし1日目から5日目までは加算も0円で、6日目から短期入所1日375円・通所1日187円・居宅訪問1日125円がつく形です。
対象は竹原市に住民票がある出産後1年を経過しないお母さんと赤ちゃん
医療機関を使う場合は概ね出産後4か月まで。赤ちゃんが寝返りをするまでの期間が対象です
医療ケアの必要な方、感染症にかかっている場合は使えません
使えるのは種別ごとに通算7日まで。短期入所で7日、通所で7日、というように別々に数えます
5日目までと6日目から。同じケアで料金が2倍から4倍に
竹原市の料金表は、1日目から5日目までと6日目以降で分かれています。短期入所は1日1,375円が3,875円に、通所は600円が2,000円に、居宅訪問は300円が1,375円に。同じケアを受けても、6日目から短期入所はおよそ2.8倍、通所はおよそ3.3倍、居宅訪問はおよそ4.6倍になります。
短期入所(宿泊) 1~5日目 1,375円 → 6日目から 3,875円
通所(日帰り) 1~5日目 600円 → 6日目から 2,000円
居宅訪問 1~5日目 300円 → 6日目から 1,375円
多胎児加算(2人目以降の赤ちゃん1人あたり) 1~5日目 0円 → 6日目から 短期入所375円・通所187円・居宅訪問125円
使えるのは種別ごとに通算7日まで。短期入所を7日ぶん使うと、最後の2日だけ3,875円になります。1泊2日で2日ぶんを使うので、1泊2日を3回取ると6日目の1日が高いほうの金額です。先に「安い5日ぶんをどこで使うか」を決めておくと、あとで金額に驚かずにすみます。市民税非課税世帯・生活保護世帯は免除なので、この段差は関係ありません。
竹原市で使える産後ケア施設
竹原市の実施機関は3つの枠で案内されています。市内には1か所もありません。占部産婦人科(東広島市西条町)、興生総合病院(三原市円一町)、そして広島県助産師会の提供助産所です。
この助産所は、個別の名前も場所も公表されていません。どこを使えるのかは、健康こども未来課(0846-22-7160)に問い合わせることになります。住所をタップすると地図が開きます。
宿泊型が使える施設(3か所)
短期入所(宿泊)は10時から翌日17時まで、食事代込みの料金です。占部産婦人科と興生総合病院は医療機関なので、赤ちゃんが寝返りをするまで(概ね出産後4か月)が対象になります。それを過ぎたら、選べるのは広島県助産師会の提供助産所だけです。
| 施設名 | 場所(タップで地図) | 連絡先 |
|---|---|---|
| 占部産婦人科 | 東広島市西条町助実1172 | ― 公式 |
| 広島県助産師会 提供助産所 | ― | ― 公式 |
| 興生総合病院 | 三原市円一町2-5-1 | ― 公式 |
通所型(日帰り型)が使える施設(3か所)
通所(日帰り)は10時から17時(または16時)まで、実施機関に通う型です。食事代は料金に含まれます。利用される施設までの送迎はありません。東広島市か三原市まで、赤ちゃんを連れて自分で通うことになります。
| 施設名 | 場所(タップで地図) | 連絡先 |
|---|---|---|
| 占部産婦人科 | 東広島市西条町助実1172 | ― 公式 |
| 広島県助産師会 提供助産所 | ― | ― 公式 |
| 興生総合病院 | 三原市円一町2-5-1 | ― 公式 |
訪問型が使える施設(1か所)
居宅訪問は9時から17時の間で2時間程度、自宅に助産師が来る型です。土日祝は原則ありません。食事の提供はなく、1日300円(6日目からは1,375円)。市外まで出るのが難しいときの選択肢になります。
| 施設名 | 場所(タップで地図) | 連絡先 |
|---|---|---|
| 広島県助産師会 提供助産所 | ― | ― 公式 |
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
竹原市は予約制で、妊娠6か月から申し込めます。生まれる前に段取りをつけておけるので、動けるうちに電話しておくと楽です。
母子健康手帳と本人確認書類、利用申請書兼情報提供同意書を持って、こども家庭支援係へ。窓口申請です。
面談のあとに日程調整があり、利用承認通知書が送られてきます。申込は利用希望日の1週間前頃までに。急ぎのときは相談に応じてもらえます。
キャンセルと日にちの変更は、利用日の前々日の午後5時までに実施施設へ連絡します。市ではなく施設です。連絡がないままだとキャンセル料を支払うことになります。
窓口は市民福祉部 健康こども未来課 こども家庭支援係。電話は0846-22-7160
広島県助産師会の提供助産所は、名前も場所も公表されていません。どこが使えるかは電話で聞いてください
施設まで送ってもらうことはできません。産後ケアの交通費補助についての記載も公式ページにありません
よくある質問
- Q. 1泊だけ使えますか?
-
A. 短期入所は助産所に宿泊するため、最小単位が1泊2日です。料金も1泊2日の2,750円からかかります。
- Q. 6日目から高くなるのはどうしてですか?
-
A. 理由は公式に書かれていません。料金表が1日目から5日目までと6日目以降で分かれていて、短期入所は1日1,375円から3,875円に変わります。
- Q. 非課税世帯は無料ですか?
-
A. 免除されるので0円です。料金欄に「※市民税非課税世帯、生活保護世帯は免除となります。」と書かれています。
- Q. 双子だといくら足されますか?
-
A. 2人目以降の赤ちゃん1人につき、1日目から5日目までは0円、6日目から短期入所1日375円・通所1日187円・居宅訪問1日125円です。
- Q. 施設まで送ってもらえますか?
-
A. 送迎はありません。市内に実施機関がないので、東広島市か三原市まで自分で行くことになります。移動が難しいときは、自宅に助産師が来る居宅訪問型(1日300円)があります。
- Q. どの助産所を使えるのか、先に知りたいです
-
A. 広島県助産師会の提供助産所は、個別の名前と場所が公表されていません。健康こども未来課(0846-22-7160)に問い合わせてください。
- Q. 直前でやめたらどうなりますか?
-
A. 利用日の前々日の午後5時までに実施施設へ連絡すれば大丈夫です。連絡がないままだとキャンセル料を支払うことになります。
- Q. 生まれる前から申し込めますか?
-
A. 妊娠6か月(妊娠20週)から予約できます。申込は利用希望日の1週間前頃までですが、急ぎの場合は相談に応じてもらえます。
まとめ
竹原市の産後ケアは、短期入所が1泊2日2,750円、通所が1日600円、居宅訪問が1日300円。市民税非課税世帯と生活保護世帯は免除です。ただし6日目から金額が上がります。種別ごとに通算7日まで使えるので、7日ぶん使うと最後の2日だけ高い金額になります。
5日目までは1日1,375円、6日目から3,875円 同じ宿泊で1日2,500円の差。通所・居宅訪問も同じように上がります
市内に実施機関なし、送迎もなし 東広島市か三原市まで自分で行きます。助産所の名前は非公表で、電話で聞くことになります
キャンセルの連絡先は市ではなく施設 前々日の午後5時まで。連絡がないとキャンセル料がかかります

