片品村の産後ケア助成ガイド|生活保護は0円、日数は7日と15日で食い違い

片品村の産後ケア、うちはいくら払うの?何日使えるの?

宿泊型は1日につき2,000円から、通所型1日2,000円、訪問型1回1,000円。生活保護世帯は0円です。日数だけは村の資料で7日と15日に分かれています。
結論からいうと、片品村は生活保護世帯なら宿泊型・通所型・訪問型のどれも0円です。それ以外の世帯は施設ごとの金額を払い、あとから2,500円を上限に5回分まで減免を受けられます。
宿泊型は利根中央病院と横田マタニティーホスピタルが1日につき2,000円(1泊2日で4,000円)、群馬県立小児医療センターが1泊2日4,000円・2泊3日6,000円。通所型は3か所とも1日2,000円で、訪問型は利根中央病院1,000円・群馬県助産師会1,300円です。
日数は、要綱が通算15日以内、村の案内ページが合算して7日間。同じ村の資料で書き方が違うので、子育て世代包括支援センターに確認してください。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
片品村の産後ケアの自己負担額
片品村の利用者負担額は、施設ごとに決められています。同じ宿泊型でも、利根中央病院と横田マタニティーホスピタルは1日につき2,000円、群馬県立小児医療センターは1泊2日で4,000円という書き方です。生活保護世帯は、どの型のどの施設でも0円になります。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 宿泊型 1泊2日 4,000円(1日につき2,000円) | 群馬県立小児医療センターは2泊3日6,000円、3泊目からは1日につき1,000円/多胎児加算は同センターが1人1日1,000円、利根中央病院と横田マタニティーホスピタルは0円/生活保護世帯は0円 | 宿泊型・通所型・訪問型あわせて通算15日以内(要綱第6条)。村の案内ページは「合算して7日間」 |
| 通所型(日帰り) | 通所型 1日 2,000円 | 多胎児加算は群馬県立小児医療センターが1人500円、横田マタニティーホスピタルと群馬県助産師会は0円/生活保護世帯は0円 | 要綱は通算15日以内、村の案内ページは7日間 |
| 訪問型 | 訪問型 1回 1,000円(利根中央病院) | 群馬県助産師会の訪問型は1回1,300円。いずれも交通費込み/多胎児加算は0円/生活保護世帯は0円 | 要綱は通算15日以内、村の案内ページは7日間 |
(出典:片品村例規集「片品村産後ケア事業実施要綱」。最終確認日:2026年8月)
生活保護世帯の利用者負担額は、宿泊型・通所型・訪問型のいずれも0円です。要綱の別表に世帯ごとの金額が並んでいて、そこに明記されています。住民税非課税世帯についての記載はないので、非課税の人は子育て世代包括支援センターに確認してください。
それ以外の世帯にも減免があります。村長が利用者負担額の一部を減免でき、1回または1日の利用につき2,500円が上限、通算5回(5日分)までです。食事代は減免の対象から外れています。受け取りはあとからで、利用した日から6か月以内に減免助成金償還払申請書を村長へ出します。
片品村の住民基本台帳に記録されている人が対象です。医療行為が必要な人は使えません
赤ちゃんの月齢は施設と型で違います。宿泊型は産後4月未満、群馬県助産師会の通所型は産後8月未満、訪問型は産後1年未満です
使える日数は、要綱第6条が通算15日以内、村の案内ページが合算して7日間と書いていて食い違っています
減免を受けられるのは通算5回(5日分)までです
使えるのは7日か15日か、村の資料で食い違っている
片品村産後ケア事業実施要綱(令和7年4月1日告示第45号)の第6条は、利用できる期間を通算15日以内と定めています。一方、村の産後ケアの案内ページには「訪問型と宿泊型のサービスがあり、合算して7日間利用できます」と書かれています。
7日と15日では2倍以上違います。産後の予定をどう組むかが変わるので、申し込みの前に子育て世代包括支援センター(0278-58-2142)で確認してください。
食い違いはもう1つあります。案内ページは「訪問型と宿泊型」としか書いていませんが、要綱の別表には通所型の利用者負担額(一般世帯1日2,000円)も載っていて、横田マタニティーホスピタル・群馬県立小児医療センター・群馬県助産師会の3か所が対象です。日帰りで使いたい人は、あわせて聞いておいてください。
片品村で使える産後ケア施設
片品村が案内しているのは4か所です。村内に産後ケアの施設はなく、沼田市の利根中央病院、渋川市の群馬県立小児医療センター、前橋市の横田マタニティーホスピタルと群馬県助産師会という内訳になります。
住所をタップすると地図が開きます。
宿泊型が使える施設(3か所)
宿泊型は泊まりで預かってもらう型です。同じ1泊2日4,000円でも、利根中央病院と横田マタニティーホスピタルは1日いくらの積み上げ、群馬県立小児医療センターは2泊3日6,000円・3泊目から1日1,000円と、長く泊まるほど1日あたりが下がる決まりになっています。
| 施設名 | 場所(タップで地図) | 連絡先 |
|---|---|---|
| 利根中央病院 | 群馬県沼田市沼須町910番地1 | 0278-22-4321 公式 |
| 横田マタニティーホスピタル | 群馬県前橋市下小出町1丁目5番地22 | 027-219-4103 公式 |
| 群馬県立小児医療センター | 群馬県渋川市北橘町下箱田779番地 | 0279-52-3551 公式 |
訪問型が使える施設(2か所)
訪問型は助産師などが自宅に来てくれる型で、産後1年未満まで使えます。利用者負担額は交通費込みなので、片品村から離れた前橋市の群馬県助産師会に頼んでも、交通費を別に請求されることはありません。
| 施設名 | 場所(タップで地図) | 連絡先 |
|---|---|---|
| 利根中央病院 | 群馬県沼田市沼須町910番地1 | 0278-22-4321 公式 |
| 群馬県助産師会 | 群馬県前橋市六供町2丁目51番地11 | 027-289-4359 公式 |
通所型(日帰り型)が使える施設(3か所)
通所型は日中だけ施設で過ごす型で、3か所とも一般世帯1日2,000円です。群馬県立小児医療センターだけ「1日、1食」という単位で書かれているので、食事の扱いは予約のときに確認してください。
| 施設名 | 場所(タップで地図) | 連絡先 |
|---|---|---|
| 横田マタニティーホスピタル | 群馬県前橋市下小出町1丁目5番地22 | 027-219-4103 公式 |
| 群馬県助産師会 | 群馬県前橋市六供町2丁目51番地11 | 027-289-4359 公式 |
| 群馬県立小児医療センター | 群馬県渋川市北橘町下箱田779番地 | 0279-52-3551 公式 |
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
0278-58-2142。使いたい型と時期を伝えます。
利用の前に出すのが原則です。やむを得ない理由があると村長が認めるときは、あとからの申請も認められます。
結果は利用承認通知書または利用不承認通知書で届きます。
領収書は減免の申請に使うので、取っておいてください。
利用開始日の前日までに連絡がないと、利用したものとして負担額を払うことになります。
利用した日から数えて6か月以内です。1回または1日につき2,500円が上限で、通算5回(5日分)まで。食事代は対象外になります。
片品村役場 子育て世代包括支援センター 0278-58-2142
使える日数(7日か15日か)は村の資料で食い違っています。必ず電話で確認してください
減免の申請期限は、利用した日から6か月以内です
よくある質問
- Q. 片品村の産後ケアはいくらかかりますか?
-
A. 一般世帯は、宿泊型が利根中央病院・横田マタニティーホスピタルで1日につき2,000円(1泊2日4,000円)、群馬県立小児医療センターで1泊2日4,000円・2泊3日6,000円・3泊目から1日1,000円。通所型は3か所とも1日2,000円、訪問型は利根中央病院1回1,000円・群馬県助産師会1回1,300円です。
- Q. 生活保護世帯は無料ですか?
-
A. 宿泊型・通所型・訪問型のいずれも0円です。要綱の別表に世帯ごとの金額が書かれていて、生活保護世帯はすべて0円になっています。
- Q. 何日使えますか?
-
A. 要綱第6条は通算15日以内、村の案内ページは合算して7日間と書いていて、資料によって違います。どちらで運用しているかは、子育て世代包括支援センターに確認してください。
- Q. 減免はどうやって受けますか?
-
A. 利用した日から6か月以内に、減免助成金償還払申請書を村長へ出します。1回または1日の利用につき2,500円が上限で、通算5回(5日分)まで。食事代は対象から外れます。
- Q. 予約した日に行けなくなったら?
-
A. 利用開始日の前日までに施設へ連絡してください。連絡がないと、利用したものとして利用者負担額を払うことになります。
まとめ
片品村は、生活保護世帯なら3つの型のどれも0円になる村です。一般世帯も、あとから2,500円を上限に5回分の減免を受けられます。引っかかるのは日数で、要綱は15日以内、案内ページは7日間。使う前に子育て世代包括支援センターで確かめてください。
生活保護世帯は宿泊型・通所型・訪問型のすべてで0円。一般世帯は施設ごとの金額
減免は1回または1日につき2,500円が上限で通算5回分まで。利用から6か月以内に申請する
使える日数は要綱が15日以内、案内ページが7日間で食い違い。電話で確認する

