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竹富町の産後ケア助成ガイド|石垣島へ渡る船賃・航空賃が出る

つぐみ

竹富町から産後ケアを使うと、石垣島まで渡る船賃が重くなりそうです。

竹富町は産後ケアの渡航費を助成しています。各島から石垣島までの離島住民割引運賃と、石垣〜波照間の航空賃が対象です。

竹富町は、産後ケアで石垣島へ渡る運賃を助成しています。対象は各島から石垣島までの航路で、離島住民割引の船舶運賃と、石垣〜波照間の離島住民割引航空賃。委託先が石垣島に1か所しかないぶんを、町が渡航費で埋めている形です。

利用料金のほうは、宿泊型が1泊2日3,000円で3食つき。日帰りは3時間1,000円・6時間2,000円で、訪問型は自宅で2時間1,200円です。町民税非課税世帯と生活保護世帯は、利用者負担額が免除されます。

渡航費の申請は利用したあとで、領収書は原本を出します。コピーでは受け付けてもらえないので、行きも帰りも領収書を捨てずに持ち帰ってください。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

泊まりは1泊2日3,000円で3食つき。訪問は自宅で2時間1,200円

委託先が1か所しかないので、料金は1本に決まっています。宿泊型は利用開始時間から24時間以内で1泊2日3,000円。食事は3食ついてこの金額です。日帰りは3時間1,000円・6時間2,000円で、6時間には昼食がつきます。訪問型は自宅で2時間、1,200円です。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 1泊2日 3,000円上限4泊5日。3食付き4泊5日まで
通所型(日帰り)日帰り型 3時間1回 1,000円/6時間1回 2,000円上限4回。6時間コースは昼食付き4回まで
訪問型訪問型 1回2時間 1,200円上限4回。自宅で実施4回まで

(出典:竹富町公式サイト「竹富町産後ケア事業」。最終確認日:2026年9月)

町民税非課税世帯と生活保護世帯の方は、利用者負担額が免除されます。ただし課税状況が確認できない場合は、免除の対象外です。転入したばかりで町が課税状況をつかめないことがあるので、心当たりのある方は申し込みのときに健康づくり課へ相談してください。

母子同室が基本。上の子は預かってもらえない

基本は母子同室です。対象の赤ちゃん以外の預かりはしていません

宿泊型は利用開始時間から24時間以内で1泊2日、上限は4泊5日

日帰りと訪問はそれぞれ4回までです

キャンセルは2日前までに、利用する施設へ直接連絡します

町の表では訪問型の「食事」の欄に1,200円が入っています。この記事では自己負担額として読み取りましたが、金額の意味は健康づくり課で確かめてください

委託先は石垣島の1か所。西表も小浜も黒島も波照間も島内にはない

町が委託しているのは、おおそこ助産院(石垣市八島町2-12-6)の1か所だけです。西表島・小浜島・黒島・波照間島など、竹富町の島の中で受けられる施設は町の案内に載っていません。どの島に住んでいても、石垣島まで渡ることになります。

住所をタップすると地図が開きます。

泊まりは石垣島のおおそこ助産院。3食ついて1泊2日3,000円

施設に泊まって、眠っているあいだも見てもらえるのが宿泊型です。利用開始時間から24時間を1泊2日と数え、上限は4泊5日。食事は3食ついてこの金額なので、別に食事代を用意しなくてすみます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
おおそこ助産院石垣市八島町2丁目0980-87-5058
公式

日帰りも石垣島。船の時刻に合わせて3時間か6時間を選ぶ

泊まらずに、日中だけ施設で過ごす型です。3時間は食事なしで1,000円、6時間は昼食つきで2,000円。住んでいる島から石垣島へ渡る船の時刻に合わせて、どちらにするかを決めることになります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
おおそこ助産院石垣市八島町2丁目0980-87-5058
公式

訪問は自宅で2時間。住んでいる島まで来てもらえるかは要確認

助産師が自宅に来て2時間ケアします。委託先は石垣市のおおそこ助産院なので、自分の住む島まで来てもらえるかどうかは健康づくり課(0980-82-7519)に確認してください。来てもらえるなら、赤ちゃんを連れて船に乗らずにすみます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
おおそこ助産院石垣市八島町2丁目0980-87-5058
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

産後ケアで石垣島へ渡る船賃・航空賃が助成される

竹富町は、産後ケアを使うための渡航費を助成しています。対象になるのは各島から石垣島までの航路で、離島住民割引の船舶運賃と、石垣〜波照間の離島住民割引航空賃です。委託先が石垣島に1か所しかないぶんを、町が渡航費で埋めている形になります。

渡航費の助成で窓口に出すもの

竹富町産後ケア事業利用に係る渡航費助成申請書兼請求書

離島住民割引船舶運賃の領収書の原本

石垣〜波照間の離島住民割引航空賃を使った場合は、領収書の原本と搭乗券(搭乗証明書)

産婦の通帳の写し

親子健康手帳

提出先は健康づくり課の窓口。申請は利用したあとです

気をつけたいのは、産後ケアを利用した日と同じ日に他の渡航費補助を申請した場合、そちらが優先されて産後ケアぶんは対象外になる点です。同じ日に健診や別の用事をまとめたくなりますが、補助を二重には受け取れません。どちらで申請するかを決めてから船に乗ってください。

妊産婦支援事業は産後ケアとは別の制度。出産待機の宿泊費まで出る

竹富町には、産後ケアとは別に「竹富町妊産婦支援事業」があります。こちらは妊産婦健診で石垣市に渡るときの交通費(各島発の離島住民割引運賃)、妊娠36週以降に石垣市で出産待機する場合の宿泊費、里帰り出産の交通費が対象。産後ケアの渡航費助成とは申請の枠が違うので、混ぜずに考えてください。

妊産婦支援事業の中身補助の内容
妊産婦健診で石垣市へ渡る交通費各島発の離島住民割引運賃
妊娠36週以降に石垣市で出産待機する宿泊費1日あたり上限7,000円(令和8年4月1日分から)
里帰り出産の交通費石垣〜里帰り先は航空運賃の8割相当額、上限50,000円

相談は子育て世代包括支援センター。キャンセルは2日前まで

STEP1:健康づくり課(子育て世代包括支援センター)に相談する

0980-82-7519へ。役場は石垣市美崎町11番地1にあります。住んでいる島と、どの型を使いたいかを伝えてください。

STEP2:おおそこ助産院に予約を入れる

電話は0980-87-5058。委託先はここ1か所です。船や飛行機の便に合わせて日程を決めます。

STEP3:渡航の切符を買い、領収書を必ずもらう

離島住民割引の船舶運賃と、石垣〜波照間の航空賃が助成の対象です。あとで出すのは原本なので、行きも帰りも領収書と搭乗券をそろえておきます。

STEP4:予定が変わったら2日前までに施設へ連絡する

キャンセルの連絡先は町ではなく、利用する施設です。おおそこ助産院に直接電話してください。

STEP5:利用のあとに渡航費助成を申請する

申請書兼請求書に、領収書の原本・搭乗券・産婦の通帳の写し・親子健康手帳を添えて健康づくり課の窓口へ。同じ日に他の渡航費補助を申請していると対象外になります。

渡航費のことも同じ窓口で聞ける

竹富町 健康づくり課(竹富町子育て世代包括支援センター) 0980-82-7519

役場は石垣市美崎町11番地1にあります

町民税非課税世帯・生活保護世帯にあたる方は、申し込みのときに伝えてください。課税状況が確認できない場合は免除の対象外になります

住んでいる島まで訪問型で来てもらえるかも、この窓口で確認できます

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領収書は原本でないとだめなのか、訪問の1,200円は何の代金か

Q
Q. 石垣島まで渡る船賃は本当に出ますか?

A. 出ます。各島から石垣島までの離島住民割引船舶運賃と、石垣〜波照間の離島住民割引航空賃が対象です。利用したあとに、健康づくり課の窓口で申請します。

Q
Q. 領収書はコピーでもいいですか?

A. 原本が要ります。船舶運賃の領収書は原本、航空賃を使った場合は領収書の原本に加えて搭乗券(搭乗証明書)も提出します。産婦の通帳の写しと親子健康手帳も一緒です。

Q
Q. 同じ日に別の渡航費補助を申請したらどうなりますか?

A. 産後ケアの渡航費助成は対象外になります。健診と産後ケアを同じ日にまとめる前に、どちらで申請するかを決めておいてください。

Q
Q. 訪問型の1,200円は何の代金ですか?

A. 自己負担額として読み取りました。ただし町の表では、この1,200円が「食事」の欄に入っています。表記のゆれなので、金額の意味は健康づくり課で確かめてください。

Q
Q. 里帰り先の病院でも使えますか?

A. 町が委託しているのはおおそこ助産院1か所です。里帰り出産の交通費は妊産婦支援事業のほうで補助されますが、産後ケアを里帰り先で使えるかは健康づくり課に確認してください。

Q
Q. キャンセルの連絡はどこにすればいいですか?

A. キャンセルは2日前までに利用する施設へ直接連絡する決まりです。連絡先は町ではなく、おおそこ助産院になります。

竹富町は渡航費まで出る。そのぶん施設は石垣島に1か所だけ

宿泊型は1泊2日3,000円で3食つき、日帰りは3時間1,000円・6時間2,000円、訪問型は自宅で2時間1,200円。町民税非課税世帯と生活保護世帯は免除です。委託先はおおそこ助産院1か所だけですが、各島から石垣島までの船賃と、石垣〜波照間の航空賃は町が助成します。

船に乗る前に押さえる3つ

渡航費が出る 各島〜石垣間の離島住民割引運賃と、石垣〜波照間の航空賃が対象。申請は利用のあとです

領収書は原本 コピーでは受け付けてもらえません。搭乗券(搭乗証明書)も一緒に保管してください

妊産婦支援事業は別の制度 健診の交通費、出産待機の宿泊費(1日上限7,000円)、里帰りの交通費はそちらの枠です

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本記事は竹富町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年9月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に竹富町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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