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江別市の産後ケア助成ガイド|通算8回、非課税世帯は3つとも無料

つぐみ

江別市の産後ケア、1泊2日で3,000円なのは分かったんですが、何回まで使えるんでしょうか。

宿泊・日帰り・訪問を合わせて8回までです。となりの市より1回分多いんですよ。

結論からいうと、江別市の産後ケアは1回の出産につき通算8回まで使えます(うち宿泊型は4泊以内)。

自己負担は宿泊型が1泊2日3,000円、日帰り型が1,000円、訪問型が500円。市町村民税非課税世帯と生活保護世帯は、3つとも無料です。

となりの北広島市や石狩市は7回(7日)までなので、江別市だけ1回分多く残ります。

対象は産後6か月未満。申込は産後ケア予約システム「TeOTe(テオテ)」で、妊娠28週からアカウントを作れます。

市の承認前に利用すると全額自己負担になります。承認まで5営業日ほどかかるので、産む前に登録だけ済ませておくと安心です。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

江別市の産後ケアの自己負担額

江別市の自己負担額は3つの型とも一律で、どの施設を選んでも変わりません。市町村民税非課税世帯と生活保護世帯は、3つとも無料になります。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 1泊2日 3,000円(産後6か月未満)市町村非課税世帯・生活保護世帯は無料。多胎児(双子・三つ子等)の場合も利用料金は変わらない宿泊・日帰り・訪問あわせて8回まで(うち宿泊型は4泊以内)
通所型(日帰り)日帰り型 1回 1,000円(産後6か月未満)市町村非課税世帯・生活保護世帯は無料。多胎児の場合も利用料金は変わらない宿泊・日帰り・訪問あわせて8回まで(日帰り1回=1回)
訪問型訪問型 1回 500円(産後6か月未満)市町村非課税世帯・生活保護世帯は無料。多胎児の場合も利用料金は変わらない宿泊・日帰り・訪問あわせて8回まで(訪問1回=1回)

(出典:江別市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

市町村民税非課税世帯と生活保護世帯は、宿泊型も日帰り型も訪問型も無料です。ただし申請したあとに別の手続きが必要で、承認までさらに時間がかかります。利用したあとで減免の対象だと分かっても払い戻しはできません。アカウントを登録したあとに非課税・生活保護世帯になった場合も、早めに市へ連絡してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は産後6か月未満のお母さんと赤ちゃん(江別市に住民登録がある方)

「家族などから十分な家事・育児の援助が受けられない」「産後に心身の不調や育児不安がある」のどちらかにあてはまる方

早産で生まれた場合の利用できる期間は、保健センターに相談します

感染症にかかっている方・医療行為が必要な方は利用できません

通算8回・非課税世帯は3つとも無料

江別市の回数は、1回の出産につき宿泊型・日帰り型・訪問型を通算して8回以内。ただし宿泊型は4泊までです。

となりの北広島市と石狩市はどちらも7回(7日)までなので、江別市は1回分多く残る計算になります。

8回をどう振り分けるか

宿泊型を上限の4泊まで使っても、日帰りか訪問がまだ4回残ります

泊まりを使わないなら、日帰り4回+訪問4回のような組み方もできます

上限があるのは宿泊型だけ。日帰り型と訪問型に個別の上限はありません

そしてもう一つ大きいのが、市町村民税非課税世帯と生活保護世帯の扱いです。減額ではなく無料で、宿泊型も含めて自己負担がゼロになります。8回すべて使っても支払いは発生しません。

非課税世帯の手続きは、申請のあとに別途必要で時間もかかります。使う予定が少しでもあるなら、妊娠中にアカウントを作って先に進めておいてください。

江別市で使える産後ケア施設

実施施設は助産院9か所と医療機関3か所です。このうち6か所は江別市内にあるので、市外へ出なくても泊まりや日帰りが受けられます。

江別市内にあるのは、助産院Hugねっと・助産院 糸・のっぽろtsumugi助産院・ととねっこ助産院・プリモウイメンズクリニック・江別市立病院。ほかは札幌市のあいの里助産院・さんさん助産院・助産院エ・ク・ボ・つるべ助産院と、厚別区の青葉産婦人科クリニックです。

気をつけたいのが訪問型です。市の公式一覧で訪問型に〇が付いているのは江別市立病院の1か所だけ。自宅に来てほしい場合、選べる先はほぼ一つだと思っておいてください。

産科の医療機関は、そこで出産していなくても利用できます。上の子を一緒に連れて行ける施設もあります。施設ごとの対応している型と受け入れ月齢は、市の公式ページの実施施設一覧で確認してください。予約は市の窓口ではなく、TeOTeから自分で申し込みます。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:妊娠28週になったらTeOTeに登録する

産後ケアの予約システムです。令和8年7月の利用分から、予約方法がTeOTeに変わりました。

STEP2:TeOTeから利用を申し込む

市の承認前に利用すると全額自己負担です。承認結果が出るまで1週間(5営業日)ほどかかります。

STEP3:非課税世帯の方は別の手続きをする

市民税非課税世帯は申請後に別途手続きが必要で、承認にさらに時間がかかります。

STEP4:出産後、利用予定日の30日前から予約する

予約できるのは一度に2回分までです。

STEP5:施設で利用して、料金を支払う

キャンセル・変更は利用開始日の2営業日前の正午までTeOTeから。それ以降は施設へ直接連絡します(キャンセル料がかかることがあります)。

困ったときの問い合わせ先

申込・予約は産後ケア予約システム「TeOTe(テオテ)」から

早産で生まれた場合など、期間の相談先は江別市保健センター

担当課の電話番号は公式に記載がないため、江別市公式ページで確認してください

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よくある質問

Q
Q. 回数は3つの合計ですか?

A. はい。宿泊型・日帰り型・訪問型を通算して、1回の出産につき8回以内です。うち宿泊型は4泊までになります。

Q
Q. 非課税世帯は本当に全部無料ですか?

A. 市町村民税非課税世帯と生活保護世帯は、宿泊型・日帰り型・訪問型のいずれも無料です。ただし申請後に別途手続きが必要で、承認に時間がかかります。利用したあとで減免対象と分かっても払い戻しはできません。

Q
Q. 妊娠中から手続きできますか?

A. TeOTeのアカウントは妊娠28週から作れます。施設の予約ができるのは出産後、利用予定日の30日前からです。

Q
Q. 双子だと料金は上がりますか?

A. 上がりません。多胎児(双子・三つ子等)の場合も利用料金は変わりません。

Q
Q. 出産した病院でないと使えませんか?

A. 産科の医療機関は、そこで出産していなくても利用できます。

Q
Q. 訪問型はどこが来てくれますか?

A. 市の公式一覧で訪問型に〇が付いているのは江別市立病院だけです。訪問を希望する場合は、早めに相談してください。

まとめ

江別市の産後ケアは、宿泊型が1泊2日3,000円、日帰り型1,000円、訪問型500円。3つあわせて8回まで使えて、市町村民税非課税世帯と生活保護世帯は全部無料です。

江別市の産後ケア 3つのポイント

通算8回(うち宿泊は4泊) 北広島市・石狩市の7回より1回分多く残ります

非課税・生活保護世帯は3つとも無料 ただし申請後に別の手続きが必要です

訪問型は江別市立病院のみ 自宅に来てもらいたいときは早めに相談を

承認前に使ってしまうと全額自己負担です。産む前にTeOTeの登録だけ済ませておくと、産後の自分がラクになります。

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本記事は江別市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に江別市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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