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串間市の産後ケア助成ガイド|金額は非公表・施設は日南市の3か所

つぐみ

串間市の産後ケアは、いくらかかってどこで受けられるのか知りたい。

自己負担額は公表されておらず、施設は3か所とも隣の日南市にあります。

結論からいうと、串間市は産後ケアの自己負担額を公表していません。わかっているのは、宿泊型・通所型・訪問型それぞれ上限5回まで費用の一部が助成されること、家庭の課税状況によって自己負担額が変わることの2つだけです。

金額を知る方法はひとつで、こども家庭センター 子育て支援係(0987-66-0143)に聞くことです。市のページにも「詳しい金額については、気軽にお問い合わせください」と書かれています。

委託先の3か所はすべて隣の日南市にあり、串間市内に施設はありません。里帰り先で使った分を払い戻す償還払いもありますが、こちらも事前の申請が必要です。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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串間市の産後ケアの自己負担額

串間市は、産後ケアの自己負担額をホームページに載せていません。公表されているのは、3つの型それぞれ上限5回まで費用の一部を助成することと、家庭の課税状況によって自己負担額が変わることまでです。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型あり(自己負担額の記載なし)家庭の課税状況によって自己負担額が変わる(金額の公表なし)宿泊型として上限5回まで
通所型(日帰り)通所型あり(自己負担額の記載なし)半日コースと1日コースがある。家庭の課税状況によって自己負担額が変わる(金額の公表なし)通所型として上限5回まで
訪問型訪問型あり(自己負担額の記載なし)家庭の課税状況によって自己負担額が変わる(金額の公表なし)訪問型として上限5回まで

(出典:串間市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

市のページには「家庭の課税状況によって自己負担額が異なる」とあるだけで、どの世帯がいくらになるかは書かれていません。非課税世帯が0円になるのかどうかも公表されていないので、自分の場合はいくらかを串間市福祉事務所 こども家庭センター 子育て支援係(0987-66-0143)に確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

串間市に住んでいる、生後1年未満の赤ちゃんとそのお母さん

感染症の疑いがある方、入院が必要な方は利用できない

市内に施設はなく、里帰り先で使った分は払い戻せる

串間市の委託先3か所は、すべて隣の日南市にあります。串間市内で産後ケアを受けられる施設はありません。泊まりも日帰りも日南市まで出向くことになり、訪問型も日南市のおっぱいハウス池田助産院から来てもらう形です。

そのかわり、里帰り先で使う道が用意されています。里帰り先の市町村や施設で産後ケアを利用したときは、いったん利用料を全額払ったあとで、串間市が費用の一部を返す償還払いを受けられます。ただしこちらも事前の申請が必要です。使ってから窓口に相談しても間に合わないので、里帰りする前に手続きを済ませておきます。

申請する前に確かめておくこと

申請は妊娠中からできる。窓口は串間市総合保健福祉センター1階の福祉事務所 こども家庭センター 子育て支援係で、受付は平日9時から16時。母子健康手帳を持っていく

里帰り先で使うつもりなら、出かける前に申請しておく

県立日南病院の予約は産婦人科外来へ、平日13時から17時の間に電話する

日南市まで行くときの交通費の補助は、串間市の案内には書かれていない

串間市で使える産後ケア施設

使えるのは3か所で、すべて隣の日南市にあります。串間市内に産後ケアの実施施設はありません。泊まれるのはおっぱいハウス池田助産院と県立日南病院の2か所、訪問はおっぱいハウス池田助産院だけです。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(2か所)

医療機関や助産所に泊まって、夜も預かってもらいながら心と体を休めるタイプです。2か所とも日南市にあります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
おっぱいハウス池田助産院日南市大字星倉4418番地0987-25-5545
公式
県立日南病院日南市木山一丁目9番5号0987-23-3111
公式

日帰り型が使える施設(3か所)

日中だけ施設で過ごし、育児の相談やケアを受けるタイプです。半日コースと1日コースから選べます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
おっぱいハウス池田助産院日南市大字星倉4418番地0987-25-5545
公式
県立日南病院日南市木山一丁目9番5号0987-23-3111
公式
産婦人科たなかクリニック日南市園田一丁目1番5号0987-23-1551
公式

訪問型が使える施設(1か所)

助産師などが自宅に来て、赤ちゃんのお世話や育児の相談に応じるタイプです。日南市のおっぱいハウス池田助産院から来てもらいます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
おっぱいハウス池田助産院日南市大字星倉4418番地0987-25-5545
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:窓口で事前申請する

串間市総合保健福祉センター1階の福祉事務所 こども家庭センター 子育て支援係で申請します。受付は平日9時から16時で、母子健康手帳を持っていきます。申請は妊娠中からできます。

STEP2:自分の自己負担額を聞いておく

金額はホームページに載っていません。家庭の課税状況によって変わるので、申請のときに自分の場合はいくらになるかを確かめておきます。

STEP3:日南市の施設に予約して利用する

県立日南病院は産婦人科外来へ、平日13時から17時の間に電話します。里帰り先で使うときは、いったん全額を支払ったあとで串間市に払い戻しを申請します。

困ったときの問い合わせ先

串間市福祉事務所 こども家庭センター 子育て支援係 0987-66-0143

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よくある質問

Q
Q. 結局いくらかかりますか?

A. 串間市はホームページに金額を載せていません。家庭の課税状況によって異なるとだけ書かれているので、こども家庭センター 子育て支援係(0987-66-0143)に確認してください。

Q
Q. 非課税世帯なら無料になりますか?

A. 公表されていないため分かりません。「家庭の課税状況によって自己負担額が異なる」とあるだけで、無料になる世帯があるかどうかも書かれていません。窓口で確かめてください。

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. 宿泊型・通所型・訪問型それぞれ上限5回までです。それぞれの型で5回ずつ数えます。

Q
Q. 里帰り先で産後ケアを使えますか?

A. 里帰り先の市町村や施設で利用した場合は、いったん利用料を払ったあとに串間市が費用の一部を返す償還払いを受けられます。ただし事前の申請が必要なので、里帰りに出る前に窓口で手続きしてください。

Q
Q. 日南市まで行く交通費は出ますか?

A. 産後ケアに行くときの交通費の補助は、串間市の案内には書かれていません。使えるかどうかはこども家庭センター 子育て支援係(0987-66-0143)に確認してください。

まとめ

串間市の産後ケアは、宿泊型・通所型・訪問型がそれぞれ上限5回まで。ただし自己負担額が公表されていないので、金額は窓口で聞くしかありません。施設は3か所とも日南市にあるため、行き方と、里帰り先で使うなら償還払いの申請まで先に決めておくと動きやすくなります。

串間市の産後ケア 3つのポイント

自己負担額は非公表。課税状況によって変わるとだけ書かれている

3つの型それぞれ上限5回まで。申請は妊娠中からできる

委託先は日南市の3か所。里帰り先で使った分は、事前申請すれば払い戻せる

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本記事は串間市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に串間市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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