釧路町の産後ケア助成ガイド|訪問型なし・日帰り2,230円から

釧路町の産後ケアは1回いくらですか。家に来てもらう形はありますか。

日帰りのショートで2,230円から。ただし釧路町に訪問型はなく、こちらから出向く形だけです。
結論からいうと、釧路町の産後ケアはショート・ロング・宿泊の3コースで、訪問型はありません。
料金は課税世帯でショート(4時間未満)2,230円、ロング(8時間未満)3,110円、宿泊4,310円。食事代は別に実費がかかります。
非課税世帯と課税のひとり親家庭はおよそ半額、生活保護世帯と非課税のひとり親家庭は無料です。
回数は3コース合わせて12回まで。うち宿泊に使えるのは最大7回です。
行き先は町内の「ネウボラのおうち」1か所(曙1丁目、0154-37-2110)。町の外に出る必要はありません。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
釧路町の産後ケアの自己負担額
釧路町の料金は施設による差がありません。世帯の状況で3段階に分かれ、課税世帯はそのままの金額、非課税世帯と課税のひとり親家庭はおよそ半額、生活保護世帯と非課税のひとり親家庭は無料です。どのコースでも食事代は別途実費で、多胎児の場合はこども1人につき加算があります。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 宿泊コース 1回 4,310円(非課税世帯・課税ひとり親は2,150円、生活保護世帯・非課税ひとり親は無料) | 食事代は別途実費。多胎児の場合は1人につき3,100円(非課税世帯・課税ひとり親は1,550円)を加算 | 3コース合わせて12回まで。そのうち宿泊は最大7回です。多胎児の場合は、こども1人あたり12回まで使えます |
| 通所型(日帰り) | ショートコース 1回 2,230円/ロングコース 1回 3,110円(非課税世帯・課税ひとり親は1,110円/1,550円、生活保護世帯・非課税ひとり親は無料) | 食事代は別途実費。多胎児の場合はショート1人1,300円、ロング1人2,100円を加算(非課税世帯・課税ひとり親はショート650円、ロング1,050円) | 3コース合わせて12回まで(ショートもロングも1回と数えます)。宿泊に7回使えば、日帰りに残るのは5回です |
| 訪問型 | 公式ページに案内なし | - | - |
(出典:釧路町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)
減免は自動ではありません。「釧路町産前・産後ケア自己負担額区分認定申請書」を出して初めて、宿泊4,310円が2,150円に、ショート2,230円が1,110円になります。提出には世帯全員分の個人番号確認書類と、申請者の本人確認書類が必要です。本人が窓口へ行けないときは、代理人の身分確認書類と、申請書の下にある委任状への本人記入がいります。生活保護世帯と非課税のひとり親家庭は無料になるので、この申請をするかどうかで12回分の負担が丸ごと変わります。
対象は妊婦さんから産後1歳未満まで。産前から続けて使える仕組みです
回数は3コース合わせて12回まで、宿泊はそのうち最大7回
多胎児の場合はこども1人あたり12回です
利用には「釧路町ネウボラ事業利用カード」が必要。母子健康手帳をもらうときに渡されます。転入などで手元にない場合はけんこう応援課 母子保健係へ
日曜日・祝日は休業日です
日程変更・キャンセルは1営業日前の12時まで。過ぎるとキャンセル料がかかることがあります
訪問型なし。全部「ネウボラのおうち」で受ける
釧路町の産後ケアには、助産師に自宅へ来てもらう訪問型がありません。ショートもロングも宿泊も、曙1丁目の「ネウボラのおうち」へ出向く形だけです。産後の体で外に出るのは負担ですが、逆にいえば行き先はここ1か所に決まっていて、迷う余地がありません。しかも助産院マタニティアイの中にあるので、町の外に出ずに宿泊まで受けられます。近隣の町から1時間以上かけて釧路方面へ通う家庭もあることを思えば、この近さは大きな違いです。使い分けは時間で決まります。ショートは10時から14時までの4時間未満で2,230円、ロングは10時から18時までの8時間未満で3,110円。4時間長くみてもらって880円しか変わらないので、午後まで眠りたい日はロングのほうが割安です。宿泊は利用開始日の10時から翌日9時まで、4,310円。12回の枠を、この3つで分け合っていきます。上のお子さんの預け先に困っているときは、マタニティアイの託児(有料)や町の一時預かり保育(事前の申請が必要)が案内されています。
釧路町で使える産後ケア施設
釧路町の産後ケアの実施場所は「ネウボラのおうち」1か所だけです(助産院マタニティアイ内、釧路町曙1丁目1番地14/0154-37-2110)。町内にあるので、町の外へ出る必要はありません。日曜日と祝日は休業日です。
予約もこの「ネウボラのおうち」へ直接入れます。町の窓口を通す必要はありませんが、利用のたびに「釧路町ネウボラ事業利用カード」がいります。カードは母子健康手帳をもらうときに渡されるもので、手元にない場合はけんこう応援課 母子保健係に問い合わせてください。ケア中の外出を希望するときは、予約のときに相談します。なお産後ケアの交通費補助は、公式に記載がありません。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
「釧路町ネウボラ事業利用カード」が渡されます。転入などで手元にない場合は、けんこう応援課 母子保健係へ連絡してください。
「釧路町産前・産後ケア自己負担額区分認定申請書」です。世帯全員分の個人番号確認書類と本人確認書類を持って行きます。この申請をしないと、非課税世帯でも課税世帯と同じ金額になります。
0154-37-2110。日曜・祝日は休業日です。
食事代は別に実費がかかります。
これを過ぎるとキャンセル料が発生することがあります。
予約・利用日の相談はネウボラのおうち(助産院マタニティアイ内)/0154-37-2110へ
利用カード・減免の申請は釧路町 けんこう応援課 母子保健係へ。電話番号は公表資料で確認できなかったため、釧路町公式ページの問い合わせ先をご確認ください
上のお子さんの預け先は、マタニティアイの託児(有料)か町の一時預かり保育(事前の申請が必要)が案内されています
よくある質問
- Q. 家に来てもらうことはできますか?
-
A. 釧路町の産前・産後ケアに訪問型はありません。ショート・ロング・宿泊のいずれも、ネウボラのおうち(曙1丁目)へ出向く形です。
- Q. 全部で何回使えますか?
-
A. 3コース合わせて12回までで、そのうち宿泊は最大7回です。多胎児の場合は、こども1人あたり12回まで使えます。
- Q. 非課税世帯です。半額にするには何が必要ですか?
-
A. 「釧路町産前・産後ケア自己負担額区分認定申請書」の提出が必要です。世帯全員分の個人番号確認書類と、申請者の本人確認書類を持参してください。提出がないと課税世帯の金額になります。
- Q. ショートとロング、どちらが得ですか?
-
A. ショートは4時間未満で2,230円、ロングは8時間未満で3,110円です。差は880円で時間は倍になるので、長く休みたい日はロングのほうが割安になります。
- Q. 食事代はいくらですか?
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A. 金額は公式に記載がなく、別途実費とだけ案内されています。予約のときにネウボラのおうちへ確認してください。
- Q. 当日キャンセルしたらどうなりますか?
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A. 日程変更・キャンセルは1営業日前の12時までに連絡が必要です。それを過ぎるとキャンセル料が発生することがあります。
まとめ
釧路町の産後ケアは訪問型がない代わりに、町内の「ネウボラのおうち」1か所で完結します。料金はショート2,230円、ロング3,110円、宿泊4,310円。非課税世帯と課税のひとり親家庭はおよそ半額、生活保護世帯と非課税のひとり親家庭は無料です。
訪問型はなし ショート・ロング・宿泊の3コースだけ。どれも曙1丁目のネウボラのおうちへ出向きます
12回のうち宿泊は7回まで 多胎児の場合は、こども1人あたり12回です
減免には申請がいる 自己負担額区分認定申請書を出さないと、非課税世帯でも課税世帯と同じ金額になります

