留萌市の産後ケア助成ガイド|無料で何度でも。回数の上限なし

留萌市の産後ケア、1回いくらかかりますか。何回まで使えるのかも知りたいです。

利用料は無料で、しかも回数の上限がありません。市の案内にそのまま「何度でも」と書かれています。
結論からいうと、留萌市の産後ケアは無料で、使える回数に上限がありません。
市の案内には「留萌市に住所がある方は無料で何度でも利用できます」と書かれています。1回目で足りなければ2回目、3回目と続けて頼れるということです。
受けられるのは、助産師に個別で相談する訪問型と、はーとふるで月1回開かれる「ホッ♡とママ教室」の通所型の2つ。助産所に泊まる宿泊型の案内はありません。
対象はおおむね生後12か月以内の親子ですが、「月齢以外の方も希望があれば利用可能」とされています。
申し込みは保健福祉センターはーとふるへの電話1本(0164-49-6050)。日程調整が要るので、早めに連絡してください。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
留萌市の産後ケアの自己負担額
留萌市の産後ケアは、型を問わずすべて無料です。施設によって金額が変わることもありません。実施しているのは訪問型(個別相談)と通所型(ホッ♡とママ教室)の2つで、助産所に泊まる宿泊型の案内はありません。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 公式ページに案内なし | - | - |
| 通所型(日帰り) | 通所型(ホッと♡ママ教室)1回 無料 | 定員があるため、各回ごとに申し込みが必要。飲み物は用意されていないので各自持参 | 年9回の開催日から選べます(A〜Cの3テーマで1クール、年3クール)。令和8年度はⅠクールが5月19日・6月9日・7月14日、Ⅱクールが9月8日・10月20日・11月10日、Ⅲクールが1月19日・2月9日・3月9日のいずれも火曜日 |
| 訪問型 | 訪問型(個別相談)1回 無料・回数の制限なし | 自宅への訪問のほか、保健福祉センターの個室での来所相談、通所型(教室)参加時の相談からも選べる | 上限なし。市の案内は「無料で何度でも利用できます」で、何回までという線引きがありません |
(出典:留萌市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)
所得による減免の記載はありません。もともと全員が0円なので、非課税世帯かどうかで金額が変わる仕組み自体が要らない、ということです。窓口でお金の話をしなくて済むぶん、申し込みのハードルは低くなります。
対象は留萌市に住民票のある、おおむね生後12か月以内のお子さんとお母さん
月齢を過ぎていてもあきらめなくて大丈夫。市の案内には「上記の月齢以外の方においても、希望あれば利用可能です」と書かれています
回数の上限はありません。「無料で何度でも利用できます」が市の説明です
通所型の教室は定員があるため、各回ごとに申し込みが必要です
キャンセル規定・多胎(ふたご・みつご)の加算については記載がないため、留萌市に確認してください
無料で何度でも。回数の上限がない
産後ケアの案内は、たいてい「宿泊型は7日まで」「訪問型は5回まで」と回数が決まっています。留萌市にはその線がありません。市の案内文はひと言、「留萌市に住所がある方は無料で何度でも利用できます」。これは、残り回数を数えながら使うかどうか迷わなくていい、ということです。乳腺炎になりかけた週に2回続けて助産師に見てもらっても、翌月にまた頼れます。相談を受けてくれるのは、母乳育児支援の国際資格IBCLCを持つ猪川志見助産師です。相談の形も3通りから選べます。自宅まで助産師と保健師が来てくれる「訪問による相談」、はーとふるの個室でゆっくり話す「来所による相談」、そして教室に参加したついでのその場相談。上の子がいて家を空けにくいなら訪問、家の中を見られたくないなら来所、と選べるのは実際にありがたいところです。
留萌市で使える産後ケア施設
留萌市に産後ケアを行う助産所はありません。そのかわり、委託を受けた猪川志見助産師が旭川市から留萌市へ来る形です。訪問なら自宅、来所なら保健福祉センターはーとふる、教室もはーとふるの2階。つまり、お母さんが市の外へ出ることはありません。留萌市立病院には産婦人科があり、妊婦健診・1か月健診・分娩を扱っています。
施設の一覧という形の情報は公式ページにありません。日程や場所は、留萌市公式サイトの産後ケア事業のページ(更新日は令和8年5月13日)に載っています。予約の窓口は施設ではなく市です。保健福祉センターはーとふるの保健指導第1係(0164-49-6050)へ電話してください。産後ケアの交通費補助についての記載はありませんが、市内で完結するため出番も少ないはずです。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
留萌市保健福祉センターはーとふる 保健指導第1係(0164-49-6050)へ電話します。申請書を書きに窓口へ出向く案内はありません。
自宅に来てもらう「訪問による相談」、はーとふるの個室で話す「来所による相談」、月1回の教室のいずれかを選びます。決めきれなければ電話で相談して構いません。
助産師の来訪日に合わせるため、日程調整が必要です。思い立った日にすぐ、とはいかないので、早めに連絡してください。
教室に参加する場合の持ち物は母子手帳・バスタオル・紙おむつ・ミルクなど。ベビーヒーリングタッチの回はフェイスタオル1枚とオイルを入れる小さめのタッパ1個、お口と乳歯ケアの回は小さめの手鏡も必要です。
教室には定員があり、各回ごとに申し込みが必要です。1度参加すれば自動で次回も、とはなりません。飲み物は用意されていないので持参してください。
申し込み・日程調整・相談の窓口は留萌市保健福祉センターはーとふる 保健指導第1係/0164-49-6050
教室の会場ははーとふる2階の多目的ホールまたは栄養指導室。時間は13時30分〜15時00分(13時15分〜受付)
予防接種のあと48時間はベビーヒーリングタッチを受けられません。接種日とぶつかりそうなら事前に伝えてください
骨盤ケアは教室の日程が合わなくても、別日に個別対応してもらえます
よくある質問
- Q. 本当に何回でも無料ですか?
-
A. 市の案内には「留萌市に住所がある方は無料で何度でも利用できます」と書かれており、回数の上限は設けられていません。ただし助産師の来訪日に合わせた日程調整が必要なので、希望どおりの日に使えるとは限りません。
- Q. 泊まりでゆっくり休むことはできますか?
-
A. 留萌市には宿泊型の案内がありません。実施しているのは訪問型(個別相談)と通所型(ホッ♡とママ教室)の2つです。泊まって夜間も預けたい場合の選択肢は公式に示されていないため、留萌市に相談してください。
- Q. 赤ちゃんが1歳を過ぎたら使えませんか?
-
A. 対象はおおむね生後12か月以内ですが、「上記の月齢以外の方においても、希望あれば利用可能です」と書かれています。月齢を理由にあきらめず、まず電話で相談してください。
- Q. 家に来てもらうのは気が引けます。ほかの方法はありますか?
-
A. 保健福祉センターはーとふるの個室で相談する「来所による相談」を選べます。月1回の教室に参加して、その場で相談することもできます。
- Q. 教室は毎回申し込みが必要ですか?
-
A. 必要です。定員があるため、各回ごとに申し込みます。令和8年度は年9回(火曜日)の開催で、テーマが3種類あります。飲み物は各自持参してください。
- Q. ふたごだと回数や内容は変わりますか?
-
A. 多胎の加算については公式に記載がありません。もともと回数に上限がない事業ですが、内容や人手のことは留萌市に確認してください。
まとめ
留萌市の産後ケアは無料で、回数の上限がありません。助産師は旭川市から市内へ来てくれるので、お母さんが遠出することもありません。ただし宿泊型の案内はなく、泊まって休む選択肢は用意されていません。
無料で何度でも 回数の線引きがないので、残り回数を気にせず頼れます
移動はゼロ 訪問は自宅、来所と教室ははーとふる。助産師のほうが旭川市から来ます
申し込みは電話1本 保健福祉センターはーとふる 保健指導第1係(0164-49-6050)。日程調整が要るので早めに

