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杉並区の産後ケア料金ガイド|訪問型がない分の代替案まで解説

杉並区|産後ケア料金ガイド(ママのとまり木)
つぐみ

杉並区で産後ケアを使いたいけど、訪問型ってあるのかな?

実は杉並区の公式ページには訪問型の記載がないんです。宿泊・日帰りの制度がメインになります。

結論からいうと、杉並区の産後ケアは宿泊型と日帰り型(個別・少人数)が中心で、訪問型は2026年6月時点の公式ページに記載が見当たりません。

宿泊型の自己負担は1泊2日7,000円(以降1日3,500円)、日帰り型は個別2,000円・少人数1,000円です。

非課税世帯は約半額、生活保護受給世帯は0円になります。

このページでは杉並区の産後ケアの料金・対象・区内で使える施設・申し込みの流れと、訪問ケアを希望する方への代替案をまとめました。

\ 対象施設・最新情報はこちら /

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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杉並区の産後ケアの自己負担額

杉並区の産後ケア事業(宿泊型・日帰り型)は、区が費用の大部分を負担する公的な制度です。

(出典:杉並区公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年7月6日)

利用タイプ自己負担利用回数の上限
宿泊型1泊2日7,000円、以降1日ごとに3,500円最大5回(4泊5日)
日帰り型(個別)1日2,000円宿泊型・日帰り型(個別・少人数)合わせて子ども1人につき10回まで(双胎児は20回)
日帰り型(少人数)1日1,000円同上

宿泊型・日帰り型(個別)・日帰り型(少人数)の3種類は合計で利用回数の上限が決まっている点に注意が必要です。

住民税非課税世帯は自己負担が約半額になり、生活保護受給世帯は0円で利用できます。

3つの利用タイプの回数を合算で管理する必要があるので、計画的に予約するのがおすすめです。

ベビーベッドで眠る新生児

杉並区に訪問型がない点と代わりの選択肢

杉並区に訪問型産後ケアがない場合の代替選択肢(デイケア型・隣接区の訪問ケア)の図解

正直にお伝えすると、杉並区の産後ケア事業には2026年6月時点の公式ページに訪問型の記載が見当たりません。

近隣の練馬区・中野区などでは訪問型が制度化されているため、杉並区は宿泊型・日帰り型の2本柱という構成です。

「自宅で助産師にケアしてほしい」という方は、以下のような代わりの選択肢を検討してみてください。

区の母子保健相談を利用する:杉並区の保健センターでは、助産師・保健師による電話相談や新生児訪問(こんにちは赤ちゃん事業)を実施しています。

日帰り型(個別)で通う:移動が可能であれば、日帰り型(個別)を利用することで宿泊せずにケアを受けられます。

民間の訪問型産後ケアを自費で利用する:助産師による自費の訪問ケアサービスを利用する方法もあります(区の助成対象外のため全額自己負担)。

杉並区の産後ケア事業として訪問型が新設される可能性もあるため、最新情報は区の公式ページで確認してください。

杉並区内で使える産後ケア施設

杉並区内には、宿泊型・日帰り型(個別・少人数)を合わせて26の医療機関・助産院が産後ケア対象施設として登録されています。

対象月齢は施設によって異なり、産後2か月未満〜産後7か月未満まで幅があります。

赤ちゃんの小さな足

宿泊型が使える施設

赤ちゃんと一緒に泊まりながらケアを受けられる施設です。

下の表で、宿泊型が使える施設の自己負担額・住所(地図)を確認できます(安い順)。施設名をタップすると、その施設の詳しい紹介に移動します。

施設名(タップで詳細へ)住所(タップで地図)宿泊型の自己負担(めやす)
しらさぎふれあい助産院中野区鷺宮3丁目3番6号 シュプール1017,000円
スワンレディースクリニック東京都北区王子4丁目27番7号7,000円
国立国際医療センター新宿区戸山1丁目21番1号7,000円
公益社団法人地域医療振興協会練馬光が丘病院練馬区光が丘2丁目5番1号7,000円
社会福祉法人康和会久我山病院世田谷区北鳥山2丁目14番20号7,000円
杏林大学医学部付属杉並病院杉並区和田2丁目25番1号7,000円
松が丘助産院中野区松が丘1丁目10番13号7,000円
河北総合病院杉並区阿佐谷北1-7-3 新館7,000円
産前産後ケア助産院はるかぜの家杉並区西荻北3丁目17番6号 西荻マインハイム2階7,000円
田中産科婦人科世田谷区松原2丁目30番6号7,000円
社会福祉法人聖母会聖母病院新宿区中落合2丁目5番1号7,000円
荻窪病院杉並区今川3丁目1番24号7,000円
赤川クリニック杉並区上荻1丁目24番6号7,000円
医療法人社団青木産婦人科医院世田谷区赤堤5丁目30番15号7,000円
順天堂大学医学部附属練馬病院練馬区高野台3丁目1番10号7,000円
医療法人社団飯野病院調布市布田4丁目3番2号7,000円
産前産後ケアセンター東峯サライ東京都江東区木場6-11-3要確認

しらさぎふれあい助産院(自己負担めやす 7,000円)

西武新宿線の都立家政駅から徒歩3分、中野区鷺宮にある助産院です。宿泊・日帰り・訪問の産後ケアに対応しています。

しらさぎふれあい助産院のホームページ
引用:しらさぎふれあい助産院公式サイト
  • ショートステイ(宿泊)・デイケア(日帰り)・アウトリーチ(訪問)に対応
  • 宿泊は個室が基本(状況により相部屋になる場合あり)
  • 母乳・育児相談に対応し、母児同室を基本にしている
  • 助産師によるアットホームな助産院
  • 都立家政駅から徒歩3分、鷺ノ宮駅から徒歩5分、中野区鷺宮

こんな人に:助産院で母子一緒に過ごしながら、宿泊・日帰り・訪問を使い分けたい方に向いています。

所在地:中野区鷺宮3丁目3番6号 シュプール101(地図で見る公式サイト

スワンレディースクリニック(自己負担めやす 7,000円)

北区王子にある産婦人科で、完全計画無痛分娩と院長立ち合いの分娩体制が特徴です。

スワンレディースクリニックのホームページ
引用:スワンレディースクリニック公式サイト
  • 王子神谷駅2番出口から徒歩3分
  • 全室個室・LDR完備
  • エステルーム・キッズルームあり
  • 専属シェフによる産後食を提供

こんな人に:無痛分娩や産後の設備面も重視する人に向いています。

所在地:東京都北区王子4丁目27番7号(地図で見る公式サイト

国立国際医療センター(自己負担めやす 7,000円)

新宿区戸山にある病院で、母子同室を基本とした産後ケア入院を行っています。

国立国際医療センターのホームページ
引用:国立国際医療センター公式サイト
  • 生後2ヶ月未満の赤ちゃんとお母さんが対象
  • 終日母子同室を基本に、自宅での生活をイメージしながら過ごす
  • 助産師が授乳ケア・育児相談に対応
  • 助産師が24時間常駐
  • 新宿・板橋・豊島・練馬・文京・杉並・中野区の住民が対象で、他院出産者も可

こんな人に:退院後の自宅生活を想定しながら、助産師に不安を相談したい方に。

所在地:新宿区戸山1丁目21番1号(地図で見る公式サイト

公益社団法人地域医療振興協会練馬光が丘病院(自己負担めやす 7,000円)

光が丘駅から徒歩5分の病院で、産後ケア(ショートステイ)を実施しています。

公益社団法人地域医療振興協会練馬光が丘病院のホームページ
引用:公益社団法人地域医療振興協会練馬光が丘病院公式サイト
  • 宿泊型(ショートステイ)の産後ケアを実施
  • 練馬区在住で他施設分娩の方も2023年から利用可能
  • 現在は他施設を退院後、自宅に戻らず直接利用できる方が対象
  • セミオープンシステムや里帰り出産にも対応

こんな人に:光が丘周辺で、退院後そのまま宿泊ケアへ移りたい方に。

所在地:練馬区光が丘2丁目5番1号(地図で見る公式サイト

社会福祉法人康和会久我山病院(自己負担めやす 7,000円)

世田谷区北烏山にある病院で、1泊2日の宿泊型産後ケア入院を行っています。

社会福祉法人康和会久我山病院のホームページ
引用:社会福祉法人康和会久我山病院公式サイト
  • 1泊2日(10:00〜10:00)の宿泊型産後ケア
  • 「授乳をもう少し見てほしい」「自信をつけたい」方が対象
  • 入院中は骨盤底筋群の体操・授乳姿勢・抱っこ紐の付け方などを指導
  • 世田谷区・杉並区は区の産後ケア事業と連携し料金が異なる

こんな人に:もう少し授乳や育児に自信をつけてから帰りたい方に。

所在地:世田谷区北鳥山2丁目14番20号(地図で見る公式サイト

杏林大学医学部付属杉並病院(自己負担めやす 7,000円)

杉並区和田にある地域中核病院で、入院による産後ケアと育児・母乳相談外来を行っています。

杏林大学医学部付属杉並病院のホームページ
引用:杏林大学医学部付属杉並病院公式サイト
  • 入院による産後ケアを実施
  • 育児・母乳相談外来を設置
  • 妊娠期から分娩、産後まで継続的にケア
  • 杉並区・中野区を中心とした地域のクリニックと連携

こんな人に:妊娠から産後まで、一貫して同じ病院で診てほしい方に。

所在地:杉並区和田2丁目25番1号(地図で見る公式サイト

松が丘助産院(自己負担めやす 7,000円)

西武新宿線の新井薬師前駅から徒歩約6分、中野区松が丘にある助産院です。ショートステイ・デイケアの産後ケアに対応しています。

松が丘助産院のホームページ
引用:松が丘助産院公式サイト
  • ショートステイ(宿泊)・デイケア(日帰り)の産後ケアに対応
  • 妊娠中から産後まで、授乳相談・母乳ケアに対応
  • アロマセラピー、ヨガ、バランスボールなどのクラスもある
  • 訪問は別事業「産後ドゥーラ」として展開
  • 新井薬師前駅から徒歩約6分、中野区松が丘

こんな人に:助産院で、宿泊や日帰りをしながら授乳や育児の相談をしたい方に向いています。

所在地:中野区松が丘1丁目10番13号(地図で見る公式サイト

河北総合病院(自己負担めやす 7,000円)

杉並区にある総合病院です。宿泊型(ショートステイ)・日帰り型(デイケア)の産後ケア入院に対応しています。

河北総合病院のホームページ
引用:河北総合病院公式サイト
  • 宿泊型(ショートステイ、1泊2日から)・日帰り型(デイケア)の産後ケア入院に対応
  • 対象は生後3か月未満の赤ちゃんとお母さん、個室を母子で利用
  • 助産師による休息できる環境づくりや、授乳・育児の相談
  • 24時間の救急対応が可能な総合病院で、小児科・救急外来と連携
  • 杉並区(阿佐ケ谷・荻窪エリア)

こんな人に:総合病院の体制のもとで、宿泊や日帰りの産後ケアを受けたい方に向いています。

所在地:杉並区阿佐谷北1-7-3 新館(地図で見る公式サイト

産前産後ケア助産院はるかぜの家(自己負担めやす 7,000円)

西荻窪にある産前産後ケア助産院で、宿泊型と日帰り型の産後ケアを行っています。

産前産後ケア助産院はるかぜの家のホームページ
引用:産前産後ケア助産院はるかぜの家公式サイト
  • 宿泊型(1泊2日)と日帰り型(9:30〜16:00)
  • 練馬区・杉並区・武蔵野市・三鷹市の産後ケア事業に対応
  • 各自治体の応援券・こども商品券が利用可能

こんな人に:病院ではなく助産院で、家庭的な雰囲気の中でケアを受けたい方に。

所在地:杉並区西荻北3丁目17番6号 西荻マインハイム2階(地図で見る公式サイト

田中産科婦人科(自己負担めやす 7,000円)

世田谷区松原にある産科・婦人科で、杉並区の産後ケア事業(宿泊型・日帰り型)の実施施設です。

田中産科婦人科のホームページ
引用:田中産科婦人科公式サイト
  • 杉並区の産後ケア事業・宿泊型(産後2か月未満)に対応
  • 日帰り型(個別・産後6か月未満)にも対応
  • 産科・婦人科の診療を行うクリニック

こんな人に:杉並区で宿泊も日帰りも選びたい方に向いています。

所在地:世田谷区松原2丁目30番6号(地図で見る公式サイト

社会福祉法人聖母会聖母病院(自己負担めやす 7,000円)

新宿区中落合にある総合病院で、産後ケア入院や母乳相談で退院後のフォローを行っています。

社会福祉法人聖母会聖母病院のホームページ
引用:社会福祉法人聖母会聖母病院公式サイト
  • 産後のお母さんの心と身体の回復のためのケアを行う産後ケア入院
  • 授乳や育児相談などの支援
  • 母乳相談や家庭訪問など退院後のフォローが充実
  • 新宿・中野・杉並・豊島・練馬・板橋・文京区の申請・承認で少額の自己負担で利用可能

こんな人に:出産から産後のフォローまで、助産師の多い産院で支えてほしい方に。

所在地:新宿区中落合2丁目5番1号(地図で見る公式サイト

荻窪病院(自己負担めやす 7,000円)

杉並区今川にある総合病院で、別館の産科病棟を使って宿泊型(ショートステイ)の産後ケアを実施しています。

荻窪病院のホームページ
引用:荻窪病院公式サイト
  • 宿泊型(ショートステイ)の産後ケアを実施
  • 杉並区・練馬区在住の方が対象(今後対象区域を拡大予定)
  • どの地域に住んでいても自費での利用が可能
  • 産科病棟のスタッフが対応し、電話で予約する

こんな人に:出産した病院と同じ環境で、宿泊しながらゆっくり休みたい方に。

所在地:杉並区今川3丁目1番24号(地図で見る公式サイト

赤川クリニック(自己負担めやす 7,000円)

荻窪駅北口から徒歩5分の産婦人科で、宿泊型と日帰り型の産後ケアを提供しています。

赤川クリニックのホームページ
引用:赤川クリニック公式サイト
  • 宿泊型(生後7週未満)と日帰り型(生後3ヶ月未満)の2種類
  • お母さんの休息・乳房ケア、赤ちゃんの健康・体重チェック
  • 母乳相談・沐浴指導・育児相談に対応
  • 他院で出産した方も利用可能
  • 自治体助成が使える地域があり、アロマトリートメント(有料)も選べる

こんな人に:駅近で通いやすく、宿泊も日帰りも状況に合わせて選びたい方に。

所在地:杉並区上荻1丁目24番6号(地図で見る公式サイト

医療法人社団青木産婦人科医院(自己負担めやす 7,000円)

世田谷区赤堤にある産婦人科で、杉並区の産後ケア事業(宿泊型)の実施施設です。

医療法人社団青木産婦人科医院のホームページ
引用:医療法人社団青木産婦人科医院公式サイト
  • 杉並区の産後ケア事業・宿泊型(ショートステイ)に対応
  • 利用は当院で出産した方の継続利用に限られます
  • 産後の入院ケア・産後2週間健診・子育て相談に対応

こんな人に:当院で出産し、そのまま宿泊で産後ケアを続けたい杉並区の方に向いています。

所在地:世田谷区赤堤5丁目30番15号(地図で見る公式サイト

順天堂大学医学部附属練馬病院(自己負担めやす 7,000円)

練馬区高野台にある大学附属病院で、助産師によるショートステイとデイケアの産後ケアを行っています。

順天堂大学医学部附属練馬病院のホームページ
引用:順天堂大学医学部附属練馬病院公式サイト
  • ショートステイ(生後4ヶ月未満)とデイケア(生後2ヶ月未満・練馬区のみ)
  • 助産師による乳房ケア・授乳相談・育児相談
  • 沐浴指導やベビーマッサージにも対応
  • スタッフは全員助産師で、24時間体制でサポート
  • 他院で出産した方も利用可能

こんな人に:助産師のサポートを24時間受けながら、じっくり相談したい方に。

所在地:練馬区高野台3丁目1番10号(地図で見る公式サイト

医療法人社団飯野病院(自己負担めやす 7,000円)

調布駅東口駅前にある病院で、心身の回復をサポートする宿泊型の産後ケアを実施しています。

医療法人社団飯野病院のホームページ
引用:医療法人社団飯野病院公式サイト
  • 宿泊型の「産後ケア宿泊」を実施
  • すくすく相談室(助産師外来)で育児・母乳相談
  • 骨盤ケア・全身調整やアロマエステも用意
  • 運営する保育施設と連携し、育児と仕事の両立を支援

こんな人に:駅前でアクセスしやすく、宿泊しながら体を整えたい方に。

所在地:調布市布田4丁目3番2号(地図で見る公式サイト

産前産後ケアセンター東峯サライ(自己負担めやす 要確認)

江東区木場(木場駅徒歩2分)にある診療所併設型の産前産後ケアセンターです。

産前産後ケアセンター東峯サライのホームページ
引用:産前産後ケアセンター東峯サライ公式サイト
  • 助産師・小児科医が常駐
  • 宿泊型ショートステイと日帰り型デイケア
  • 全室個室・産後に配慮した3食付き
  • 他院で出産した人も利用可能

こんな人に:医療連携の安心感を持ちながら助産師のケアを受けたい人に向いています。

所在地:東京都江東区木場6-11-3(地図で見る公式サイト

日帰り型(個別・少人数)が使える施設

日帰りで通うタイプのケアです。個別と少人数の2種類があります。

ひだまりクリニック|産後7か月未満。日帰り型(個別)のみの対応。

たらちね助産院|産後7か月未満。日帰り型(個別・少人数)の両対応。

こもれび助産院|産後7か月未満。日帰り型(少人数)のみの対応。

髙木助産院|産後7か月未満。日帰り型(個別・少人数)の両対応。

産前産後ケア施設ママペルシュ|産後7か月未満。日帰り型(個別・少人数)の両対応。

ネウボラハウスぴよぽこ中野助産院|産後7か月未満。日帰り型(個別)のみの対応。

まるんこ助産院|産後7か月未満。日帰り型(個別・少人数)の両対応。

吉祥寺ふわまる助産院|産後6か月未満。日帰り型(個別)のみの対応。

金子レディースクリニック産後ケアMamana|産後5か月未満(寝返り前まで)。日帰り型(個別)のみの対応。

施設の空き状況・最新の受け入れ月齢は変更されることがあります。(最終確認日:2026年7月6日)

必ず杉並区公式ページまたは各施設に直接ご確認ください。

\ 施設一覧・最新の空き状況はこちら /

申し込みの流れ

杉並区の産後ケアは、区の窓口で利用承認を受けてから施設に直接予約する流れです。

①事前申請:区の保健センター等の窓口で産後ケア利用の申請・承認を受けます。

②施設に直接予約:利用したい施設へ電話・ホームページ等で直接予約します。

③利用開始:予約日に承認書類等を持参して利用します。

問い合わせ先:杉並区 各保健センター(母子保健担当)

里帰り出産だったんだけど、他の病院で産んでも使えるのかな?

施設によって対応が異なります。

久我山病院や青木産婦人科医院のように当院出産の方に限定する施設がある一方、多くの施設は他院出産でも利用可能です。

利用したい施設が決まったら、他院出産でも利用可能かを事前に確認しておくと安心です。

よくある質問

Q
Q. 杉並区の産後ケアの自己負担はいくらですか?
A. 宿泊型は1泊2日7,000円(以降1日3,500円)、日帰り型は個別2,000円・少人数1,000円です。非課税世帯は約半額、生活保護受給世帯は0円になります。
Q
Q. 杉並区には訪問型の産後ケアはありますか?
A. 2026年6月時点の公式ページには訪問型の記載が見当たりません。自宅でのケアを希望する場合は、区の母子保健相談(新生児訪問等)や民間の自費訪問サービスが代わりの選択肢になります。
Q
Q. 利用できる回数に上限はありますか?
A. 宿泊型は最大5回(4泊5日)、日帰り型(個別・少人数)と合わせて子ども1人につき10回まで(双胎児は20回)が上限です。

まとめ

杉並区の産後ケアは、宿泊型と日帰り型(個別・少人数)を中心とした制度で、訪問型は2026年6月時点では公式ページに記載がありません。

区内には宿泊型・日帰り型を合わせて26の医療機関・助産院が対象施設として登録されており、非課税世帯・生活保護世帯への配慮もあります。

宿泊型は1泊2日7,000円 → 以降1日3,500円加算

訪問型は現状なし → 母子保健相談や自費サービスで代替

利用回数は合算管理 → 宿泊・日帰り合わせて10回まで

訪問型がない分、日帰り型(個別)で通える施設が多いのは杉並区の心強いポイントです。

東京23区の産後ケア制度をまとめて比較したい方は、23区の産後ケア早見表もあわせてご覧ください。

自分に合う産後ケア施設のタイプを知りたい方は、産後ケア診断も活用してみてください。

\ 最新の施設・申込み情報はこちら /
本記事は杉並区・各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年7月6日)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に杉並区公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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