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天塩町の産後ケア助成ガイド|無料で年10回。使える日は年6日

つぐみ

天塩町の産後ケアはいくらですか。使いたい日にすぐ来てもらえるのかも知りたいです。

利用料は無料で、個別相談は年10回まで。ただし実施日は年6日と決まっています。

結論からいうと、天塩町の産後ケアはすべて無料。個別相談は年間10回まで使えます。

形は3つ。助産師が家に来る「訪問による相談」、保健ふれあいセンターの個室で話す「来所による相談」、参加者同士で交流できる「育児教室(講座)」です。助産所に泊まる宿泊型はありません。

気をつけたいのは日程です。令和8年度の実施日は6日だけ。4月22日(水)、6月17日(水)、8月21日(金)、10月21日(水)、12月2日(水)、2月3日(水)です。

その日以外に相談したいときの逃げ道が2つあります。オンライン相談と、のぐち母乳育児相談室(名寄市)へ直接行く方法です。

予約は利用したい日の1週間前までに福祉課ふれあい係の保健師(01632-2-1728)へ。初めてのときは申請書の提出が必要です。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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天塩町の産後ケアの自己負担額

天塩町の産後ケアは訪問・来所・講座のすべてが無料です。所得や施設によって金額が変わることもありません。かわりに効いてくるのが日程と回数で、個別相談は年間10回まで、実施日は年6日と決まっています。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型公式ページに案内なし
通所型(日帰り)来所による相談・講座 無料(個別相談は年間10回まで)令和8年度の実施日は4月22日(水)、6月17日(水)、8月21日(金)、10月21日(水)、12月2日(水)、2月3日(水)の6日。講座は午前10時30分〜12時、個別相談は午後12時30分〜16時30分個別相談は年間10回まで。ただし来所できる日は年6日なので、実際に使えるのはその6日と、オンライン相談・名寄市の相談室を足したぶんです。講座は日程さえ合えば無料で参加できます
訪問型訪問型 無料(個別相談は年間10回まで)上記の実施日以外に相談したいときは、オンライン相談を使うか、のぐち母乳育児相談室(名寄市)へ直接行くこともできる個別相談は年間10回まで(来所による相談と合わせた回数)。訪問の時間帯は実施日の午後12時30分〜16時30分です

(出典:天塩町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

所得による減免の記載はありません。もともと全員が無料なので、非課税世帯かどうかで金額が変わる仕組みが要らない、ということです。考えるのはお金ではなく、どの日に何を相談するかだけです。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象の書き方が公式の中で食い違っています。町ホームページには「産後1年未満の産婦さんとお子さん」、令和8年度のお知らせ(PDF)には個別相談の対象として「妊婦さん、産後2年未満の産婦さんとお子さん」と書かれています

産後1年を過ぎている方は、あきらめる前に福祉課ふれあい係(01632-2-1728)へ確認してください。2年未満なら対象になる可能性があります

個別相談(訪問・来所)は年間10回まで、すべて無料

令和8年度の実施日は4月22日(水)、6月17日(水)、8月21日(金)、10月21日(水)、12月2日(水)、2月3日(水)の6日

講座の対象は妊婦さん、産婦さん、あいあいクラブ利用の方。キャンセル規定・多胎の加算については記載がありません

使える日は年6日。それ以外はオンラインか名寄市

天塩町の産後ケアで、金額よりも先に見ておきたいのが日程です。個別相談は年間10回まで使えるのに、助産師が町へ来る日は年6日しかありません。令和8年度は4月22日(水)、6月17日(水)、8月21日(金)、10月21日(水)、12月2日(水)、2月3日(水)。午前10時30分〜12時が保健ふれあいセンターでの講座、午後12時30分〜16時30分が個別相談の時間帯です。乳腺炎になりかけた日が5月だったら、次の実施日は6月17日。待っていられません。そのために逃げ道が2つ用意されています。ひとつは令和7年度4月から始まったオンライン相談で、保健ふれあいセンターと委託先をオンラインでつないで個別に相談できます。もうひとつは、のぐち母乳育児相談室(名寄市)へ直接行く方法。つまり「今すぐ画面ごしに聞く」か「名寄まで出向く」かを選べる、ということです。この2つを知っているかどうかで、産後の1年の心細さが変わります。相談できる中身も具体的です。「授乳がうまくいかない」「楽な授乳方法を知りたい」「ミルクや離乳食の疑問」「骨盤を整えたい」「骨盤ベルトの正しい巻き方を知りたい」「どうやって卒乳するの?」「リフレッシュしたい!」。講座のほうは骨盤体操、トコちゃんベルト体験、ヨガ、イトオテルミー施術体験、育児講話などで、参加者同士で交流しながら相談もできます。家に来てもらうのが気詰まりなら来所、人と話したいなら講座。同じ無料でも、選び方で使い心地が変わります。

天塩町で使える産後ケア施設

委託先はのぐち母乳育児相談室(名寄市)の1か所で、担当は野口智子助産師です。町の案内では「道北地域の産後ケアを幅広く担い、たくさんのお母さんたちをサポートされてきた豊富な経験のある助産師さんです」と紹介されています。天塩町は日本海側の留萌管内の北端、名寄市は内陸の上川管内で、管内をまたぐ距離になります。ただし訪問による相談と来所による相談を選べば、助産師のほうが天塩町まで来てくれます。お母さん側が名寄市へ出向く必要はありません。

日程や申し込み方法は天塩町公式サイトの産後ケア事業のページ(更新日は2026年3月6日)と、令和8年度のお知らせ(PDF)に載っています。予約の窓口は相談室ではなく町(福祉課ふれあい係の保健師/01632-2-1728)で、利用希望日の1週間前までに連絡します。講座に参加する場合は子育て支援センターまたは福祉課ふれあい係へ、こちらも実施日の1週間前までです。なお産後ケアの交通費補助についての記載はありません。実施日以外にのぐち母乳育児相談室へ直接行く場合、名寄市までの移動費は自己負担と考えておいてください。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:実施日を確認する

令和8年度は4月22日(水)、6月17日(水)、8月21日(金)、10月21日(水)、12月2日(水)、2月3日(水)の6日。この日程が起点になるので、先にカレンダーに書き込んでください。

STEP2:訪問・来所・講座のどれにするか決める

自宅でゆっくり相談したいなら訪問、家に来られたくないなら保健ふれあいセンターの個室で来所、人と話したいなら午前の講座です。

STEP3:1週間前までに予約する

福祉課ふれあい係の保健師(01632-2-1728)へ連絡します。事前予約制で、利用希望日の1週間前が締め切りです。講座は子育て支援センターへの申し込みでも構いません。

STEP4:初めてなら申請書を出す

初回は申請書の提出が必要です。2回目以降は予約だけで済みます。

STEP5:実施日以外に相談したくなったら

オンライン相談を使うか、のぐち母乳育児相談室(名寄市)へ直接行けます。次の実施日まで我慢する必要はありません。

困ったときの問い合わせ先

予約・相談の窓口は天塩町福祉課ふれあい係 保健師/01632-2-1728。利用希望日の1週間前までに連絡してください

講座の申し込みは子育て支援センターまたは福祉課ふれあい係へ。こちらも1週間前まで

委託先はのぐち母乳育児相談室(名寄市)の野口智子助産師。実施日以外は直接行くこともできます

対象年齢は公式の中で食い違っています。産後1年を過ぎている方は、必ず福祉課ふれあい係に確認してください

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よくある質問

Q
Q. 産後1年を過ぎていますが使えますか?

A. 公式の中で書き方が分かれています。町ホームページは「産後1年未満の産婦さんとお子さん」、令和8年度のお知らせ(PDF)は個別相談の対象として「妊婦さん、産後2年未満の産婦さんとお子さん」。どちらが適用されるかは福祉課ふれあい係(01632-2-1728)に確認してください。

Q
Q. 実施日以外に相談したいときはどうしますか?

A. 方法は2つです。令和7年度4月から始まったオンライン相談(保健ふれあいセンターと委託先をつなぐ形)を使うか、のぐち母乳育児相談室(名寄市)へ直接行きます。

Q
Q. 年10回まで使えるのに、実施日は6日だけですか?

A. 助産師が町へ来る日が年6日です。個別相談の上限は年間10回なので、オンライン相談や相談室への直接訪問も含めて使うことになります。回数の数え方は予約のときに確認してください。

Q
Q. 名寄市まで行かないと使えませんか?

A. 行く必要はありません。実施日の訪問による相談を選べば助産師が自宅へ来ますし、来所による相談なら町内の保健ふれあいセンターで受けられます。

Q
Q. 泊まってゆっくり休むことはできますか?

A. 天塩町に宿泊型の案内はありません。用意されているのは訪問・来所・講座の3つです。

Q
Q. 妊娠中でも相談できますか?

A. 講座の対象には妊婦さんが含まれています。個別相談についても、令和8年度のお知らせ(PDF)には「妊婦さん」が対象に挙げられています。町ホームページの記載とは異なるため、確認してから予約してください。

まとめ

天塩町の産後ケアは訪問・来所・講座のすべてが無料で、個別相談は年10回まで。ただし助産師が町へ来る日は年6日です。その日以外はオンライン相談か、名寄市の相談室へ直接という形になります。

天塩町の産後ケア 3つのポイント

すべて無料・個別相談は年10回 訪問も来所も講座も自己負担なしです

実施日は年6日 令和8年度は4月22日・6月17日・8月21日・10月21日・12月2日・2月3日。先にカレンダーへ

対象年齢は要確認 町ページは産後1年未満、お知らせPDFは産後2年未満。1年を過ぎていてもあきらめず問い合わせを

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本記事は天塩町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に天塩町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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