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愛知県の産後ケア|名古屋・一宮・瀬戸ほか54市区町村の自己負担額を地域別に比較

愛知県|名古屋・一宮・豊橋ほか54市町村を比べる(ママのとまり木)
つぐみ

愛知県の産後ケアは、お住まいの市によって自己負担額も使える施設も違います。

同じ県内でも、泊まりが無料の市と1万円を超える市があります。回数の数え方や申し込みの手順も、市ごとに決まっています。

このページでは、愛知県で記事にしている54市を、自己負担額を並べて比べられるようにまとめました。

お住まいの地域から選ぶ

市区町村名の下に、宿泊型の自己負担額を出しています。開く前に、お住まいの地域が高いほうか安いほうかが分かります。

政令指定都市(名古屋市)

尾張(名古屋近郊)

知多

西三河

東三河

54市の自己負担額を比べる

それぞれの市が公表している金額です。減免を使う前の、基本の自己負担額を並べています。

宿泊型日帰り型訪問型
あま市宿泊型 1泊 4,500円デイサービス型 1日 1,000円訪問型 1日(2時間) 500円
みよし市宿泊型 1泊2日 1,000円(5泊まで/6泊目以降は3,500円)デイサービス型 1日 0円(5回まで/6回目以降は2,500円)訪問型 1回 0円(5回まで/6回目以降は1,500円)
一宮市宿泊型 1日 3,000円~日帰り(デイサービス)型 1回 1,200円~訪問型 1回 520円~
刈谷市宿泊型 1日あたり 2,500円(1泊2日で5,000円)日帰り型 1日あたり 1,500円訪問型 1回 1,000円(初回は無料)
北名古屋市宿泊型 1日目から5日目まで2,500円/日(6日目・7日目は5,000円/日)記載なし訪問型 1回 1,800円
半田市宿泊型「宿泊じっくりコース」 1日あたり上限12,000円を市が助成日帰り型「朝から夕方までのんびりコース」 1日あたり上限12,000円を市が助成訪問型「自宅でゆっくりコース」 無料(市が全額助成)
南知多町宿泊型 1泊2日 5,000円(その後1日ごとに5,000円)日帰り型 1日 2,000円訪問型 2時間 1,000円
名古屋市1泊2日 7,040円日帰り1回 2,360円訪問1回 1,560円
大口町宿泊型 1日 3,000円日帰り型 1日 2,000円訪問型 1回 1,000円
大府市宿泊型 1日あたり10,000円を市が公費負担(1泊2日は20,000円)日帰り型 1日あたり3,000円を市が公費負担(非課税・生活保護世帯は5,000円)訪問型 1日あたり3,000円を市が公費負担(非課税・生活保護世帯は5,000円)
大治町短期入所型(宿泊)1日あたり4,000〜5,000円(医療機関により異なる)記載なし居宅訪問型 1回1,000円
安城市宿泊プラン 1日 2,500円(1泊2日で5,000円)日帰りプラン 1日 1,500円訪問プラン 1回 1,000円
小牧市ショートステイ 1日 3,000円デイケア 1日 2,000円アウトリーチ 1日 1,000円
尾張旭市宿泊型 1日 5,000円(初日から5日の間)通所型 1日 1,250円(初日から5日の間)訪問型 1日 500円(初日から5日の間)
岡崎市宿泊型 1回 7,500円(市民税課税世帯)デイサービス型 1回 2,250円(市民税課税世帯)訪問型 1回 1,500円(市民税課税世帯)
岩倉市宿泊型 1日 3,500円(課税世帯・通算5日まで)通所型 1日 1,500円(課税世帯・通算5日まで)訪問型 1日 0円(課税世帯・通算5日まで)
常滑市宿泊型 8,000円/泊デイサービス型(日帰り) 4,000円/日記載なし
幸田町宿泊型(1泊2日)5,000円 ※減額後の金額デイサービス型(1日)1,500円 ※減額後の金額訪問型(1回2時間程度)1,000円 ※減額後の金額
弥富市宿泊 1日 3,500円通所 1日 3,500円記載なし
愛西市宿泊型 1泊につき 5,000円記載なし記載なし
扶桑町宿泊型 1日 3,500円(通算6日目以降は6,000円)デイサービス型 1日 1,500円(通算6日目以降は4,000円)訪問型 通算5日目まで無料(6日目以降は1回2,000円)
新城市宿泊型 1泊2日4,800円(以後1日あたり2,400円)日帰り型 1日1,500円訪問型 1回800円
日進市短期入所型 1日 2,500円(1泊2日の場合は5,000円)通所型 1日 1,500円居宅訪問型 1日 1,000円
春日井市ショートステイ 1日あたり 3,000円デイサービス 1日あたり 2,000円アウトリーチ 1回あたり 1,000円
東栄町宿泊型 1日 5,000円デイサービス型 1日 1,000円訪問型 初回無料(2回目以降1回500円)
東浦町宿泊型 1日あたり上限7,500円を町が負担(自己負担額は医療機関により異なる)デイサービス型(日帰り)1日あたり上限5,000円を町が負担(自己負担額は医療機関により異なる)記載なし
東海市宿泊型 1日あたり12,500円(非課税)を上限に市が負担日帰り型 1日あたり12,500円(非課税)を上限に市が負担訪問型 1日あたり12,500円(非課税)を上限に市が負担
東郷町宿泊型 5日目まで1日3,000円(1泊2日は6,000円)通所型 5日目まで1日1,500円訪問型 1回1,000円
武豊町宿泊型 1泊あたり25,000円を町が助成(町民税非課税世帯は30,000円)日帰り型 1日あたり10,000円を町が助成(町民税非課税世帯は15,000円)訪問型 1日あたり10,000円を町が助成(町民税非課税世帯は15,000円)
江南市宿泊型 1日 3,500円(通算5日まで)デイサービス型 1日 1,500円(通算5日まで)訪問型 1回 0円(通算5日まで)
津島市実施医療機関の定める食費相当分(部屋代含む)記載なし記載なし
清須市宿泊型 1日から5日目まで1日2,500円(6日・7日目は1日5,000円)記載なし訪問型 1回 500円
瀬戸市宿泊型 1泊2日 7,500円通所型 1日あたり 1,500円〜4,500円訪問型 1回あたり 0円
犬山市宿泊型 1日あたり3,000円(1泊2日は2日分で6,000円)通所型 1日あたり2,000円訪問型 1回1,000円
田原市宿泊型あり(金額は公式サイト・母子健康ガイドとも非公表。市民税課税世帯は一部自己負担あり)デイサービス型あり(金額は公式サイト・母子健康ガイドとも非公表。市民税課税世帯は一部自己負担あり)訪問型あり(金額は公式サイト・母子健康ガイドとも非公表。市民税課税世帯は一部自己負担あり)
知多市宿泊型 市が1日あたり最大12,500円を負担(1泊2日は25,000円)日帰り型 市が1日あたり最大12,500円を負担訪問型 市が1日あたり最大12,500円を負担
知立市宿泊ケア 1日 3,000円(初回利用から5日目まで)通所ケア 1日 2,200円(初回利用から5日目まで)訪問ケア 1日 1,200円(初回利用から5日目まで)
碧南市宿泊ケア 1日 2,000円(1泊2日で4,000円)通所ケア 1日 1,500円訪問ケア 1回(2時間程度)1,000円
稲沢市宿泊型 1日 5,000円(5日目までは1日2,500円)日帰り型 1日 5,000円(5日目までは1日2,500円)記載なし
美浜町宿泊型 1日あたり15,000円を町が補助(住民税非課税世帯は17,500円)デイサービス型(日帰り)1日あたり8,000円を町が補助(住民税非課税世帯は9,000円)訪問型 1日あたり11,000円を町が補助(住民税非課税世帯は12,000円)
蒲郡市宿泊型 1日あたり2,400円(1泊2日で4,800円)デイサービス型 1回 1,300円アウトリーチ(家庭訪問)型 助産師訪問800円/保育士訪問600円/助産師・保育士訪問1,000円
蟹江町宿泊型(ショートステイ)1日につき3,500円通所型(デイサービス)1回につき2,000円訪問型(アウトリーチ)1回につき1,000円
西尾市宿泊型 1日 2,500円(1泊2日で5,000円)通所型(デイサービス)1日 1,500円訪問型 1回 1,000円(約2時間)
設楽町記載なし記載なし記載なし
豊山町ショートステイ型 1日 3,000円デイサービス型 1日 2,000円アウトリーチ型 1回 1,000円
豊川市宿泊型 1泊2日 4,800円(以降1日あたり2,400円)デイサービス型 1回 1,500円アウトリーチ型 1回 800円
豊明市宿泊 1泊2日 6,000円日帰り 1日 1,500円記載なし
豊根村記載なし記載なし記載なし
豊橋市宿泊型 1日 2,400円デイサービス型 1日 1,500円アウトリーチ型 1日 800円
豊田市宿泊1回 1,000円日帰り1回 0円訪問1回 0円
長久手市宿泊型 1日あたり3,000円(クーポン券利用あり・5日目まで)通所型 1日あたり1,000円(クーポン券利用あり・5日目まで)訪問型 1回(60分)500円(クーポン券利用あり・5日目まで)
阿久比町宿泊型(1日=1泊2日)自己負担の目安 2,500円ディサービス型(1日)自己負担の目安 2,500円記載なし
飛島村宿泊型 1泊2日(24時間以内)4,000円通所型(1歳未満)0円/回記載なし
高浜市宿泊型 5,000円/日程度(非課税世帯は2,500円/日程度)日帰り型 5,000円/日程度(非課税世帯は2,500円/日程度)訪問型 2,000円/回(非課税世帯は1,000円/回)

金額は各市の公式ページを確認して掲載しています(最終確認日:2026年7月)。減免のしくみ・回数の上限・申し込み方法は市ごとに違うので、詳しくは各市の記事をご覧ください。制度は年度で変わるため、利用前に必ず市の公式ページでご確認ください。

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お住まいの市区町村を選ぶだけで、自己負担額の目安と使える施設がその場で分かります。

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産後ケアの助成は国の制度で、実施と料金の設定は市区町村がしています。全体のしくみはこちらにまとめています。

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自治体の産後ケア助成 完全ガイド|対象・自己負担・申請の流れ
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