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更別村の産後ケア助成ガイド|訪問も通所も0円。回数の上限も書かれていない

つぐみ

更別村の産後ケアって、1回いくらかかりますか。何度も使ったら家計に響きそうで…。

更別村は訪問型も通所型も0円です。所得による区分もないので、どの世帯でも払うお金がありません。

結論からいうと、更別村の産後ケアは訪問型・通所型のどちらも無料です。財布の中身を気にせず予約できます。

そのかわり、日程には制約があります。利用できるのは原則、水曜日と木曜日だけ。助産師の予約状況しだいでは、希望した日に入れないこともあります。

1回の時間はどちらの型も2時間以内。対象は産後1年未満のお母さんと赤ちゃんです。

始まりは電話1本です。子育て応援課(0155-53-3700)に「産後ケアを利用したい」と伝えると、助産師から日程調整の連絡が来ます。

泊まりで休みたい場合は注意してください。宿泊型は公式ページに案内がありません。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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更別村の産後ケアの自己負担額

更別村の利用料は型で分かれていません。訪問型も通所型も1回無料で、所得による区分もありません。住民税を払っている世帯も、そうでない世帯も、同じ0円です。時間はどちらも1回2時間以内です。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型公式ページに案内なし
通所型(日帰り)通所型 1回 無料(2時間以内)記載なし公式に記載なし(要問い合わせ)
訪問型訪問型 1回 無料(2時間以内)記載なし公式に記載なし(要問い合わせ)

(出典:更別村公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

減免の欄を気にする必要がありません。訪問型も通所型ももとから0円なので、非課税世帯や生活保護世帯だけが安くなるという仕組み自体がないためです。世帯の収入がいくらでも、当日に払う金額は変わりません。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は産後1年未満のお母さんと赤ちゃんです。生後何か月で受けられる型が変わる、といった区分はありません

利用できるのは原則、水曜日と木曜日。土日と他の平日は動いていないので、上のお子さんの予定と合わせて考えてください

1回の時間は訪問型・通所型とも2時間以内です

利用回数の上限は公式に記載がありません。続けて使いたいなら、更別村に確認してください

多胎(ふたご・みつご)の扱いとキャンセルの決まりも公式に記載がないため、予約の電話のときに合わせて聞いておくと安心です

訪問も通所も0円。使えるのは水・木だけ

更別村の産後ケアで、お金の判断は要りません。訪問型も通所型も利用料は0円で、所得による区分もなし。しかも公式ページには利用回数の上限が書かれていません。「4回まで」「5回まで」と枠を示す自治体が多いなかで、更別村のページには回数の欄そのものがない、ということです。ただし無制限と決まっているわけでもないので、2回目・3回目を考えているなら最初の電話で「何回まで使えますか」と聞いておいてください。かわりに効いてくるのが曜日です。動いているのは原則、水曜日と木曜日だけ。しかも助産師の予約状況によっては、その水木でも希望どおりになりません。「今週きつい」と思った日に埋まっていれば、次のチャンスは翌週の水曜になります。だから候補日は2つ3つ用意して電話するのが現実的です。時間も1回2時間以内で、半日あずかってもらう型ではありません。通所型の場所は村内の福祉の里総合センター授乳相談室、訪問型は助産師が自宅に来ます。どちらを選んでも、村の外に出る必要はありません。

更別村で使える産後ケア施設

更別村の公式ページに、委託先の施設一覧はありません。載っているのはケアを受ける場所だけで、通所型は村内の福祉の里総合センター授乳相談室、訪問型は助産師が自宅に来てくれます。帯広市など村外の助産院へ通う形ではないので、片道30分の運転を計算に入れる必要はありません。

予約先も施設ではなく村役場です。子育て応援課(0155-53-3700)に電話して「産後ケアを利用したい」と伝えると、そこから助産師に話が渡り、助産師本人から日程調整の連絡が来ます。自分で助産院を探して交渉する手間はありません。なお産後ケアの交通費補助は公式に記載がありません。通所型で福祉の里総合センターまで行くときのガソリン代は、自分で持つものと考えておいてください。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:水曜と木曜で候補日を考える

利用できるのは原則この2曜日です。カレンダーを見て、第1希望と第2希望まで決めておくと電話が早く終わります。

STEP2:子育て応援課に電話する

0155-53-3700に「産後ケアを利用したい」と伝えるだけです。申込書を役場まで取りに行く、といった案内はありません。

STEP3:助産師からの連絡を待つ

村ではなく助産師本人から日程調整の連絡が来ます。予約状況によっては希望日に沿えないので、候補日は複数出しておいてください。

STEP4:当日ケアを受ける

訪問型なら自宅で、通所型なら福祉の里総合センター授乳相談室で、2時間以内。産後の体の不調、気持ちの落ち込み、授乳や乳房のケア、抱っこやもく浴のやり方まで相談できます。当日払うお金もありません。

STEP5:行けなくなったら早めに連絡する

キャンセルの決まりは公式に記載がありません。ただ水木しか動かない仕組みなので、分かった時点で子育て応援課へ連絡すれば、その枠を次の人が使えます。

困ったときの問い合わせ先

予約・日程の相談は更別村役場 子育て応援課 母子保健係(福祉の里総合センター内)/0155-53-3700

電話では「産後ケアを利用したい」と言えば通じます。申請書の様式名を調べていく必要はありません

回数の上限・多胎の扱い・キャンセルの決まりは公式に記載がありません。気になる場合はこの電話のときに一緒に聞いてください

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よくある質問

Q
Q. 本当に1円もかかりませんか?

A. 訪問型も通所型も利用料は無料です。所得による区分もないので、どの世帯でも0円です。ただし通所型で福祉の里総合センターまで行く交通費の補助は公式に記載がないため、そこは自己負担と考えてください。

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. 利用回数の上限は公式に記載がありません。無制限と決まっているわけでもないので、続けて使いたい場合は子育て応援課(0155-53-3700)に確認してください。

Q
Q. 土日や月曜に使えますか?

A. 利用できるのは原則、水曜日と木曜日です。その水木でも助産師の予約が埋まっていれば希望どおりにならないので、候補日は複数用意して電話してください。

Q
Q. 泊まりで休むことはできますか?

A. 更別村の公式ページに宿泊型の案内はありません。夜も含めて預かってほしい場合は、村外で使える先がないか子育て応援課に相談してみてください。

Q
Q. いつまで使えますか?

A. 対象は産後1年未満のお母さんと赤ちゃんです。生後4か月で型が切り替わるといった区分はなく、1年未満なら訪問型も通所型も同じように使えます。

Q
Q. 予約は助産院に直接ですか?

A. 村役場の子育て応援課が窓口です。電話したあと、助産師のほうから日程調整の連絡が来ます。自分で助産院を探す必要はありません。

まとめ

更別村の産後ケアは、訪問型も通所型も0円。お金で迷う要素がありません。決めることは「水曜と木曜のどこで使うか」だけです。

更別村の産後ケア 3つのポイント

払うお金がない 訪問型・通所型とも利用料は無料。所得による区分もないので、どの世帯でも同じ0円です

動くのは水・木だけ 1回2時間以内。予約が埋まると翌週まわしになるので、候補日は2つ3つ用意して電話してください

電話1本で始まる 子育て応援課0155-53-3700に「産後ケアを利用したい」と伝えれば、助産師から日程調整の連絡が来ます

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本記事は更別村および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に更別村公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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