養父市の産後ケア助成ガイド|宿泊は病院で4倍違います(2024年度時点の公表内容)

養父市の産後ケア、宿泊はいくらですか?

泊まる病院で4倍違うんです。八鹿病院なら1日1,000円、豊岡病院だと4,000円です。
結論からいうと、養父市の宿泊型は施設で金額が4倍違います。公立八鹿病院が1日1,000円、公立豊岡病院が1日4,000円です。
1泊2日なら2,000円と8,000円。同じ市の制度なのに6,000円の差がつきます。
日帰り型と訪問型は1回500円。令和6年4月1日以降に出産した方は、この2つを合算して4回までです。
ここに書いた金額と回数は、2024年度(令和6年度)時点で公表されている内容です。養父市の産後ケアのページは2024年4月2日の更新のままで、そのあとの改定があったかどうかは公式サイトに載っていません。
申し込む前に、養父市子育て応援課(079-664-0315)で最新の金額を必ず確認してください。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
養父市の産後ケアの自己負担額
養父市は宿泊型だけ施設ごとに金額が違い、日帰り型と訪問型は1回500円です。以下は2024年度(令和6年度)時点で公表されている内容で、その後の改定は公式サイトに掲載されていません。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 宿泊型 1日 1,000円(八鹿病院)/1日 4,000円(豊岡病院)・原則7日間まで | 利用日数は1泊2日〜6泊7日(原則7日間まで)。7日以内で分割利用も可能。多胎加算・非課税世帯の減免についての記載なし | 1泊2日〜6泊7日(原則7日間まで)。7日以内なら分割利用も可 |
| 通所型(日帰り) | 日帰り型 1回 500円(訪問型と合算して4回まで) | 令和6年3月31日までに出産された方は3回まで、令和6年4月1日以降に出産された方は訪問型と合算して4回 | 令和6年4月1日以降に出産した方は訪問型と合算して4回まで(令和6年3月31日までの出産は3回まで) |
| 訪問型 | 訪問型 1回 500円(日帰り型と合算して4回まで) | 令和6年3月31日までに出産された方は6回まで、令和6年4月1日以降に出産された方は日帰り型と合算して4回まで | 令和6年4月1日以降に出産した方は日帰り型と合算して4回まで(令和6年3月31日までの出産は6回まで) |
(出典:養父市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)
住民税非課税世帯・生活保護世帯の減免については、公式ページに記載がありません。多胎の加算とキャンセル規定についても書かれていないため、あてはまる方は養父市子育て応援課(079-664-0315)に確認してください。
宿泊型は八鹿病院が産後4か月未満、豊岡病院が産後6か月未満
日帰り型は八鹿病院が産後4か月未満、アミプラ助産院が産後1年未満
訪問型は産後1年未満
対象は養父市に住民票があり、産後の回復に不安がある方・育児不安のある方・保健指導が必要な方・家族などから産後の援助が受けられない方
宿泊は施設で4倍違う。八鹿病院1,000円、豊岡病院4,000円
養父市でいちばん効いてくるのが、宿泊型の料金が施設で4倍違うことです。
公立八鹿病院:1日1,000円/対象は産後4か月未満
公立豊岡病院:1日4,000円/対象は産後6か月未満
1泊2日なら八鹿病院2,000円、豊岡病院8,000円。差は6,000円です
6泊7日まで使うと八鹿病院7,000円、豊岡病院28,000円。差は21,000円になります
金額だけなら八鹿病院ですが、受け入れの月齢は豊岡病院のほうが2か月長いです。産後4か月を過ぎてから限界がきた方は、豊岡病院しか選べません。
宿泊型は7日以内なら分割して使えます。1泊2日を使ったあと、日をあけて2泊3日を使うといった組み方ができます。出産後の入院をそのまま延長する形でも使えます。

産後すぐに動けるなら八鹿病院、4か月を過ぎてしまったら豊岡病院。この2つで考えておくと迷いません。
ただし、ここまでの金額はすべて2024年度時点で公表されている内容です。養父市の産後ケアのページは2024年4月2日の更新のままで、令和8年度の改定があったかどうかは公式サイトに載っていません。この記事の金額をあてにせず、予約の前に子育て応援課(079-664-0315)へ電話して確認してください。
養父市で使える産後ケア施設
使えるのは公立八鹿病院、公立豊岡病院、アミプラ助産院の3か所です。宿泊型は八鹿病院と豊岡病院、日帰り型は八鹿病院とアミプラ助産院で受けられ、訪問型は養父市内の自宅に来てもらいます。里帰り先でも、養父市内であれば訪問してもらえます。
住所をタップすると地図が開きます。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
養父市は申し込み先が施設ごとに違います。先に決めておかないと二度手間になります。
市役所ではなく病院へ連絡します。
電話は079-664-0315、平日8時30分〜17時15分です。
受付は9時〜17時です。
市を通さずにお願いできます。
市の案内では、八鹿病院・アミプラ助産院とも利用2日前までの連絡を求めています。日帰り型は平日9時〜16時のみで、土日は使えません。
養父市子育て応援課 079-664-0315(平日8時30分〜17時15分)
公式ページの更新日は2024年4月2日のままです。令和8年度の金額・回数は、この番号で必ず確認してください
よくある質問
- Q. 宿泊はどちらの病院が安いですか?
-
A. 八鹿病院です。1日1,000円で、豊岡病院の4,000円の4分の1です。ただし八鹿病院は産後4か月未満、豊岡病院は産後6か月未満と、受け入れの月齢が違います。
- Q. この金額は今も同じですか?
-
A. 分かりません。養父市の産後ケアのページは2024年4月2日の更新のままで、その後の改定が公表されていないためです。予約の前に子育て応援課(079-664-0315)へ確認してください。
- Q. 日帰りと訪問は何回使えますか?
-
A. 令和6年4月1日以降に出産した方は、2つを合算して4回までです。令和6年3月31日までに出産した方は日帰り3回・訪問6回の別枠でした。
- Q. 非課税世帯は安くなりますか?
-
A. 公式ページに減免の記載がありません。多胎の加算とキャンセル規定も同じく記載がないため、養父市に確認してください。
- Q. 申し込みはどこにすればいいですか?
-
A. 施設と型で分かれます。八鹿病院の宿泊型・日帰り型は八鹿病院へ、豊岡病院の宿泊型と訪問型の初回は子育て応援課へ、アミプラ助産院の日帰り型はアミプラ助産院へ連絡します。
- Q. 里帰り中でも訪問してもらえますか?
-
A. 養父市内であれば、里帰り先にも訪問してもらえます。
- Q. 宿泊を分けて使えますか?
-
A. 使えます。7日以内であれば、1泊2日のあとに日をあけて2泊3日、といった分割ができます。
まとめ
養父市の産後ケアは、宿泊型が八鹿病院1日1,000円・豊岡病院1日4,000円、日帰り型と訪問型が1回500円です。ただしこれは2024年度時点で公表されている内容です。
宿泊は施設で4倍違う 八鹿病院1,000円・豊岡病院4,000円。受け入れ月齢は豊岡病院が2か月長いです
日帰りと訪問は合算4回 令和6年4月1日以降に出産した方が対象です
情報は2024年4月2日のまま 申し込む前に子育て応援課(079-664-0315)で最新を確認してください

