宇都宮市の産後ケア助成ガイド|助成は一律27,750円。残りが自己負担
つぐみ
とまり木|産後ケアホテルナビ
東京都の産後ケアは、お住まいの区市町村ごとに、使える施設も自己負担額もまったく違います。
同じ「1泊2日」でも無料の区があれば、1万円を超える市もあります。回数の数え方も、施設の選び方も、自治体ごとに決まっています。
このページでは、東京都の23区と多摩地域46市町村を、お住まいの場所から探せるようにまとめました。
23区は区ごとに料金の決め方がまったく違います。利用料が無料の区、施設の料金の2割だけ払う区、1泊いくらと決まっている区があります。
まず全体を見比べたい方は、23区を一覧にした早見表からどうぞ。

点線の0区は、まだ個別の記事がありません。早見表には自己負担額を載せているので、そちらをご覧ください。
多摩地域は市町村内に施設が1か所もない自治体があります。その場合は近隣の市の施設へ通うことになるので、通いやすさも含めて確認してください。
回数の数え方も自治体ごとに違います。「宿泊1泊で2回分」と数える市、「種類ごとに別枠で合算しない」市、「キャンセルすると1回分が消える」市があります。
記事がまだない自治体でも、診断ツールには全国1,167施設のデータが入っています。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、自己負担額の目安と使える施設がその場で分かります。
自治体の助成ではなく、民間の産後ケアホテルを検討している方は、こちらにまとめています。


各記事の料金は自治体の公式ページを確認して掲載し、記事ごとに最終確認日を記載しています。制度は年度で変わるため、利用前に必ず自治体の公式ページでご確認ください。
